清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 最近、公正取引委員会から勧告を受けているところもあるんですが、そういうどこかの例を御存じですか。何か立川市で事件があったように思いますが。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 ことしの一月に厚生省が全国の国保関係の局長会議を開いていますけれども、その中でちゃんと医療計画において勧告をするときには開設者同士の調整を行わなきゃいけない、そして今後ともそういう透明性を確保しなさいという文書を出しているんですが、そういうものは実際には運営されにくい環境というのですか、何か現実があるんでしょうか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 ことしの一月に厚生省が各県の国保担当者の人を集めて、知事が医療計画において勧告を発するときには、関係者同士、いわゆる開設をしたい病院とかそういう人たち同士が話し合って、そしてお互いに調整をするようにやってくださいと書いてあるんですね。そして、透明性をもっと確保してくださいと書いてありますけれども、それは実際には運用しにくいということですか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 それでは、先ほどの陳述の中でも非常に法律として問題がある、医療法との関係とか憲法との関係で問題があるとおっしゃいましたが、法律の実務家として、この法律がこの国会で成立した場合、もし裁判所でだれか争う人が出てきた場合どういう判断が出ると予想されますか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第14号
○清水澄子君 どうもありがとうございました。 それでは、末次参考人にお尋ねいたします。 午前中の話の中で、これは健保連の方が、レセプト点検をしているけれども、支払基金で大体審査が終わったという通知を受けた後、また二億円ぐらい不当なものがあるというふうなことが起きる、非常に大きな金額がこういう形で行われるんだということで説明があったんですけれども、支払基金でレセプトの書面審査だけでは不正というのを見つけるというのは、人数と時間いろんな意味…
第142回 参議院 本会議 第26号
○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、財政演説並びに関係法案の趣旨説明について若干の質問をいたします。 まず、質問に入る前に、インドの地下核実験について、政府は毅然とした外交的措置をとるべきと考えますが、先ほどの質問に対する総理の御答弁を伺う限り明確な方針が理解できません。例えば、経済援助の凍結等、具体的にどのような対応をとられるのでしょうか。あわせて、全面的包括的核実験禁止、核兵器廃絶に向けた総理の決意をお聞かせ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 社会民主党の清水です。 今回の法案には基本的に賛成でございます。重複するところは避けて質問したいと思います。私は、特に女性の年金権についてお伺いをしたいと思います。 海外勤務の在外邦人の無業の妻の年金問題でございますけれども、海外に勤務期間中であっても日本の国内の企業との使用関係が夫の方が関係が続いている場合には、夫は第二号被保険者として妻は第三号被保険者として我が国の年金に加入することになるわけですが、夫が日本の企業を退…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 結局、妻は自分で国民年金に任意加入するわけですから、世帯制度じゃなくて個人の年金の資格を得るための道はあるということなんですね。 その場合に、そういう制度が在外邦人の妻にもあるわけですが、では、現在、在外邦人の無業の妻が日本の国内で任意加入している状況というのはどの程度あるのでしょうか。 そしてまた、同じサラリーマンの無業の妻であるにもかかわらず、夫が日本の企業との雇用関係が続いていれば三号被保険者として固有のそういう手続…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 厚生省の年金局の調査でも、夫がサラリーマンで妻が専業主婦というのは三二・七%ですから、年金をもらっている人が。ですから、そういう資格のある人たちの妻というのは、これからこういう国際化していく中で、同じ妻でも今度はサラリーマンの妻同士の、第三号被保険者の妻の問題でも不公平が生ずる、ましてや働いている女性との間にも不公平が生ずる。そういう意味で、やはり今後の改正の中で根本的にその問題を洗っていただきたいと思います。 次に、年金…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 次ですけれども、ドイツにおいては遺族年金の上でも男女平等になっておると思うわけです。自分の老齢年金を全額受け取った上で、収入による一時的な支給停止というのはあるわけですが、基本的に働いている妻も夫も遺族年金も受け取ることができますし、日本のようにどちらか一方を捨てなければならない、同じ保険料を納めながら掛け捨てになるという、特に働く妻の場合なんですが、それは非常に賃金水準そのものが低いということが年金にすべて反映するんです…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 ドイツの場合は、遺族年金のところもぜひ参考にしていただきたいんですけれども、非常に進んでいると思うのは、育児期間の給付は三年間、子供を育てている間というのは国が保障をしている。