清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 では、最近大津の地裁に旧日本軍の軍属として徴用されて負傷した在日韓国人の姜富中さんが国籍を理由にこの援護法に基づく障害年金が支給されないのは憲法違反だという訴えをしておりました。私はその裁判の内容を今伺うのではなくて、あの姜富中さんと同じ障害を持つ日本人の戦傷病者、そういう方であったならば、この援護法の適用を受けていた場合、今日現在一体どれだけの国家補償を受けているのでしょうか。それは総額と年間の額をお答えいただきたいと思…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 ですから、もしこの援護法の適用を受けていたならばそれだけの手当は受けられていたということ、ここに、同じ日本軍人として召集されたり軍属として徴用されて、そしてけがをしていてもゼロという、こういうことがこの数字でも明らかだと思うわけです。しかも、この在日韓国人、いわゆる旧植民地出身者の人たちは、先ほど大臣がサンフランシスコ条約でということをおっしゃいましたが、あの条約の締結のときに本人たちの意思を確認しないで日本政府は一方的に…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 なかなかこの問題が国会というレベルで解決しない。そこで、在日韓国人の皆さんたちはこの国籍差別は不当だという訴訟を起こされまして、三つの裁判で一審判決が行われているわけです。いずれも請求棄却であるわけですけれども、その三つの裁判で共通していることは、東京地裁では立法不作為の状況ということは立法でこれはやれることだ、大阪地裁は違憲の疑いがある、大津地裁は違憲とは言えないけれども立法政策に属する問題である、この三つの裁判とも政治…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子でございます。 厚生大臣は所信表明で、昨年十月の人口問題審議会の報告書に触れ、またその指摘を踏まえて、子育てしやすい環境の整備や児童の健やかな成長など総合的な少子化対策を推進すると述べておられます。 人口問題審議会の報告書にもあるわけですけれども、夫婦が欲しいと思っている子供の数は二・六人となっております。若い人たちの自分が理想とする子供の数というのはいろんな統計でも大体こういう数字ですね、二・六から三…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 期待しております。少子化対策担当大臣になってぜひ根本的な政策を進めていただきたいと思います。 児童福祉法の改正のときに大臣は、親は子供をしばらくの間でもしっかりと抱き締めるということが非常に子育てに大事だとおっしゃいました。私もそれは物すごく賛成です。しかし、さらに私は、社会がしっかり子供を抱き締めていく、やっぱりそういう政策を本当に緊急に急いでいく必要があると思っておりますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 この問題で余り中身を議論する時間はないんですが、自由というのはとてもいいんですけれども、それは質を下げないでということがないと、単なる自由というのは質の問題が抜けることが多いわけです。特にこういう福祉関係、保育もそうですが、これはやはり一対一、人間が人間に対してのサービス、福祉サービスをやるわけですから、その点は本当に気をつけていただきたいと思います。 そして、特に介護保険では、ようやく高齢者の介護というのが、その家の嫁と…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 この延長保育につきましては、児童手当勘定の事業主の拠出金によって賄われておるわけですね。私は、そういう中で、そこには国費は投入されていないんじゃないかと思いますが、保育に対してのある一定の公的責任という観点からも、それから、これから女性なり働く方が非常に多種多様になるわけですから、延長保育というのは全国的に普及していかなきゃいけないことだろうと思います。そういう場合でも、さらにこれを本当に厚生省の大きな事業として進めていく…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 厚生省の予算のシステムとか今財政が厳しいという理由ですべてが説明されるわけですが、それは一面現実の問題としてありますけれども、やはり私は従来から主張しているように、もっと子育てに財政を投資すべきだという意味からもこれは検討すべきことと思います。延長保育は一応これは十年というあれでしたね、ですから平成十二年度以降も延長保育への公費投入とか拡充を続けていく必要があるし、続けていっていただきたいということを強く要望しておきます。…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 私が質問したところだけ答えてくださるといいんですね。やはり国の事業であるのに親の職業によって利用者が限定されるというのは問題じゃないか。だから、これはもっとほかの人にも広げていくようなことをぜひやってほしいということを述べたんですが、それはぜひ要望をしておきます。 次に、先ほどもがん検診の中止について質問がございましたが、私は国庫補助を削減するときのあり方についてちょっとお尋ねしたいと思います。 予算の編成は毎年十二月の中…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 次に、介護保険法施行に向けての基盤整備の推進についてお尋ねしたいと思います。 介護サービスの基盤整備の重要性については、介護保険法案審議のときにも各委員から非常に強く主張されましたし、そして本委員会におきましても、国の責務の具体的内容として、「保健医療サービス及び福祉サービスを提供する体制の確保に関する施策」を追加したところでございます。