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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 より現実に即した基準を検討していただきたいと思います。 次に、ホームヘルパーの介護報酬については先ほどから皆さんおっしゃっているわけですが、これも本委員会では随分議論されたところでございまして、この介護報酬上の評価等の措置というのは随分論議がされてまいりましたし、附帯決議もあります。介護保険制度が平成十二年度からスタートすることを念頭に置きますと、介護保険発足の前年に当たる来年度の予算といいますか、そこでのホームヘルプサー…

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 時間がございませんのでちょっとはしょりますが、もう一つは、厚生省が訪問介護の指定基準、ヘルパーステーションとかヘルパーセンター等についてはホームヘルパーの員数を二・五人以上配置してあればいい、そのうち一人が常勤であればよいという、こういう基準を示しているわけです。しかし、二・五人で一人だけが常勤していればいいという中で身体介護の質は担保できないと思いますし、二十四時間体制の介護支援体制というのはとても不可能だと思います。 …

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 時間が来ました。終わります。

社会民主党・護憲連合1998/08/31

143参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○清水澄子君 ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

社会民主党・護憲連合1998/08/31

143参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○清水澄子君 ただいまの成瀬君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

社会民主党・護憲連合1998/08/31

143参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○清水澄子君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に久保亘君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔久保亘君会長席に着く〕

社会民主党・護憲連合1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○清水澄子君 平成七年三月十七日に紀律保持委員会の設置に関する訓令というのが出されているわけですね。 今までの御発言も皆そうですが、何を書いても何をつくってもそれが守られなかったということに尽きるのでしょうけれども、ここではきちんと、大蔵省の紀律保持の徹底に努めるとなっております。「構成員」として、審査部会と綱紀部会があって、審査部会は本省内部部局の局長をもって構成する、綱紀部会は大臣官房各課長と各局総務課長をもって構成するとなっている…

社会民主党・護憲連合1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○清水澄子君 何を取りまとめられましたかと聞いているんです。回数を聞いていません。

社会民主党・護憲連合1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○清水澄子君 意見を出すことになっていますじゃなくて、どういう意見がありましたかと聞いているんです、私は。そこでは意見を取りまとめて報告するとありますから、どういう意見が出ましたか。

社会民主党・護憲連合1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○清水澄子君 ここでは、どういうことを改善していこうかという意見を取りまとめるとありますけれども、そこでは接待を受けているとかそういう問題は一切問題になっていなかったということですね。ですから、その後倫理規程を平成八年に設けて、それでもまだ金融服務監査官室というのを設けなければならなかったということで、これはだから全然何にも意見も出ていなかったということが今はっきりいたしました。 そこで、ことし一月二十八日に金融服務監査官が設置されたわ…

社会民主党・護憲連合1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○清水澄子君 今回の調査及び処分は、この金融関連部局に在籍した者について、特に民間金融機関等との関係について調査を行ったものであると思います。しかし、大蔵不祥事というのは金融に限られるものではない、さっきから官庁の中の官庁というように、予算編成権の非常に強い権限を持ってきたという中で、この大蔵省の強大な権限と裁量というのはいろんなところに私は問題も抱えていると思います。ですから、主計局を初め大蔵省全体にわたりて解明を行わなければ意味はな…

社会民主党・護憲連合1998/06/08

142参議院 行政監視委員会 第7号

○清水澄子君 一人一人の行状なんというのは言っておりませんけれども、何かが見えてからというのは遅いんですね。そういうことが当たり前になっていたところに問題があるわけでして、非常に大きな裁量権を持っているというところにはやはりこういう問題が起きているわけですから、もっと全体的にひとつこういう倫理面の調査をお願いしたいと思います。 一つだけ最後に。 さっき大臣は、今後金融監督庁ができて、検査とか監督というのは分離されるということをおっしゃい…

