清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 次に、長期入院が減らない理由についてお聞きしたいんです。これまでも精神衛生法から精神保健法になり、そして精神障害者のノーマライゼーションに向けた取り組みという形でずっと法改正が行われてきたわけですけれども、やはり患者の数というのは横ばいです。むしろふえているというのが現状だと思います。 そこで、このように長期入院傾向が是正されない理由というのは何であると認識をされておられるでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 結局、精神障害者を地域でケアしていくための社会的な受け皿といいますか、資源の不足が長期入院の是正が進まない大きな理由であると思うわけです。ですから、先ほどの応急入院の場合でも、むしろもっと気軽に治療を受けられる環境が、地域に日常的にそういうシステムが必要だと思うんです。 地域ケア体制の不足が結局病院以外に居場所がない、そして今度はそのことで社会復帰が進まないためにいわゆる地域ケア体制の整備も進まないという悪循環に陥っている…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 その点は、次のときにまたいろいろ質問させていただきます。 次に、保健所のマンパワーについてなんですが、この改正案では、市町村、都道府県、精神保健福祉センター、地域生活支援センター、保健所、市町村保健センターというふうに、今後これらの精神障害者の社会復帰施設等の利用に関する相談とか助言とかあっせん等の業務を市町村が行うために保健所が技術的な協力を行うとなっているわけですが、先ほど申し上げたそれぞれの施設の役割分担というのはど…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 終わります。 ─────────────
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 社民党の清水澄子です。 介護保険の指定施設における看護・介護職員の人員配置は、特養ホームと老人保健施設、療養型医療施設とも四対一から三対一と定められたわけですが、このことは介護施設の一元化を念頭に置いたものと理解してよろしいでしょうか。もしそうであるならば、これら三つの類型の介護施設を一元化していくための移行促進の方策を国レベルで財政支援を含めて強力に推進していくべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。大臣、お願いい…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 そこで、特養ホームと老人保健施設、療養型医療施設とも三対一と定めてあるわけですが、特養ホームと老人保健施設については、平成十六年度末までの五年間は特養ホームでは四対一以上、老人保健施設では三・六対一と、こういう点で経過措置が認められております。しかし、これらの施設においても、現在入所している方のサービスの質というものをやはり公平に提供することが大切だと思うわけです。 ですから、やはりその三対一の水準を一日も早く実現するよう…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 次に、今度、介護保険指定の療養型医療施設のうち、転換型病床群や介護力強化病院については、当分の間、食堂や浴室がなくてもよいとなっているわけですけれども、ここに現在入所している人たちのことを考えれば、やはり療養環境の質を確保する必要があると思います。 それで、経過措置というのは、当分の間という言葉がいつも気になることなんですが、これは最も都合のよい言葉であって、いつからどうするのかわからない。やはり明確に時限を設定されて、原…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 次に、介護保険法の施行規則における「居宅サービス計画等の内容」というところをちょっと確認させていただきたいんです。いわゆるケアプランのところですね。この中に何か六つぐらいのことが書いてあるんですが、非常にわかりにくいと思います。 居宅サービス計画の内容を、法に定める利用する指定居宅サービス等の種類及び内容並びにこれを担当する者のほか、居宅要介護者等の健康上及び生活上の問題点及び解決すべき課題、提供されるサービスの目標及びそ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 確認すれば、ここでは法に定める指定居宅サービスに限らないということがはっきりしていると思うんですね。そして、もちろん法に定める指定居宅サービスは含むけれども、やはりこの「居宅要介護者等の健康上及び生活上の問題点及び解決すべき課題」に対応するための市町村の特別給付、保健福祉事業、また一般福祉サービス、NPOや株式会社から任意に購入するサービスとかボランティアのサービスなど必要なあらゆるサービスを指すと、こういうふうにここに書…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 次に、低所得者の利用料負担の軽減措置についてですけれども、やはり介護は医療費ほどの高額な費用ではないにしても、介護保険の給付サービスの費用の一割を利用者が負担するわけですから、さっきの今井議員の指摘どおり、やはり低所得者の実態をまず把握していただきたいと思います。 そして、やはり従来の低所得者の概念といいますか定義から、個人の尊厳を踏まえた低所得者の位置づけに応じて、そういう考え方を変えた上で低所得者の対象者の範囲というも…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 ぜひお願いいたします。 次に、介護保険の利用の際の苦情ですけれども、これは都道府県の国民健康保険団体連合会が受け付けることになっております。しかし、介護というのは日常生活の中の問題ですから、それはやはり住民の最も身近な市区町村において苦情処理体制を整備していくべきではないかと考えます。 そういう状況で、この市区町村の取り組みというのは一体どうなっているでしょうか。そして、介護保険の保険者機能をもっと強化していくためにも、や…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 県でやる代替をというんじゃなくて、やはりもっと身近に相談窓口がまず必要だと思います。そしてその中には苦情もあるんですね。ですから、それはできるだけ市町村にやるように指導されることを要望しておきます。 次に、ホームヘルパーの質の向上と雇用の確保についてですけれども、ホームヘルパーの質の向上を図るためには、十分な研修のほかに、やはり安定した雇用が図られるような介護報酬等についての十分な配慮が必要だと思います。その点もまだ決まり…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 ぜひそれを強力に進めていただきたいと思います。 次に保険料なんですけれども、これはさっき二千五百円を変えたらどうかという意見がありましたが、私は逆に二千五百円の基準額はこのまま三年間は変えないで続けていただきたい。そうしないと、基準が変わっていくことは、さらにこの算定の基礎がいろいろ変わっていくと思いますので、私の方は逆に基準額は変えないということにしていただきたいと思います。 次に、介護保険の保険料が高くなる一つの要因と…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 最後に。現在福祉サービスを受けていて介護保険適用年齢に達していない六十五歳未満の若年障害者に対する介護のあり方なんですが、これらについては介護保険のサービスと遜色のないサービスの質をやはり確保していく必要があると思います。これを早い時期に実施すべきだと思いますが、この点についてひとつお答えをいただきたいと思います。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○清水澄子君 終わります。
第145回 参議院 本会議 第12号
○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、男女共同参画社会基本法案について小渕総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 女性に対する差別は人間の尊厳に対する侵犯である、一九六七年、国連で採択された女性差別撤廃宣言は高々と男女平等の明かりを掲げました。さらに、一九七五年に開催された第一回世界女性会議は、男は仕事、女は家庭という性別役割分業の撤廃と女性の政策決定への参加を宣言する画期的な出来事となりました。 我が国においても、一…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 社民党の清水でございます。 先ほどから質問があるんですが、私もあえてお尋ねしたいのは、今回のこの国民年金法改正案というのは、その制度の持っている矛盾とか基本的な改革ではなくて保険料凍結案であるわけですけれども、これは何年まで続けていかれますか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 昨年の十月十五日の参議院の予算委員会では、凍結も二分の一引き上げも考えていないというお答えがありました。そして、ここの国民福祉委員会ですが、昨年十二月三日に、私の基礎年金の国庫負担割合二分の一への引き上げを求めた質問に対しまして、大臣は新たな財源確保のための具体的な方法と一体として考えていかなきゃいけないとおっしゃったはずです。それから、しかし、この問題は将来の検討課題であって、総合的に考えていかなければなりませんという御…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 では、その「安定した財源を確保して、」というときの財源は何が想定され、「安定した財源を確保し、」といったときの財源は何が想定されているんでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○清水澄子君 単なる文脈上ですか。そこでは何か消費税の引き上げとか、そういうふうなことは全然考えられていないんですか。