さらに、衆参両院においても、厚生委員会での附帯決議、さらには本会議決議においても、基盤…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 じゃ、あと一つ。 介護保険法案審査のときには皆さんも指摘をされていたわけですけれども、介護サービスへのニーズはこの保険の導入に伴って飛躍的に増大するだろうということを非常に心配されていました。それは、厚生省の基盤整備に関する試算が基本的には措置制度のもとでの現在のニーズを伸ばしたものであるわけですから、介護保険の導入を契機に需要と供給のギャップが一気に出てくるのではないかという懸念です。 ですから、やはり介護保険の必要なサ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子でございます。 まず初めに、所信表明で長官が強調しておられます「環境保全型社会の構築に向けた取組」についてお伺いをしたいと思います。 まだこの国会に提出されないんですが、三月十三日の閣議決定が予定されております家電リサイクル法案というのがございます。これはテレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの家電四品目のリサイクルに関して必要な措置を定めるという内容のものなんですが、この法案は通産省と厚生省が所轄であるため…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○清水澄子君 それは進めていただくことは望みますけれども、やはり一九九二年のモントリオール議定書でフロンの回収の促進というのが決議されていると思います。そして、他の先進国ではフロン回収を法的に義務づける国がふえているわけですけれども、このフロンとか代替フロンの回収、それから破壊をやはり法的に義務づける総合的な法律が必要ではないかと考えますが、私はその点では早急にそういう方向で進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○清水澄子君 私はやはり法的な措置が大事だと思いますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 次に、今度は長官にお伺いしたいんですけれども、所信の中で、廃棄物・リサイクル一体となった望ましい物質循環を促進する総合的な制度について検討するということが述べられております。私は大変この点は重要と思いますので、早急に成案を得るべく課題として取り組んでいただきたいと思います。 その場合に、例えばドイツは循環型経済の促進及び廃棄物の環境に適合した…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○清水澄子君 ダイオキシンはさっき皆さんたちがいろいろお尋ねになったので外しまして、地球温暖化対策についてお尋ねします。 さきの京都会議では、温室効果ガスの削減率については合意されましたが、その実施にかかわる詳細はことしの十一月のCOP4での議論にゆだねられておるわけです。 この中で大きな影響を持つと考えられる排出権取引についてですけれども、世銀による基金の創設とか、ロンドンでの常設取引市場設置の動きなどが報じられておりますし、また、先…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○清水澄子君 何か質問をしても全然、イメージでもいいから答えてくださらないと、経過と次の会議がある、そこで検討をしますじゃ、なかなかちょっと、もう少し私ども、環境庁はどういう考え方でこの排出権取引の会議に臨んでいるのかというのを本当は私だち聞きたいわけですけれども、そういうところをもう少し、確定はしていないことはわかりますけれども、こういう方向も考えられるんだというような答えはぜひお願いしたいと思います。 続いて、地球温暖化対策に排出権…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○清水澄子君 排出権の取引と並んで大きな問題であります吸収源の扱いでございますが、通産省は算定方法を見直すと最大三・七%まで含めることができるという考え方を示しています。 しかし、この方法でいくと他の先進国の温室効果ガスの排出量の実質削減も大幅に低く抑えられると思うんです。ですから、私はこういう計算でいくというのが本当に温暖化防止にプラスになるのかどうか、むしろ後退ではないかと思うわけです。 私たちはそもそも吸収源を含めることには非常に…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○清水澄子君 そこで、通産省からまた新しい省エネ法改正案が出されるわけですが、それについてもさっき大臣おっしゃっていましたけれども、この法案自身にも、本来ならば、環境庁の中原審にも今度答申されましたように、総合的な温暖化防止法というんですか、そういう法案が出されて、その中の一環として通産省が束ねるといいますか工場関係の省エネというものが位置づけられているのならばいいんですけれども、今回も通産省の方は環境庁は一切関与できない仕組みで省エネ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○清水澄子君 温暖化防止法の方は。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○清水澄子君 やはりもう少し環境庁は他の省庁に先駆けて先にもっと方針を出して、各省庁に対していろんな注文をつけたりやっていただきたいわけです。 もうあとわずかしかありませんから最後の質問に行きますけれども、やはり所信表明を見ましても、非常に私どもはこの方向で期待をしておりますし、これを実行する責任は私たちも感じているわけです。特に、これまでの生産とか消費を見直して環境負荷を低減するということを述べておられるんですが、実際には具体的な課題…