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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 そういうふうなことが、法人の情報公開のあり方ということで、やっぱりさまざまなまたそこに疑問、不信ができますから、情報公開のあり方というものもぜひ明確にしていただきたいと思います。 次に、今回のこの機構の主たる業務というのは、高速増殖炉及びその燃料の開発、それから再処理技術の開発、それから高レベル放射性廃棄物の処理、これは日本のこれからの二十一世紀に向けたエネルギー政策含めて非常に重要な基本的な問題だと思います。こういうこと…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 まず、三人の皆さん方の御意見、非常に参考になりました。 〔委員長退席、理事尾辻秀久君着席〕 そこで、まず小池参考人にお伺いいたします。 結核感染症のことについてお話になりましたけれども、今回の感染症予防・医療法の中になぜこの結核予防法が統合されなかったのか、私どもは非常に不思議なんですが、それらについてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 次に、審議会の内容が、私たちは小委員会の報告書は非常にたくさんの問題を提起されていて、新しい時代の感染症対策というものについて非常に重要な問題を提起されていると思って参考にしているわけですが、この内容がこの法律には十分に反映していないのではないかという私たちは問題意識もあります。 しかし、先ほど審議会の内容は十分法律に反映していると断言をされておられるわけですが、それらは本当に、この法律にはさまざまな問題がまだあるんじゃな…

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 結核予防法は、感染症予防法の中で治療についても、それからいわゆる二次防、三次防のそういう考え方を実に一番反映させている予防法だと思うわけです。 それが今回の感染症予防法と区分されているのはなぜかなというのが私なんかの疑問だったわけです。それらについて今のお答えだったわけですが、やはりそこはむしろ今いろんな感染症患者の人権の問題とどうバランスをとっていくかという意味で、その辺もここに何か問題が提起されているんじゃないかと思う…

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 ありがとうございました。 そこで、さらに清水参考人にお伺いをしたいわけですが、私どももこの法律を読みまして非常にわかりにくいわけです。例えば、定義なんですけれども、第六条に感染症というのは何なのかというのは、ただ一類、二類、三類とかそういう定義になっていて、そしてそれぞれの内容も病名が書いてあるだけなんですね。ですから、これが果たして定義ということになるのかという点につきましても、非常にこれでは読んだ人が、国民もよくわから…

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 そういう中で、先ほどから新感染症の分野というのは本当に病原体がわかっていないものといいますか、わかっていたものといないものということで非常にこれは難しい分野というお話もあったんですが、新感染症にかかっていると疑うに足りる正当な理由のある者に対して医師の健康診断を受けさせる権限というのを都道府県知事に責任を持たせているわけです。その辺で、それが一番わかりにくい分野ですね、新感染症という分野は。それが果たして都道府県知事がそれ…

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 そこで、先ほどから、しかしそれらの新しい感染症について、それを専門的に研究している医師とか体制も不十分であるというふうなことが現実の問題として指摘されているわけですけれども、未知の感染症に即応できる治療研究体制の整備というのは、今すぐ何をやるべきか、そして中長期的にはどうするかという点についてはどのようにお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 ありがとうございました。 では、鈴木参考人にお尋ねいたします。 この法律にはエイズ予防法でのいろんな反省点がここに反映していないという御指摘をいろいろなされたわけですけれども、そういう点で人権侵害を受けた人の救済というのはどういう措置が必要だとお思いになりますか。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 ここには非常に行動制限が、強制入院とか交通遮断とか、それから隔離治療とかありますね。こういう面で、特に人権の擁護という面で必要な要件をどう法文化するかという点では、特にそこに何を必要としますか。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 参考人の皆さん、ありがとうございます。 それで、ハンセン病の人権を守るために努力してこられました高瀬参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、一片の謝罪でなくて、これまでの過去のそういう過ちをぜひ法案に反映してほしいということをおっしゃいましたが、そういう立場から今回の法律の中にこれだけははっきり書いておくべきだということがおありになればお話しいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 それではさらに、現在ハンセン病療養所から退所されました皆さんの社会復帰は円滑に行われておるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 同じように、通院とか在宅治療のための医療体制は整備されておりますでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 それでは、次に竹田参考人にお伺いしたいと思います。 先ほどのお話の中で、感染症をすべて一つにしたことは問題だというふうな認識を述べられたんですが、それはどういう意味を持っておりますでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 そこで、きょうのお話じゃなくて、朝日新聞の「論壇」を読ませていただきましたが、その中で竹田参考人がおっしゃっていることでちょっと私、理解できない部分があるわけです。 それは、先ほどもおっしゃっていましたように、感染症には危険が高いものと高くないものとの両極の間の危険性は千差万別だと。まさにそうだと思います。しかし、この感染症による危険性と患者の人権尊重との関係を述べておられるところで、ちょっと理解できない部分があるわけです…

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 今の問題では新美参考人、どんなふうにお考えになりますか。

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 ありがとうございました。 それで、新美参考人にお尋ねいたします。 先ほどの御説明の中でも感染症対策というのはやはりグローバルな視点ということを強調されました。そういう視点から見まして、今回の法律が他国からも、またはグローバルな視点から比較をして、特に人権という保障の面ではどういう面に問題があるか。先ほど幾つかの例をおっしゃいましたが、それらについて、例えば他の国とか、国際的にはこういう表現になるとか、こういう措置をとってい…

社会民主党・護憲連合1998/04/21

142参議院 国民福祉委員会 第9号

○清水澄子君 次に、時間がなくなるといけないので、花井参考人にお尋ねいたします。 先ほど御自身のHIV感染の体験からいろんなお話があって、その実態というものが私たちの方に、わずかな話でしたけれども非常に追ってくるものがありました。そしてその中で、HIV感染者を感染源と言った、そして病人であるとか病者という考えとか視点が欠落していたことの差別ということをおっしゃって、本当にやはりここで議論していても患者の人たちの人権というのは重要だと思い…

社会民主党・護憲連合1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 前回の質問で、今回の感染症予防・医療法案、過去の反省に立って感染症患者の人権擁護に配慮したという答弁をいただきました。 また、この法案づくりのために審議されました公衆衛生審議会内の基本問題検討小委員会の報告書を見ますと、「新しい時代の感染症対策」においては、この感染症の蔓延時における国民に対する規制的措置を中心に据えた考え方から、各個人の感染症予防、治療対策の積み上げを通じた社会全体の感染症予防…