ですから、それは男も女もなし、子育てをしたということは社会的に責任をみんなで持ち合おうと。それは次の年金を背負う世代を育てているということで、世代間の契約といいますか連帯をさらに三世代にわたって、そういうふうな積極的な制度になっております。介護の場合…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○清水澄子君 終わります。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 まず第一に、厚生省は医療保険制度の抜本改革法案を今国会に提出すると言明をしてきたわけですが、その提出がなぜおくれているのか、その理由をお聞かせいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○清水澄子君 昨年の八月に、与党の医療保険制度改革協議会において「二十一世紀の国民医療良質な医療と皆保険制度確保への指針」ということで、二十一世紀の医療の方向性といいますか、それを明確に打ち出されたわけです。その基本的な姿勢といいますのは、国民の立場に立った医療提供体制と医療保険制度の両面にわたって抜本的な改革案というものを提起しているわけであります。 ところが、厚生省はこの改革案とは別に、同じような時期に厚生省案というものを医療保険福…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○清水澄子君 与党協に資料として出させたものなんですね。ですから、それをたたき台に協議するというものだったわけなんですが、それがそのまま医療保険福祉審議会にかけられている。そういう意味では約束違反であるというふうな認識に私どもは立っております。 さらにそれに引き続いてお尋ねしたいのは、今も申し上げましたように、与党の医療協議会の改革案の基本的な考え方なんですが、その第一に患者の立場を尊重する、患者と医療従事者との信頼関係を維持していくた…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○清水澄子君 いや違っているわけです。だから、今再度そういうことを申し上げたんですが、私ども社会民主党は患者の権利法の制定を強く求めているわけです。それは、医療のこれからのすべての、診療報酬体系から薬価問題、それから地域医療からすべて、やはりもっと患者の立場、ニーズ、それを基本にした医療の改革というのは非常に重要な段階にあると思うんですね。そういう意味で、それを第一の課題にしていたわけですが、それらはほとんどこの厚生省案には出ていないわ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○清水澄子君 私は患者の権利法が先だとは言っていないんです。患者の立場に立った医療というのは日本ではまだなかったんですよね。やっぱり、どうしても医療供給者の立場の医療なんです。ですから、患者自身も自分の健康とか医療というものにもっと主体的にかかわっていくという意味でも患者の権利法というのは非常に重要な意味を持つんですけれども、それがきょうの私の議論したいところではちょっとありませんので、またいずれその議論は続けたいと思います。せっかく医…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○清水澄子君 先ほど同僚議員の質問に大臣は、高齢者医療をだれが負担するのか、それは結局医療保険制度の原点に立ち返る問題だと答弁をしておられました。私もそういう認識でおります。ですから、そうであれば、財政の必要性からある意味で小手先的に一年こういう改革をしていくというのではなくて、この高齢者医療の費用をだれが負担するかというのは、医療の抜本改革案の大きなビジョンの中でやはり本当に国民的な討論をする課題だと思います。 しかもそれも、先ほど申…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○清水澄子君 やはり国民が納得いく、もし国民に痛みを伴うことがあるとしても、それはやはり納得いくような本当の抜本的な改革案を示さない限り、いつも中途半端で、そして絶えず財政の枠にはめられてというところだけでやっていくと、本当にいろんな法律が非常にゆがめられたものになっていて、これはすっきりしたものになっていないですね。 ですから、そういう意味で私は、それを税金の負担にするかどうか、これは今後の議論ですけれども、やはりもっともっとむだを早…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○清水澄子君 厚生省の資料では、現在、二次医療圏の中で病床過剰の医療圏というのは百四十カ所ですね。そして、過剰な病床数というのが九万四千四百一となっていると思います。その一方で、病床不足の医療圏が二百八カ所、そして不足病床数は四万七千二百九十となっているわけですね。そういうものをただ数字上見ると、やはりベッド数だけ見れば四万七千百十一床が過剰病床になっている、こういうことになるんですが、そういうのは数字だけではかれるものでしょうか。