P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 ぜひその点はひとつ実現していただきたいと思います。 次に、今回の脳死臓器移植の問題について、時間がありませんので、ほんの二、三お尋ねをしたいと思います。 この質問をするに当たっては、臓器提供者の御冥福並びに遺族に対しての本当にお悔やみを申し上げ、そしてさらに、臓器の提供を受けた患者さんの一日も早い回復をお祈りしながら質問させていただきたいと思います。 まず、今回のケースは、ドナー情報が不用意に漏えいしていると思います。です…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 厚生省の責任も大きいと思います。その辺はもっと明確におっしゃっていただきたかったわけです。 今度の臓器移植は、ドナーとその家族に対する思いやりと、それから懸命の救命治療が必要なそのときに、例えばドナーの脳波があり脳死状態でないという時点、そういうときに腎バンクやアイバンクのコーディネーターが呼ばれたとかいうことも報道されていますね。それから、患者が入院して半日もたたないうちにドナーカードの所持が話題になっているとか、もっと…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 幾つか質問したいんですが、時間がないので次に譲りまして、最後に大臣にお尋ねをしたいわけです。 それは、この法定脳死判定が臨床的脳死判定と食い違ったのはなぜなのか。そのときに、厚生省の担当者はこのような食い違いを想定していなかったと新聞に出ていましたけれども、そのことは今ちょっと時間がなければいいんです。 私は、やはりそういう結果が出るということを厚生省は想定していなかったのではないかなと思います。ですから、この問題について…

社会民主党・護憲連合1999/02/24

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○清水澄子君 社民党の清水澄子です。 とてもいい問題提起をしていただいておるんですが、私は、教師だけでなくて子供の変化について、今少子化社会なんといって物すごくみんな危機感を募らせているんですが、その場合に、大人の方が、社会の我々の方が子供の変化とか社会がどういう変化をしているかということを十分に実態をつかんでいないということを非常に痛感します。 しかし、今その問題はちょっとおきたいんですが、子供がなぜ少ないかとかそういう問題で、どうや…

社会民主党・護憲連合1999/02/24

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○清水澄子君 はい。 私はいつも気になるんですが、最近青少年に関する特別委員会をつくるべきだということが出てきて、青少年の問題行動というのがずらっと並べて書いてあるんです。これを見たときに、不登校とか登校拒否をしている子供を強姦、殺人犯と同じような問題行動としてとらえていいのかと思うんですが、こういうことが文部省の問題行動として出されているんです。だから、そういう点もすべて子供の行動を非行とか問題行動と見てしまう、決めつけてしまう。そう…

社会民主党・護憲連合1999/02/24

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○清水澄子君 社会民主党の清水です。 まず、先生のレジュメで御質問させてください。 一つ目の「たくましい社会性に関する研究」というところで、女子は調和の側面は強いが独自性の側面が弱い者が多いとか、それから自尊感情は女子の方が全体的に低いという二つの例をお出しになっております。その理由というのは一体何なのでしょうか。ジェンダーといいますか、性別役割意識の問題との関係があるかどうかということ、これが一点です。 それから、人との関係とか自尊感…

社会民主党・護憲連合1999/02/24

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○清水澄子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1999/02/10

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○清水澄子君 社民党の清水です。 文部省の方にまずお尋ねします。 「次世代の育成と生涯能力発揮社会の形成」ということで、生涯多様な学習目的を持つそういう場を提供しているという点では参考になりました。しかし、ここではやはりもっと生きた高齢者の経験といいますか、高齢者が持っている知識とか技能、それから地域にある文化、こういうものをもっと次の世代に伝えていく。私は、地域の教育力というのはそういうものを生かしていくことがとても大事なのではないか…

