清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(清水澄子君) 児童買春や児童ポルノ等をなくすためには、単に犯罪を処罰するだけではなく、このような性的搾取及び性的虐待が児童の権利を侵害するものであり決して許されてはならないということを認識しなければならないわけですが、そういう認識をする、人々の意識を変えていく必要があると思います。国民が児童の権利に対する理解を深め、このような犯罪を未然に防止していくということが本来あるべき姿でありまして、教育の果たす役割は非常に重要だ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○清水澄子君 社民党の清水です。 十五分しかありませんので、ぜひお答えもポイントよろしくお願いいたします。 障害者プランでは、精神障害者の保健・医療・福祉施策の充実の一環として、自立を目指した訓練と雇用施策の連携を図るとなっているわけです。しかし、現実には精神障害者を欠格者としている法律というのは非常に多く残っていると思います。厚生省関係も非常に多いわけです。欠格条項問題は、これは総理府がやっていますという形ではなくて、厚生省は他の省庁…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○清水澄子君 次に、一昨日の参考人の御意見でも、小規模作業所が事実上のデイサービス機能を代替している、そしてこの役割をもっと強化していくことが地域福祉にとって非常に重要なんだというお話がありました。そして、今も発言がありましたけれども、この小規模作業所については平成七年の附帯決議のときにもやはりこの制度的な位置づけに向けて検討を進めることとなっていたんですが、今回の改正案でも法定化に至らなかった理由というのは一体何なのか。 そして、今、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○清水澄子君 次に、精神障害を重度化させないためにも早期の専門的な精神療法を受診するということは非常に効果的であると考えるわけです。しかし、現状の通院精神療法の診療報酬点数というのは非常に低いわけです。このことが大都市以外の精神診療所の開設の難しさとか、薬物主体の治療の先行といった現象につながっていると言われているわけですが、私はやっぱり一般医療と精神医療の診療報酬に差があるのは問題だと思います。 今、厚生省では診療報酬の見直しを行って…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○清水澄子君 次に、強制的な入院が伴い、または今の精神病院の状況から見て拘禁的な状況が存在する、そういうときにはやはり上告とか審査とか監視というのは、国際的な人権基準では必ず備えていなければならないセーフガードであると思うんです。その意味では、精神医療審査会は審査機関に該当するものだと思います。 現在の精神保健福祉法は、人権擁護を重視するとして何回も法改正を行ってきたわけですけれども、実際には精神病院における人権侵害事件というのは後を絶…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○清水澄子君 ぜひ実態に合った新しい制度も考えていくということを御検討いただきたいと思います。 次に、この精神障害者福祉法というのは、第二条で「国及び地方公共団体の義務」として、その中に、精神障害者の社会復帰と自立と社会経済活動への参加への努力というのが両方の義務として横並びにあるわけです。この中では国がどういう役割を担うのかというのがはっきりわからないんですが、そういう状況の上で、今回は市町村に精神障害者の地域福祉の役割のほとんどを負…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○清水澄子君 一つだけ。このマンパワーの養成がまず緊急ですし、それをどう配置していくか。それから、財政支援についてはぜひ前倒しで予算をきちっと組んでいただくことを要望いたしまして終わります。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○清水澄子君 社民党の清水澄子です。 四人の皆様方、さまざまな立場からの御意見、本当にありがとうございました。 まず私は、谷中参考人にお聞きしたいと思います。 谷中さん自身がやどかりの里という精神障害者の地域施設の非常に草分け的な活動をしてこられたということに本当に敬意を表したいと思います。 谷中さんからごらんになって、今回のこの法改正案、先ほどのお話では非常に評価されておりますが、実際にこの改正案で現実に生活する患者さんのニーズに対応…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○清水澄子君 ありがとうございました。 次に、山本参考人に質問させていただきます。 精神医療審査会の構成員は医者が三人とか決まっていますね。構成員は私は患者の立場に立って人権問題に取り組んでいる人の数をもっとふやすべきじゃないかということを先日の委員会でも質問したわけでありますけれども、山本参考人は、現状のこの精神医療審査会の問題点というのは何かということについてお考えがあれば述べていただきたい。そして、改善すべき点、こういうことを改善…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○清水澄子君 ありがとうございました。 