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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○清水澄子君 もう一つ、その推進体制をどのようにやっていかれるか。

社会民主党・護憲連合1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○清水(澄)参議院議員 せんだっての本委員会でも御説明いたしました。 まず、今おっしゃいますような、確かに、被害を受けた子供の記事について、その名前とか住所とか学校名とか、被害者がだれであるかという対象がわかる記事が非常に多うございますので、それを今回は禁止行為の中に含めたいということでこの法案の中に入れましたけれども、おっしゃるように、処罰規定はないわけでございます。 ですから、これも先回のときも御指摘ございましたので、今回はそれをま…

社会民主党・護憲連合1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○清水(澄)参議院議員 大変すばらしいお考えで、私たちがこの法案をつくることになりましたその趣旨を全く御理解いただいていて、私は非常に感謝をいたします。 そして、今おっしゃいましたところは、実はこの法案には啓発、教育というのが第十四条にございます。これは、刑法の特別法に教育まで入るというのはどうなんだろうというのがあったんですが、しかし、先ほどおっしゃいましたように、これまでの性風俗の問題ではなくて、本来、子供をそういう大人の性的な対象…

社会民主党・護憲連合1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○清水(澄)参議院議員 ECPATキャンペーンといいますのは、特に一九九一年、タイで、アジア観光における子供買春根絶キャンペーンという運動が始まりました。そして、特にアジアにおけるセックスツーリズムの実態を、ツーリズムで入ってくるのはほとんど先進国のヨーロッパなりオーストラリアなりアメリカなり日本なんですね、そういう国々に対してその実態を訴えるという中で、各国の政府に対してそれぞれの国の法改正などを具体的に働きかけていくという大きな運動…

社会民主党・護憲連合1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○清水(澄)参議院議員 先ほど、優越的地位を利用した性的虐待の問題につきましては、自社さのときにはいろいろ議論をしていたという経過は堂本議員の方からも説明したと思います。しかし、今回は、そこに対償を払ったという行為を取り締まっているわけです。 児童の性的搾取、性的虐待にはさまざまな形のものがありまして、御指摘の優越的地位を利用した性的虐待というのは、一昨日も枝野議員も提起されておられました。ですから、これはさらに緊急に取り組みを必要とす…

社会民主党・護憲連合1999/05/14

145衆議院 法務委員会 第12号

○清水(澄)参議院議員 ストックホルム会議は一九九六年でございましたが、先ほど森山議員からもお話がありましたように、一九九四年に、日本では子どもの権利条約を批准したわけです。そのときに、この権利条約の中の三十四条というのは、まさにきょうこの法律をつくりましたこの問題があったわけです。やはり国内法の立法化をやらなきゃいけないということを大変主張いたしましたけれども、日本では理解をされなかった。そういうことから考えますと、私は、この国会での…

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○清水澄子君 社民党の清水澄子です。 きょう、こうして男女共同参画社会基本法をめぐって男女平等の推進について審議をしているというこの現実は一定の前進だと受けとめております。 しかし、こういう本来の男女平等についての基本法というのは、ヨーロッパ諸国では一九七〇年代ぐらいにできているわけで、今もう三回ぐらいさらに改正を進めているというところが多い中で、非常に遅いスタートを日本はしていると思うわけです。そういう中で一方では歓迎しつつも、一方で…

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○清水澄子君 国民的な論議を深めたいというならば、わかりやすくやるということが大事ではないかと思います。 メキシコ宣言でも男女の平等の実現ということ、それから差別撤廃条約でもすべての人間の自由と尊厳及び権利について平等であるということと性による差別をなくすということが明確にされているわけです。ですから、本来、この基本法は男女平等基本法と呼ぶべきものである、それがごく自然であり国際的合意にマッチするものであるということを私は重ねて主張させ…

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○清水澄子君 全然わからないです。 その二つは違うんでしょうか、基本的に。便宜上なんでしょうか。だって、英語では二つ並んで同じなんですね。男女共同参画も男女平等も同じようにジェンダーイコーリティーと使って国連に報告をしている。こちらでは、男女平等を前提にしたその先の社会のことだとさっきおっしゃったので違うのかなと思ったんですが、国連にもそういうふうに報告されているならば、やっぱり日本型男女平等社会だなと思ったんです。そういうふうに認識し…

