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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/06/03

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○清水澄子君 終わります。(拍手)

社会民主党・護憲連合1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○清水澄子君 社会民主党の清水です。 まず、入院医療費と病床数の相関関係についてお伺いしたいと思います。 ここにお配りいたしましたけれども、これは厚生省の資料を参考にさせていただいております。まず、この資料1というところで、これで厚生省は入院医療費と病床数は大体こういうふうに相関関係があるんだとこの分布図で私たちにずっと説明をしてこられたわけです。ところが、何げなく一つ一つ見てみましたら、どうもおかしいなということに気がついてまいりまし…

社会民主党・護憲連合1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○清水澄子君 きのうちゃんとこの資料をとりましたら、物すごく気にしてお調べになっているから、そんな細かい答えは今聞きたくありません、時間がありませんので。これでもってずっと相関関係と言ってこられた。しかし、それだけではないんじゃないかということを皆さん疑問に感じているわけですね。 それで、さらにもう一つの資料を見ていただくと、これは午前中に直嶋委員が質問しておられたことですが、この政府の数字をグラフにしてみました。そうしますと、この左の…

社会民主党・護憲連合1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○清水澄子君 一因ですよね。私もそう思います。ところが、今までの国会での保険局長の説明は全部この図を説明しておられるわけです。 そこで、さらにお伺いいたしますが、そもそも医療計画というのは過疎地などの医療提供体制が整っていない地域を一刻も早く解消していくということが目的であったと思うわけです。そういう意味で、厚生省は一九八五年に医療法の改正をされて、そして全国を三百四十八の医療圏に分けて、それを二次医療圏と呼んで、そして目標の病院数を定…

社会民主党・護憲連合1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○清水澄子君 結局、新しく参入する医療機関のみを対象にしている、そういうことでしかないんですね。 では、過剰病床地域、大阪二万床とか札幌が千三百とか名古屋とか、そういうところを何%削減するというのがあるのであれば、それから一方、不足している地域、そこは何年間ぐらいの間にどの程度引き上げていくプログラムなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○清水澄子君 そうであると、やはり私どもが疑問にしていました、もう既に過剰な地域の病床はそのままでいいわけですから、今後ふえる病院を抑えるということでしょう、増床を抑える。ということになれば、既得権は保護されるということで非常に不公平じゃないかという点は、今そういうふうにちゃんと御説明いただきましたから、この法律はそういう不公平を持っているんだということがわかりました。 そこで、大臣にお伺いいたしますけれども、やはり今いろいろ御説明あり…

社会民主党・護憲連合1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○清水澄子君 平成九年の医療法の改正で、医療計画の中に、地域医療支援病院と療養型病床群の追加をしていると思うわけですね。そういう非常に形式的な追加になるために劣悪な療養環境しかないような療養型病床群も必要算定数に組み込まれてしまうということになるわけです。医療計画というのはやはり住民に対して良質な医療を提供するという計画であったはずですから、やはり医療計画の見直しに当たりましては病床の数だけを扱うのではなくて、提供されるべき医療の質の確…

社会民主党・護憲連合1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○清水澄子君 それはもっと本当の意味の、市町村長が医療を受ける立場の代表と、これは行政の長でございまして、もうちょっと私は本当の地域住民の生の声が反映できることが必要だと思っております。 そこで、次に質問いたしますが、前回、知事が行う勧告の持つ法的性格を伺いましたときに、高木保険局長は、これは医療法上の勧告は行政指導のようなものだとお答えになりました。私もそうだと思っております。 その行政指導上のものを、今回の法改正ではさらにそれをその…

社会民主党・護憲連合1998/05/28

142参議院 国民福祉委員会 第17号

○清水澄子君 時間が来たので、次にまた議論をやりたいと思いますが、私は最後に一言、今度の保険医療機関の指定をしないという根拠に、医療計画の必要病床数を超えた過剰病床地域ということになっているんですが、そうなりますと、この非常に不的確な地域医療計画が絶対的な基準になっているというのは非常にやっぱり大きな問題だと思いますし、それから今いろいろ御説明いただきましたが、これは違憲の疑いが晴れません。ですから、私はここの条文は削除することを要求し…

社会民主党・護憲連合1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 社会民主党の清水でございます。 昨今の議論は日本国内の景気にばかり目が向いている感がありますが、私は、初めに昨年来のアジア通貨危機、特にこれに端を発した今回のインドネシアでの事態についてお伺いをしたいと思います。 橋本総理は、ことし三月にはインドネシア・スハルト大統領を訪ねられてIMFとの取り決めについて会談をされました。しかし、インドネシア国内における社会経済情勢の混乱は、おさまるどころかますます厳しさを増して、ついに五…

