清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 だから、幾らぐらいになりますか。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 ほとんどの方は保険料が幾らになるか心配していますけれども、こういう五段階のことは余り知らないです。ですから、本当に早くこういうことも知らせるべきだと思います。 最後の質問ですけれども、一方でお金を徴収する方は非常に細かく具体的にやっていらっしゃるんですけれども、この厚生省試算では、介護保険制度がスタートする段階では介護基盤の整備は、二〇〇〇年の四月一日では四〇%という数字を出していらっしゃいますね。つまり、介護保険制度がス…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○清水澄子君 終わります。
第143回 参議院 本会議 第10号
○清水澄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表し、小渕総理、額賀防衛庁長官に質問いたします。 総理は、国連演説で、核並びに非核兵器の軍縮を推進し、また、地域紛争の根底にある貧困など開発問題にも一層貢献すると表明されました。しかし、その一方で、日米安全保障協議委員会では、新ガイドライン関連法案等の早期成立と批准に最善を尽くしたいと表明し、TMDについて日米共同技術研究を実施する方向で合意したと伝えられています。 小渕総理は、国連では軍縮、…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 社会民主党の清水でございます。 私は、本委員会で四月に政府案、最初は政府案ですが、政府案が審議されましたとき、今回のこの感染症予防法の改正に当たっては、法案制定の趣旨のところに、過去のハンセン病やエイズ感染者に対していわれなき差別と偏見によって大きな人権侵害をもたらしてきたことについて、深い反省と、それを教訓とした人権保障と、感染者、患者に対する質のよい医療を適切に提供していくというシステムを明記していくべきではないかと何…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 ぜひその点は厳重にお守りいただきたいと思います。 この法案の基本理念にも「感染症の患者等が置かれている状況を深く認識し、」と。ここでは、先ほどから言われているように、私も「これらの者の人権に配慮しつつ、」じゃなくて、尊重して決して矛盾がないし、むしろその方が的確な表現だと思うんですが、やはりそれは「配慮しつつ、」になっておりますが、それでも非常に前よりも改められたわけです。 この法案では、そういう強制的な入院勧告とか就業制…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 それは前のときもそういうふうにお答えでしたけれども、私はやはり変わらなきゃいけないと思うんです。 この法案ですと、今いきなり勧告なんですが、いきなり勧告して、協議会にかけるとはいうものの、やはりそれは強制入院につながるわけです。人権尊重ということを重視しなきゃならないということになった以上は、ここではっきり本人に対して十分な説明を行って、最初は任意の入院を勧めながら医療を提供していく。そして、本人との合意のもとにきちんと入…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 先ほど前文の意義についても大臣は、感染症の対策のあり方、運用についての人権に対する基本的な理念であるという御認識を述べられました。 そこで、感染症予防法に基づいて今後もいろんな施策が実行されたとき、その強制措置が誤っていた場合、被害者の救済措置について厚生省の考え方は、先ほどもお答えになっていましたけれども、一般的な国家賠償法による請求で処理するのだというふうな答弁があるわけですが、国家賠償法では原告が公務員の故意または過…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 これまで政府が感染症を予防するための対策として行ってきたことが、当時の医学的な水準に照らして妥当な措置であったとしても、後にこれは間違っていたという場合とか、医学的に新しい知見が発表されていても行政の方の対応が非常におくれたために、そこに大きなやはり被害が生じたというふうなことはこれまでも起きていたと思います。 らい予防法は二年前に廃止されたわけですが、これは国が行ってきたハンセン病患者に対する強制的な隔離によって、これら…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 だけれども、水俣の問題もそうだったんですね、最初。厚生省は因果関係とかいろんなことをおっしゃって、結局最後はやはりそれは政府自身が謝罪をし、そして今まだ最後の決着をしておりませんけれども、もうこの人たちは非常に年齢も高いわけですから、早くこの問題についてもっと本当に誠実な対応、補償を私は考えるべきだと思います。 そこで、この前文の理念には、過去の歴史的な感染症対策の過ちを反省するということはとても重要であって、その中から教…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 これは続けてまた質問していきたいと思っております。 