社会民主党・護憲連合1999/02/03

145参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○清水澄子君 この報告を受けましていろいろ考えるところ多いんですが、まずちょっと基本的なところを聞きたいんです。 私は、青少年も含めて子供の問題を考えるときに、はっきり子どもの権利条約が指摘している、そしてそれからその権利条約以後、権利委員会から日本の現状に対して非常にいろんな角度から勧告が出されておるわけです。そういう問題で、日本では子供の権利問題、子供の立場に立った、いわゆる子どもの権利条約というのは、子供は権利の全面的主体だという…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○清水澄子君 社民党の清水澄子です。 今の議論と重なるところはできるだけ省きたいと思いますが、私もやはり、今回の補正予算に伴う地方交付税へのはね返り分の補てん一兆九千六百億円についての国と地方のいわゆる折半ルールについて、非常に疑問を持っている一人でございます。 今いろいろやりとりを聞いていましても、やっぱり納得できないところがあるんですが、仮に折半がやむを得ないとしても、今回の措置は本当の意味での折半ではないと思います。本来、この加算…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○清水澄子君 私の質問十五分しかありませんので、お答えの方が長いというのは困りますので、ひとつ簡潔にお願いいたします。 今おっしゃったように、今年度の地方財政対策を決定した際に、自治大臣と大蔵大臣の覚書で三年間は折半ルールでいくということを確認されているわけですね。しかし、この三年間というのは財政改革法による集中改革期間ということで設けられたはずでありまして、財政構造改革法を凍結するというのであれば、その凍結の間の折半ルールというのはど…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○清水澄子君 全然お答えになっていないと思うんですけれども。私どもとしましては、この際やはり財源不足については交付税法第六条の三第二項に基づいてきちんとした制度の改正が必要だと考えております。また、やはり財政構造改革法が凍結されている間は交付税特別会計の借入金にかかわる元利償還も凍結すべきであると、このように考えますけれども、どのようなお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○清水澄子君 では凍結をしないということなんですね。 そこで、この法案のもう一つの改正内容で、今回、特別養護老人ホームの建設費とか、都道府県からの社会福祉法人等の補助金など、緊急経済対策ということに伴って非適債事業にも交付税が措置されることになっております。各自治体もこの措置を歓迎しているということは私も承知をしているわけですけれども、しかしなぜ普通交付税ではなくて特別交付税で行うかについてお伺いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○清水澄子君 しかし、特別交付税といっても交付税でございますし一般財源であるはずです。ですから、今回の措置は特別交付税を実質的に補助金化しているようなやり方に見えるわけですが、むしろ特例的に起債を認めて、そして後年度に元利償還を交付税で措置するというやり方もあると思うわけです。 今回は臨時、特例の措置としてわからなくもないのですけれども、やはりこれは、大臣、特別交付税の補助金化ではないということをここで、補助金化ではないんだという、そう…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○清水澄子君 私は、今各議員がそれぞれ今日の地方自治体財政の危機についてみんな非常に心配をしていますし、それらの責任というものもやはり議会にあると思っております。 そこで、大臣、今一番大事なことは、国と地方自治体の財源の再配分というものをもっと徹底的に議論をして、そして国と地方の税財政のあり方を抜本的に改めていくことではないかと思います。 今日の地方自治体の財政危機はまさに構造的な問題を浮き彫りにしていると思われます。こうした危機を打開…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○清水澄子君 私は、基礎年金の国庫負担についてお伺いしたいと思います。 今日の消費不況、国民の将来不安をどう取り除くかというのはもうずっとこの国会においても論議をされているわけでございますが、とりわけ年金の安定というのは、年金生活者のみならず、これは社会全体あるいは経済全体を安定させることにおいて非常に重要な私は政策であると思っております。 そこでお尋ねいたしますが、去る百三十一臨時国会のとき、この国民年金法の一部改正の審議がございまし…

社会民主党・護憲連合1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○清水澄子君 でも、この問題はきっと今後も、今この問題について取り組むことの方が今後の年金の財政をも安定させられると私は考えますが、きょうは年金はここで終えます。 次に、先ほど小池さんからもありましたが、この全国介護保険担当課長会議資料で、今度の政令事項となる年金受給者から、幾らの人から介護保険料を天引きするか。それが三十六万円というふうになっていた。私どもも大体三十六万円ということで皆さんに説明してきましたが、一カ月もたたないうちに年…

社会民主党・護憲連合1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○清水澄子君 これは、先ほども答弁でおっしゃいましたけれども、徴収方法を効率的にするんだという、その徴収する側だけの配慮を選択していると思います。 生活している人を考えたときに、年額十八万円の年金受給者というのは月額一万五千円なんです。この人たちから例えば二千五百円を、二千五百円よりもっと高くなるかもしれませんがそれを引く。そして、さらに介護サービスを受けるというときはその一割を負担しなきゃならない。これだけで生活していることはあるまい…

社会民主党・護憲連合1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○清水澄子君 だから、一番高い人は幾らか、今ちょっとわからないですね。随分納めなきゃいけなくなりますね。前の方はさっき幾らぐらいとおっしゃったんだけれども、一番高いのはどのくらいになりますか。所得がある程度高い人、この第五段階で一番所得の高い人。