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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 今のお答えは大変否定的な答えをされたわけですね。 やはり私は、国家賠償法でそれを裁判に訴えていくということはなかなか普通の患者はできないと思うんです。ですから、行政的に救済できるそういうものが必要じゃないかと思うんですね。 やはり患者の人権をどうしても規制しなきゃならない場合というのがあるわけですから、それは一つの行政処分としてするわけですから、やはり行政不服審査が必要だと、それができるということが必要だと思います。その場…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 強制入院されている患者の通信とか面会の自由というのは保障するということですね。その場合に、助けてくださいといって厚生大臣に、どこへ知らせるのですか。それはどこへ、電話ですか、何ですか。

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 今、精神保健法との関係をお話しになりましたけれども、同じ小林局長でしょう、この精神保健法をつくられたときは。そうなんでしょう。

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 国民福祉委員会 第10号

○清水澄子君 そのときの保健法の今おっしゃったように非常に患者の人権を大切にするというお考えならば、なぜ今回の法律には基本理念のところにそれが明確に出ていないのか、今、私はぴんと不思議に思ったんですけれども。その精神保健及び精神障害者福祉に関する法律ですね、このときはきちんと基本理念に入院患者の処遇とか患者の個人としての尊厳を尊重しとか、非常に明確に社会復帰の促進に資するものでなければならないとか、その処遇に当たっては患者の自由の制限が…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 非常にここは女性の議員が多いので、私はやはり女性というのは未来に向かって何が大切かということを真剣に主張する立場にいるんだなということを実感している一人でございます。 今、扇議員が、自分のところに原子力発電所がつくられることをみんな嫌だと言っていると。ところが私の出身は福井県でございまして、全国五十四基ある原子力発電所の、さまざまな炉を持った十四基がございます。ですから非常にたくさんの問題を抱えておるわけです。ですから、き…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 ぜひそれは提案理由のところで明確に、反省すべき人はやっぱりきちんと反省すべきだと思います。 次に、第一次的な責任は動燃にあると。その動燃の体質の問題は非常に今までも議論になったことだと思います。しかし、高速増殖炉「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故は二次系ループの温度計さや管の設計ミスが直接の原因とされていますけれども、結局それはナトリウム火災を過小評価した安全審査も事実上の原因になると思います。 それからまた、二次系配管室に…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 次に、東海再処理施設火災爆発事故においては、平成九年十二月十五日付の科技庁の事故報告書においても事故原因がわからないわけですね。特定がされておりません。 それで、事故原因の究明においては、やはり行政と事故を起こした当事者との密接な協力体制を今後もずっと続けながら、そして、やはり事故の原因究明というものはずっと続けていくことが必要だと思うんですけれども、今後動燃が新法人に改組をされた場合、そういう事故原因究明はその体制に引き…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 ぜひその姿勢を続けていただきたいと思います。 次に、「もんじゅ」の運転再開について、これはぜひ大臣に答えていただきたいと思うわけですが、「もんじゅ」は平成九年九月十日付の総理大臣の処分によって運転が法的に停止された状態にあります。これが解けるのはことしの九月十一日であるわけですが、しかし「もんじゅ」については、先般のもんじゅ安全性総点検チームの報告にありますように、ハードな面、ソフトな面から改善すべき点が非常に多く記述され…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 それでも大体予測はあるんじゃないでしょうか。ことしはないですね。それで、来年ですか。