社会民主党・護憲連合1998/06/04

142参議院 国民福祉委員会 第18号

○清水澄子君 社会民主党の清水でございます。 これまで質問させていただきましたことの幾つかを確認させていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事尾辻秀久君着席〕 今回の改正に当たって、退職者医療に係る老人医療費拠出金の国庫負担を被用者保険の負担に回したことは、高齢者医療制度が抜本的に改革されるまでの間という、そういうことで提案されたものであり、その意味からも医療保険制度の抜本改革が早期に実現されなければならないと考えます。 厚生大臣、…

社会民主党・護憲連合1998/06/04

142参議院 国民福祉委員会 第18号

○清水澄子君 今回改正のこの老人保健拠出金の見直しにつきましては、十年度厚生省予算に財革法によって厳しいキャップが課せられたためであったと思います。そうである以上は、今日、財革法が見直されたわけでありますから、第二次補正予算の編成に当たりましては被用者保険の負担を軽減する措置を講ずるなど、今後何らかの見直し措置を私はやるべきだと考えますが、大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/06/04

142参議院 国民福祉委員会 第18号

○清水澄子君 次に、今回の法案では、病床指定制限は、医療法に基づく知事の勧告が前提となっております。そして、勧告を行う場合には都道府県医療審議会の意見を聞かなければならないことになっておりますが、この際、この勧告に関する都道府県医療審議会の審議についてはすべて公開すべきだと考えます。 同時に、保険医療機関の病床指定に係る地方社会保険医療協議会の審議につきましても、やはり公正な手続の透明性を図っていくためにも公開を原則とすべきと考えますが…

社会民主党・護憲連合1998/06/04

142参議院 国民福祉委員会 第18号

○清水澄子君 次に、今回の改正に当たって、保険医療機関の病床規定制限の規定の適用が既存の保険医療機関の既得権を保持することにならないようにしていくためにも、また地域住民のニーズにかなった医療機関の新規参入が妨げられないようにしていく配慮が必要であると考えます。そのためにも、都道府県は住民であるところの被保険者の声を反映させることが必要だと考えますが、具体的にはどのような措置を考えることができるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/06/04

142参議院 国民福祉委員会 第18号

○清水澄子君 ぜひ住民といいますか本当の意味の被保険者の立場に立つ人を加えるような、そういうひとつ検討を急いでいただきたいと思います。 次に、今回の措置が地域に必要な医療機関の参入を妨げることにならないためにも、医療法の特定病床等に係る特例の、急激な人口増や特定の疾患に罹患する患者の急増が見込まれる場合、また、その他当該地域において特別措置が認められる場合については勧告を行わない、そういう特例が設けられておるわけですけれども、これらの場…

社会民主党・護憲連合1998/06/04

142参議院 国民福祉委員会 第18号

○清水澄子君 さらに、今回の改正に当たりまして、現在の保険医療機関についても既存の保険医療機関の既得権を擁護することにならないようにすることが必要だと思うんです。そのために、医師などの数が厚生大臣の定める数に満たない場合、また、その他適正な入院医療の効率的な提供の観点から著しく不適当と認められる場合には、指定更新の際に病床を制限できるということになっております。その基準というものをやはり明確にすることが必要ではないかと思いますが、これは…

社会民主党・護憲連合1998/06/04

142参議院 国民福祉委員会 第18号

○清水澄子君 今、その基準については恒常的にそれが実施されていることということをお話しいただいたので、私はそれで結構だと思いますけれども、実際、いろいろ言われておりますことは、指定更新というのは五年に一度でございますから、そのときにやはり医師や看護婦を臨時に雇ってそして数合わせをしているということもいろんなところで報道されているわけです。そういうごまかしを防いでいくためにも、やはりそういう決められた基準といいますか、それが日常的に満たし…

社会民主党・護憲連合1998/06/04

142参議院 国民福祉委員会 第18号

○清水澄子君 次に、第四十三条ノ三、そして第四項の第二号の、今御説明いただきましたけれども、著しく不適当と認める場合の運用についてであります。これは再度申し上げているわけですけれども、新規参入を排除するようなことがなくて適正な新陳代謝を促進していく観点から、絶対に既存の医療機関の既得権擁護につながらないよう十分配慮していただきたいと思いますが、厚生大臣の御答弁をいただきたいと思います。