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○清水澄子君 次に、この定義を見ますと、やはり国際社会では、人権を考えるときには単に政治的、市民的、文化的な権利の享受だけではないんだ、家庭や職場あるいは街頭において性的な搾取、虐待、そういうもの、女性は特にこの性的な暴力を受けやすいということ、人間として安全に生きる権利というもの、女性に対する暴力の撤廃とかリプロダクティブヘルス・ライツ、いわゆる自分の子供を産むか産まないか、自分の性に対する自己決定権というのは女性の人権であるというこ…

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○清水澄子君 それは第三条でしょう。私は、第二条の定義というところのどこに当てはまりますかと伺ったんです。定義にはないんです。いわゆる性の暴力撤廃とかそういう問題は入らない、この定義の中には。ここに書いてある文言はそうなんです。そして、これも男女平等が実現したさらにその先の目標が書いてあるんです。ですから、皆そちらのお答えは一致しているんですが、いわゆる今日の女性の人権の再定義の部分がこの定義の中から外れている、この点について私はやっぱ…

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○清水澄子君 それでは確認をさせてください。 官房長官、ポジティブアクションは逆差別に当たらないということをここではっきり確認してよろしいですね。

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○清水澄子君 そのように確認させていただきます。 次に、厚生省が「育児をしない男を、父とは呼ばない。」という画期的なポスターをつくりました。そこには日本の父親は一日に十七分しか育児をしないとあって、非常に海外でこれは有名になっております。 ことし一月に公表された女性労働白書でも、子育て期にある女性の多くが就業を希望していながら現実には就業を控えている状況や、女性が子育ての後に再就職する際の問題点として、実に九四・四%の人が仕事と家庭の両…

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○清水澄子君 私は、もうあと何分しかありませんので、ちょっといろいろ取ります。 私は、やっぱり一般的な学校、地域も家庭も大変です。しかし、やはり事業主というのは全く雇用の関係になるわけですから、そこはもっと私は大きな社会的責任を持つと思いますが、また次にいたします。 次に、女性差別撤廃条約では、女性の権利の法的な保護を、権限のある自分の国の裁判所その他の公の機関を通じて差別となるいかなる行為からも女性の権利を保護することを確保しなければ…

社会民主党・護憲連合1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○清水澄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/05/12

145衆議院 法務委員会 第11号

○清水(澄)参議院議員 ただいまの御質問に対しましてお答えいたします。 まず、この自社さ案の第十三条は、この事件に係る児童については、「その氏名、年齢、職業、住居、容ぼうその他当該児童が当該事件に係る者であることを推知することができるような事項を、新聞紙その他の出版物に掲載し、若しくは放送し、又はみだりにその情報を他に提供してはならない。」ということで、厳格な規定になっておりました。 そこで、この本法案では、それが一部修正をされて、事件…

社会民主党・護憲連合1999/05/12

145衆議院 法務委員会 第11号

○清水(澄)参議院議員 今二つのことをおっしゃったんですが、一つの、警察等においての取り扱いのところは今説明されました。そして、新聞やいろいろな出版物への記事の問題は、これは今度この法律が施行されれば禁止されるわけですから、ここで改めて罰則をというふうには今考えておりません。もしそれが必要であれば、三年後の見直しまでに検討をしたらいいのではないかと思います。

社会民主党・護憲連合1999/05/12

145衆議院 法務委員会 第11号

○清水(澄)参議院議員 児童買春、児童ポルノ等の問題に取り組むに当たっては、単に処罰だけでは十分ではないと思います。やはりこれはあくまでも子供の人権を保護する、子供の受けた被害をどう回復させていくかということが重要な課題であると思っております。 そこで、今の御質問のところは、子供が買春における性交等の相手方となったり、それから児童ポルノにその姿態を描写されるということは、非常に児童の心身に有害な影響を与えるものでありまして、当該児童がそ…

社会民主党・護憲連合1999/04/27

145参議院 法務委員会 第8号

○委員以外の議員(清水澄子君) ただいま御質問のありました、第十三条に規定しております児童買春等の犯罪の対象となった児童につきましては、やはりその扱いを慎重にしなければならない。その氏名や年齢、学校名とか住居とか容貌などが公表され、そして当該児童がだれであるかということが広く知られることになりますと、心身に有害な影響を受けた児童にさらに二重三重の被害を与えることになります。そして、そのことはやはり引き続き精神的な悪影響を及ぼすことになる…