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 それでは、この「もんじゅ」再開の是非については、時間のある間はできるだけ広く国民的な合意を図っていく、高速増殖炉のあり方とか今後のエネルギー問題ですね。そういう意味でやはりそういう展開をしていただきたいんですが、特に地元の理解と同意抜きの運転再開は絶対にやらないでいただきたい。そして、やっぱり運転再開というのはあくまで地元の了解の上であるということを私はここでぜひ長官、約束していただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 先ほど長官が、今回の新法は、「もんじゅ」は今後の高速増殖炉の有力な選択肢の一つとして決められたからとおっしゃったんですけれども、ここでちょっとその高速増殖炉懇談会の報告書について確認しておきたいわけです。 この懇談会の終わりにまとめられております。七番目の一番終わりです。その中には「将来の非化石エネルギー源の一つの有力な選択肢」となっているわけですから、一つの選択肢であって、そうじゃない場合もあり得るということもありますね…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 その点をぜひこれからこの法案を遂行される中で、今の懇談会の終わりの精神といいますか、この精神に基づいて具体化していただきたいと思います。 そこでもう一つ確認をしたいのですが、九四年六月二十四日に原子力委員会が策定しました「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画」には、この高速増殖炉を将来の原子力発電の主流にしていくという方針になっていますね。そうすると、その長期計画ははっきり高速増殖炉が将来の原子力発電の主流であると言…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 それでは次に、プルサーマル計画について伺います。 日本的な造語ですね、プルサーマルと言って外国と話をしても通じません。「もんじゅ」というのは大体知られていますけれども、これはプルトニウムとウランの混合酸化物、いわゆるMOX燃料を軽水炉で燃焼させるということなんですね。 そして、それが平成九年二月四日の閣議了解「当面の核燃料サイクルの推進について」というところで、プルサーマルを早期に開始すべきであり、国民の理解を得るよう努め…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 今御説明いただきましたけれども、プルサーマルは前からそういう方針があったとおっしゃるんですが、プルサーマル計画というのは軽水炉によってプルトニウムを使うわけですから、これは本来は、核燃料サイクル計画というのは、使用済み燃料を再処理して、そして抽出したプルトニウムを高速増殖炉において再利用し、プルトニウムを増殖させる計画があったんだと思います。ですから、「もんじゅ」が事故でだめになったわけなので、つなぎであったプルサーマル計…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 やはりこういう問題は、本当に国民に理解を求めようとするなら、やっておられることが不信感を持たれないようなやり方が必要だと思います。 政府は、欧州共同委員会、そしてベルギー王国と書簡を交換して、電力会社はこれに基づいてMOX燃料の調達を始めているわけです。こういった行為というのは地元の理解が得られてから行うべきであって、その前に政府がもうこういうことをやっているという、こういう中で一連の先走りであるというふうな認識が広がって…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 次に、プルトニウム利用と情報公開についてお尋ねしたいと思います。 フランスを言うまでもなく、他の欧米諸国においても高速増殖炉計画というのは中止されたり、国際的にもプルトニウムを利用しようという流れではないわけです。こういった中で日本は、それこそさっきおっしゃったようにトップランナーになっていくということですけれども、現在、日本の余剰プルトニウムというのは何トンあるんでしょうか。数字を示していただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 そういう日本の余剰プルトニウムの実態というものを公表していくことがやはり透明性を高めていくことだと思います。これは平成八年版原子力白書にはあるんですが、データは平成七年分なんですよね。今おくれている平成九年度の原子力白書には最新のデータが載りますか。これをぜひ載せていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 次に、この法案の基本方針の中に情報公開というものをはっきり規定していただぎたいと思うわけです。 今回の改正案は、現行の動燃法が動力炉業務に限って定めていた基本方針について充実を図る、その対象を拡大しようとしているわけですが、この改正案では新たに第二十六条で、第二十四条に規定する業務を行うに当たっては適切な情報の公開を行うことに努めなければならない、精神規定が規定されているだけです。私は情報の公開についてははっきりこの改正案…

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 この基本方針の中にそれが入っている、含まれていると。それは三のところですか。

社会民主党・護憲連合1998/04/28

142参議院 文教・科学委員会 第18号

○清水澄子君 その場合、やはりどのような情報を提供できるのかということが国民にわかるような、内容をぜひ見えるようにしていただきたいと思います。 そこで実は、今、動燃の方に来てもらっていると思いますけれども、最近の動燃の情報公開の事例で新聞に出ていましたね。東濃地科学センターに関する七点の情報公開請求に対して六十万円の公開手数料が請求されたと。コピー代が一枚三十円で手数料が一枚二百円だということが新聞に出ていました。(発言する者あり)そう…