社会民主党・護憲連合1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 アジア各国が非常にIMFの援助を受けるわけですから、日本はその中での役割をぜひ今後もひとつ続けていただきたいと思います。 次に、これは厚生大臣にお伺いをいたします。 今回、総合経済対策が策定されましたが、世間の受けとめ方は、これでは今後ますます増税が見込まれるのではないか、また医療や介護、年金、子育てなど、社会保障の将来に不安があるという受けとめ方であります。こういうことでは、幾ら減税をしても消費には図らず貯蓄に回ってしま…

社会民主党・護憲連合1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 私は、福祉に限ればいいというわけではなくて、これからもさまざまな社会資本を整備する必要があることは認めております。しかし、従来型の社会資本整備をこのまま続けていけばいいのかというと、私はそうではないと思うわけです。 少子・高齢社会に対応した福祉への投資こそが、今、私どもはどういうことをやるべきかということをやはり研究し、それを具体的な政策にする必要性が非常に求められていると思うわけですし、それがさらに経済的にも大きな効果が…

社会民主党・護憲連合1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 総理は厚生行政に非常に造詣が深くていらっしゃいますが、同じだとおっしゃるのかもしれませんが、やはり総理御自身の御見解とか展望をお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 そこで、今度は大蔵大臣にお伺いしたいわけですけれども、財政の構造改革を推進しつつ福祉重視型の構造に転換していくということは、これはこれからの日本では避けられない課題だと思うわけです。しかし、今いろいろ御答弁はあったわけですけれども、現実には社会保障のあるべき姿というのはまだ明確に示されておりません。そして、社会保障関係費をいかに削るか、そういう議論の方が先行してしまっている感があるわけです。片や、それで公共事業費等にむだが…

社会民主党・護憲連合1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 これをすべて福祉に回しなさいと言っていませんけれども、必要なところには道路関係でもそれは使用することだと思いますが、道路建設以外は使えない、こういう制度はやはり問題が残ってくると思います。 そこで、総理にお伺いしたいわけですけれども、こういった問題に踏み込まないままでは財政の構造改革ということにはならないのではないかと思いますが、私は、不要とすべき特別会計を整理して、今後ますます必要となる福祉とか環境、そういう分野にこの財…

社会民主党・護憲連合1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 道路に絶対使ってほしいと思ってガソリン税を払っている人ばかりじゃないと思います。そういう法律になっているから、税ですから払っているというのが多いと思いますが、ぜひひとつ御検討いただきたいと思います。 次に、現行の財政構造改革法では、当初予算での社会保障関係費の伸びについて、平成十年度で三千億円、そして十一年度、十二年度で二%以下に抑制するとされております。 それで、改正案では十一年度に限って社会保障関係費のキャップを外すこ…

社会民主党・護憲連合1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 余り理解できないんですね。何かいろいろ説明されましたが、結局高齢者の人口増というんですか、高齢者数が人口推計によればふえていくという中で、大体二%という形で決められたんでしょうね。 でも、それは非常に疑問なんですね。高齢者人口は社会保障の重要な要素ではあっても、それは私は絶対の基準ではないと思いますし、特に人口のみを見ても、全体の人口構造の変化とか就業構造の変化、その他さまざまな要素によって負担も給付も変動していくのであっ…

社会民主党・護憲連合1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 私は、今日までの全体の社会保障の体系とか体制というのを根本的に見直す時期に来ていると、このことについては同感ですし、もっと根本的に見直していくべきだと思っているわけです。 しかし、そこに最初にキャップありき、その枠の中でという社会保障制度のあり方では問題が起きるのではないかということを申し上げております。特に、財政のあり方というのは、そういうふうに何を今どう改めるかということが先にあって、それに対してこういう財政の支出にな…

社会民主党・護憲連合1998/05/26

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○清水澄子君 どうもありがとうございました。(拍手)

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 五月十九日に、本委員会は参考人を呼びまして、皆さんからこの老人医療費拠出金等についても御意見を伺いました。そのとき、参考人のすべてと言ってもいいと思いますけれども、皆さん方は、この法案が出されてきた根拠、この経緯、それらがほとんど審議会でも十分な審議がなされず、当初報告等においても決して二分の一とかこういうふうな数字が出されたわけではない。そういう意味で、これはあくまで財革法による医療費節減にほかならないものであるという意…