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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○清水澄子君 時間がもう来ましたので、次の質問はまた次に回しますけれども、安全にこれを飲める人は逆に非常に少ないと言われていますね。身内に高血圧の人とかそういう人たちがいるともうだめだとか、そういうリスクの面、デメリットの面をもっともっと研究していただいて、そしてそれを自分がちゃんとそういう問題について認識できるような、そういう対策を立てていただきたいと思うんです。そのためには余り急いで、今すぐということじゃなくて、やはり安全ということ…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 社会民主党の清水澄子でございます。 午前中、盛んに日の丸・君が代の法制化について話がありましたけれども、日の丸・君が代を国旗・国歌とする法律は明治政府以来ございません。日の丸については明治三年の郵船商船規則などで定めがありますけれども、法定されたことはありません。 しかし、当時、法律がなくても国旗・国歌として扱ってきたでしょうし、現在もいろいろな意見はあるとはいってもそれは扱われております。このように百年以上も法制化がされ…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 それでは、二月二十五日の本予算委員会で総理は、これは最終的には国民の皆さんの動向も判断しなければならないと思いますと、今の時点では法制化ということではないということを答弁されています。 たった一週間で、今まさにこの時期に必要なことだというふうに、成文化しなければならないというその決断というのはだれにも理解ができないと思います。 そこで、私は総理にお尋ねいたします。 では、埼玉県の所沢の高校のことが報道されていましたけれども…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 それでは文部大臣、憲法には思想、信条の自由というのがあり、教育基本法では教育の自主性がうたわれております。そしてまた、昨年秋、中教審の答申では、文部省などの口出しはできるだけ減らして各学校の裁量の幅を広げる、そして自主的、自律的な学校づくりを目指すのだという現行の教育行政を見直す答申がなされているわけですけれども、こういう問題についてももっと学校現場で、教員同士とか生徒と教員とかPTAがよく話し合っていくということで決めて…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 校長の管理運営は文部省が上から統制する。それでは本当の意味の自主性はできません。ですから、特に教育の地方分権というのはこれから重要な課題になってくると思うわけです。 そこで、私はこれは非常に矛盾すると思うわけですけれども、文部大臣、子どもの権利条約の十二条には、自己の見解をまとめる力のある子供に対してはその子供に影響を与えるすべての事柄について自由に自己の見解を表明する権利を保障するとあります。締約国はこれを保障しなければ…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 子供の意見を学校とか私たち大人の社会で本当に聞きながら、子供を自分たち大人のパートナーとして扱っているかというと、私たちは全体をやはり見直さなきゃいけないわけですね。子どもの権利条約というのは、好き勝手をすることを認めるとか認めないとか、そういう意味で、子供を大人の従属した下に見ていた立場から、もっと本当に一緒に考えるという、そういう発想で新しくこれはつくられたものです。 ですから、私たちは自分を問い直さなきゃならない問題…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 話が私の質問している本質的なところをちょっとずらせていらっしゃると思うので、私は国旗や国歌を尊重することを否定していませんと言っているわけです。 ここで私は、むしろ国際社会で信頼を得るというのは、まず私たち日本には一つの歴史があります。ですから、過去の歴史を真摯に反省をしなきゃいけない、そういうことを教えなきゃいけないと思います。同時に、もっと人権感覚に敏感で、そして人間性豊かな資質を培っていく、そして自分とは異なるいずれ…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 それでは、国民ともう少し議論をする、そして国民の多くのいろんな意見をまとめながらそういう方向に行くというお考えはお持ちではありませんね。絶対にそういう声は無視するということでございますか。法制化を強行なさるんですか。

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 それでは、やはり強制されるわけですね。 学校現場ではどうなさいますか。法制化というのは、今の学習指導要領よりも、今度は法制化すればさらに義務化を強制するわけですね。そのことを考えて法制化なさるんですか。