次に、WHOは五月の総会で二十一世紀の健康に関する新戦略を採択しているわけです。この新戦略に、先ほどもあったんですが、公衆衛生と人権の目標達成は相補い合うものであるということを宣言しております。そして、医療機関への患者の受け入れを拒否するとか、それから個人に対する公衆衛生上の強制措置とか、個人情報が漏れないようにプライバシーを守るとか、そういう問題について、感染症対策にお…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 ぜひそのことを具体化していただきたいと思います。 次に、ちょっと本題と離れるわけですが、年金審議会がどんどん何か先に結論を出していくような状況でございますので、年金についてお伺いをしたいと思います。 前回の委員会におきましても、大臣も、国民の医療費負担とか年金とか、そういう将来の生活不安を取り除いていくということが非常に重要な景気対策でもあるというふうにおっしゃっていたわけです。 ところで、この平成六年の国民年金法の一部改…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 もう時間がなくなりましたのでもう一つだけ、いろいろ意見があるんですが、女性の年金権についてです。 この問題も、これは専業主婦だけの問題じゃないんですが、専業主婦やパートタイマーの年金または遺族年金など、非常に女性の年金についてはたくさんのゆがみがあります。これは財政の面からも、あるいは女性、男性を問わず負担と給付は公平であるべきである、そういう観点からも女性の年金の問題というのはさまざまな矛盾がしわ寄せされているわけですね…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○清水澄子君 私は、ただいま可決されました感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案及び検疫法及び狂犬病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) …
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 社会民主党の清水澄子でございます。 小渕内閣は財政構造改革法は凍結すると言っておるわけですが、宮下厚生大臣はこの財政構造改革法は凍結されていると認識されているでしょうか、また廃止されるべきものと考えておられるでしょうか、大臣のスタンスをお伺いしたいと思うわけです。また、凍結という場合、その凍結の対象は財政構造改革法の全体に及ぶのか、各行政分野ごとに定められている上限の枠、いわゆるキャップの部分だけが凍結されるのか、大臣の御…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 非常に積極的なお考え方で、ぜひそれを実行していただきたいと思います。 昨年の介護保険法案成立のときにやはり参議院で修正をしました。それは、介護保険事業の運営が健全かつ円滑に行われるには国の責務として介護サービスを提供する体制を確保すべきだということが修正されたわけですね。ですから、これは前の大臣も何回もそのことについては実行していきたいとおっしゃっていました。それで今、予算の配分では非常にその姿勢が見えているわけですけれど…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 ぜひ引き続いてスーパーゴールドプランを設定していただきたいと思います。 次に、平成十二年度の介護保険制度の運用開始まで残すところ一年半となったわけです。その準備の進捗状況と、あわせて顕在化してきた問題点についてお伺いをしたいわけです。 まず初めに、昨年のこの法案審議の際に、本委員会は、政府に対しまして、要介護認定の基準とか介護事業者の指定基準とか介護報酬とか保険料の算定方法とかの介護保険制度の基本事項について、適正な手続の…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 では、委員長にお願いをしたいわけですけれども、ぜひこれらの政省令事項を委員会に報告してもらって、そして十分審議が行えるように理事会でお取り計らいをお願いしたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 次に、介護認定の基準についてでございますが、要介護認定の基準は、一分間タイムスタディーという方法で介護に必要な行為に要した時間をはかった、そういう要介護認定基準時間が示されているわけです。ところが、この要介護認定基準づくりの基礎となった一分間タイムスタディーというのは、特養とか老人保健施設とか介護力強化病院に入所している、すなわち施設入所の要介護高齢者約四千人を対象にしたものであって、こういう四千人の人たちのタイムウォッチ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○清水澄子君 四千人の例だけで、しかも施設内にいる人だけの例ではやっぱり適当じゃない。在宅にいる人たちはさまざまな生活をしているわけですから、ぜひそのことはもう一度真剣に考慮していただきたいと思います。 ところで、昨年の介護保険法の審議の際に私どもが説明を受けていたのは、この要介護認定の区分は、例えば要支援ということから要介護が五段階にあるわけですけれども、要支援という場合でも、食事、排せつ、着脱のいずれもおおむね自立しているが生活管理…