時間がもう来てしまいましたので、池原参考人、河崎参考人には失礼しました。ちょっと質問を持っていたんですが、これで終わります。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○清水澄子君 三人ともいろいろな立場から御見解ありがとうございました。 ここに共通をしていることは、あらわれている現象のとらえ方というのは非常に興味深く聞かせていただいたんですが、山田先生のおっしゃったことも舩橋先生のおっしゃったことも、結局、女性も男性も描いている夢、それが男女役割分業の中で、若い人たちも自分たちの幸せというのが、やはり男性だったら自分が養っていかなきゃいけないとか、経済力という意味で、そういうものにとらわれている。女…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 社民党の清水澄子でございます。 ただいまの質疑もありましたけれども、精神医療審査会というのは、いわゆる宇都宮病院事件の反省に立って一九八七年に法改定されて設置された制度であるわけです。そして、その目的は、精神障害者の人権を尊重しつつその適正な医療や保護を図ることである、そういう行政組織だと書かれているわけです。 そこで、先ほどから皆さんもいろんな御質疑をされております。答弁も、本当に医療的判断が多いから構成メンバーは医療関…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 ぜひ前向きにひとつ実践をしていただきたいと思います。 このことは専門委員会の報告でも「委員の構成について検討する」ということがうたわれておるわけです。そしてまた「精神医療審査会の独立性を高めるために、都道府県における監督部局とは別の事務局を設けること。」と述べているわけです。 審査会がそういう強い独立性を持つということは非常に大事なことだと思うんですが、審査会の事務局を監督部局に置く場合と精神保健福祉センターに置く場合とど…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 精神保健福祉センターにはそういう審査をする場所とか機能はこれからちゃんと準備できるんですか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 その点はちょっと私はまだ非常に疑問がありますから、次の機会に質問いたします。 次に、応急入院させるための移送についてなんですけれども、今回の改正案では、指定医の診断の結果、都道府県知事は医療保護入院に該当する者について、緊急を要する場合には保護者の同意を得ることができない場合であっても応急入院させるため指定病院に移送することができるとしているわけですが、この規定は一歩誤ると非常に大きな人権問題が生ずると思います。ですから、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 そこで、応急入院の場合の移送ですが、これは二年ほど前でしたか朝日新聞に、警備会社が精神病院への搬送をしているということが出ておりました。その後、これを厚生省ではどのように調査なさったでしょうか。そして、実態はどういう状況にあったのでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 そういうふうに民間の警備会社が搬送するということの実態がまだ十分明らかではないというお話でしたけれども、改正後は指定医の診療が前提であるわけですから、その後の移送手段も警備会社に委託するのではなくて、やはり患者の人権尊重に沿った手段を取り入れるべきだと思いますが、その点はどういうふうにお考えになっていますか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 その点はぜひ明確にこういう状況を解消するように徹底していただきたいと思います。 次に、当事者への情報開示でございますが、この改正案では、精神保健指定医の診療録記載義務を拡充しようとしておりまして、その記載内容は厚生省令で定める事項となっているわけですが、省令では何を定めようとしておられるのでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 この指定医に関する事項には、措置入院とか医療保護入院といった当事者の同意に基づかなかった強制入院を行ったとき、そういう場合に事後的に当事者が記載の内容を求めた場合には、当事者に開示していくことを指定医の義務にぜひ加えるべきではないかと思うのです。 それは公衆衛生審議会の意見書及び答申にも精神医療に係る情報公開の推進ということが指摘をされておりますし、またなぜ自分が入院をしたのかわからない場合があるわけです。だから、当事者が…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○清水澄子君 指定医がなぜそういう判定を下したのかという理由はやはり当事者に開示すべきだと思うのです。ですから、それは指定医の義務に加えていくということをぜひ検討されるべきだと思います。 また、精神医療審査会の判定理由についても当事者に開示される制度を設けるべきではないでしょうか。とりわけ精神医療においては、当事者が自分の病気についての病識というのがない場合があるため、症状が安定期に入った場合には入院が必要と判定された理由とか経緯を当事…