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 ぜひ本当の意味で、逆戻りじゃなくて、やはり二十一世紀のアジアの中で生きていく日本ということを深く考えた上での検討を私は要請いたしておきます。 次に、厚生大臣に年金についてお伺いいたします。 厚生省の年金改正案大綱におきましては、「国庫負担の割合の引上げ及び保険料凍結解除の時期は同時とし、できるだけ速やかに実施する。」とされております。 しかし、凍結のみを先行させ、国庫負担の引き上げを後にするということになると、後代への負担…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 いろいろ慎重な検討とおっしゃいますけれども、最近の世論調査によりましても、国民の不安要因というのはやはりこの長期の不況と年金制度を挙げているわけですね。それで七五%という数字が出ておるわけです。ですから、この年金改革については非常に関心が高いわけです。 この二分の一の国庫負担引き上げというのは、九四年のときに立法府で全会一致でお互いが決を、意思をとったわけですね。それが来年には入っていない。そういう一方で三十兆円にも及ぶ、…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 国債発行で借金財政でやるのであっても、そのお金の使い道というところが、最も国民の生活不安を解消する方向に私はやっぱり出すべきであったと、こういうことでお伺いしたんですが、答弁は同じことだと思いますので、次に参ります。 これは総理にお伺いをしたいわけですけれども、今少子化社会をめぐってさまざまな議論が交わされておるわけですが、そこでやっぱり非常に見落とされている大きな問題があると思います。 〔理事竹山裕君退席、委員長着席〕 …

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 先に厚生大臣が尋ねないものを答えてくださったのであれしますが、それはもう一つ後の方だったんです。 最近、特に高濃度地域においては、電話相談をやっている方から伺ったんですが、今まではどのようにしたら母乳を飲ませられるか、どうやって子供が母乳を飲むようにするかという質問が多かったんだけれども、最近はどのようにしたら母乳を与えなくて済むかというふうな相談がほとんどだということでございます。これは、いかにみんながやっぱり汚染を心配…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 議論していると時間がなくなるんですが、WHOは、母乳を飲ませるという方針は恒久的なものでなくて、現時点では変えないということを言っております。それは、それでもって安全性が確立したわけではなくて、先ほど申し上げたように、ヨーロッパは乳製品を食べますから牛乳の基準というのは厳しいですね。日本の場合は魚や食品を食べての母乳になるわけですから、だから母乳の問題というのは特に日本ではみんな不安があると思いますから、それらは一般的な数…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 もう一つしか質問できませんが、最後に厚生大臣、PCBの問題です。 PCBの製造禁止から二十七年がたっておりますが、なお処理体制は確立されておりません。そして、本来保管されるべきPCBの約六割が行方不明になっていると言われているわけです。これに対して、都道府県及び政令市の六割以上が国が主体となった処理体制の早期確立を求めているわけですが、厚生省は逆に地方自治体に対応を求めるという、そういうふうにお互いに責任の押しつけ合いが起…

社会民主党・護憲連合1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 社会民主党の清水澄子です。 まず、インフルエンザに関係する質問をいたします。 ことしのインフルエンザの患者数は、二月末現在で五十四万九千百四十八名という大変な数であったと思います。うち三百八十名が死亡と報道されておりました。特に、老人施設や精神病院での高齢者の死亡が多かったわけですが、厚生省はその理由をどのように認識されておられるんでしょうか。 私は、高齢者施設に対する厚生省の感染症予防対策に手抜かりがあったのではないか、…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 では、毎年八〇%から九〇%は高齢者が死ぬんだ、だから普通だというお考えですか。

社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 ことしの四月からでないと高齢者は何人こういうインフルエンザにかかったのか、死亡者が何人いたのかもわからない、そういう状況ですね。 インフルエンザというのは毎年流行する法定感染症の一つであると思います。昨年改正された感染症予防法の中でもこれは当然毎年起きてくることですから入っているわけですが、この感染者を把握する調査ですね、インフルエンザ等の発生動向情報とか、こういう調査を見ましても、定点観測表ですね、これによっても実態把握…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○清水澄子君 生きているものはすべて同じ、命の価値は平等です。ぜひ調査をし、予防体制をひとつ強化していただきたいと思います。 次に、大臣にお伺いしたいんですけれども、インフルエンザが猛威を振るっていたときにワクチン不足が報道されておりました。そういう意味でも、予測できないという場合もあるんでしょうけれども、やはりワクチンの安定供給体制というのは非常に重要だと思いますが、その点についてのお考え。 そして同時に、ワクチンの予防接種というのは…