清水澄子
会議録に記録された「清水澄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,606 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金30 件
- こども・子育て14 件
- 防衛7 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会78 件・78%
- 予算委員会12 件・12%
- 共生社会に関する調査会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 次に、今回の措置が準用している医療計画の必要病床数についてでございますが、地域の医療需要の実態をより反映したものになるようにそのあり方を徹底してやはり見直すべきだと考えます。その際に、急性期、慢性期病床の区分、そしてさっきは地域格差はなくすというお話がありましたけれども、医療圏内の格差、病床の偏在といった格差も今後やはりそれを検討する必要があると考えますが、これについても厚生大臣のお考えをいただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 次に、病床の一部を除いて保険医療機関の指定を行った場合には、自由診療病床とそれから保険適用病床が混在することになると思いますが、この場合、入院したら自由診療扱いにされるなど患者にしわ寄せが行かないように、そういう配慮が必要だと思いますが、その点ではどのようなお考えでしょうか、厚生大臣、よろしくお願いします。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 私はきょうは確認の質問のみにしておりましたから非常に時間が早く進みましたが、さらにお伺いをしたいわけです。 私は前にも質問いたしましたが、日本の医療の体質を根本から改革をしていく、そしてやはり医療というのはだれのためにあるのか、これは患者のためにあるものだと思います。ですから、患者本位の医療とするためには保険者機能の強化ということは非常に重要だと思いますし、それから患者の権利法の制定というのは欠かせないと考えているわけです…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 国際的にはもう患者の権利宣言とか権利法というのは当たり前になっておりますし、これはまだまだ偏見がございまして。何か患者がわがままを言うんじゃないか、それから何か一方的に自分たちの主張だけをするんじゃないかという心配ばかりが聞こえてくるわけですけれども、今、大臣がおっしゃいましたように、医療というのはやはり医師、医療を提供する側と患者が対等な関係で、そして患者自身も自分の病気について医者任せとか他人任せじゃなくて、みずからも…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 ぜひそれは進めていただきたいと思います。現在のいわゆる国保連とか支払基金とか、そういうところでのレセプトの審査委員会というのが実際にはどういう構成になっているのか。それは建前は三者構成ということですが、全国的には完全に形骸化しているということがいろんなものにそれは掲載されております。内容が明らかになっております。そして、特定団体の人がほとんど審査委員を占めている。 こういう実態の中では、私はやはりまず現実にあるレセプトの審…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 非常に考えられないことなんですけれども、不正請求というのがないと、いわゆる水増し請求というのがないと病院の経営が成り立たないとか、一方ではこれは何か普通になっているんですね。今の診療報酬体系を見てそうかなと思ったりしますよね。だから、診療報酬体系そのものも改革しないとこれは非常に問題があるんですが、しかしそれが余り長い間続いているから慢性化しているという面が私はあると思うんです。そういう中で、レセプトの審査そのものが非常に…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 では最後に、ぜひこの不正請求を根本的に改めさせていく、正すというそのために、やはり今後全力を投球していただきたいと思いますが、そのことについての大臣の御決意を伺って、私の質問を終わりたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 終わります。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○清水澄子君 私は、ただいま議題となっております国民健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして修正の動議を提出し、その提案理由と修正要旨を御説明申し上げます。 医療保険抜本改革は、二十一世紀の本格的少子・高齢社会に向けた社会保障構造改革の重要な一翼として、一刻も早く実現しなければならない国民的課題であり、平成九年の健康保険法等の一部改正においても、抜本改革の早期実現を求める附帯決議が衆参両院の厚生委…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 私は最初に、二十一世紀を前にした改革は、世界に対して大きな影響力を与えている国の政府と国民は国際的な共通のルールの形成に努力して、そしてそれを遵守していくために率先して責任を負う、そういう私は気構えが必要だと思っております。そういう中で、男女平等の実現というのは、その国際ルールづくりにおいて非常に重要な領域でございます。 そこで総理にお尋ねをいたしますが、男女共同参画は今回の行政改革においても内閣機能強化の目玉であります。…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 随分、目玉と言ったことにこだわっていらっしゃいますが、むしろ目玉にするくらい重要視しているとおっしゃる方が私は日本の女性たちには非常に励ましの言葉になると思います。 次に、男女共同参画推進というのは単に機構を設けることで済む問題ではないと思います。既存の法律とか制度とか、それから政策の見直しが必要でございますし、今後のあらゆる立案作業が男女共同参画の視点からチェックされるということが今一番必要なことでございます。また、各省…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 ぜひ実効性を上げていただくように私どももまた知恵と協力をしていきたいと思います。 次に、総務庁長官に環境行政の裏づけについてお伺いをしたいと思います。 私ども社民党は、一貫して環境省の創設を主張してまいりました。その主張が反映されて、法案では環境庁を省に格上げすることになっておりますし、政府全体を通じて総合的な環境行政の展開が図られていく仕組みが示されております。しかし、これをいかにして実効性あるものにしていけるかどうか、…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 次に、環境庁長官にお尋ねしたいわけですけれども、環境庁が環境省になることに国民は非常に大きな期待をかけております。そこで、一つしかお尋ねできないんですけれども、この環境行政強化の重要な要件といいますか、それは戦略的な環境アセスメントが必要だと思うわけです。 来年導入される環境アセスは個別事業の環境影響を評価するいわゆる事業アセスでありまして、戦略的環境アセスメントは、もっとその上位にある政策や計画の事前評価を実施官庁だけで…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 早急な法制化をお願いいたします。 次に、この省庁再編の中で、原発の安全規制と放射性廃棄物の管理をどのように続けていくのかについて、総務庁長官にお尋ねをしたいと思います。 まず、原子力施設の安全確保につきましては、動燃事故が相次ぐなど、原子力施設の事故をどのように未然に防ぐかが急務の課題となっております。 現行では、原子力安全委員会が安全審査を実施して、その事務局機能は原発を推進してきた科学技術庁が担当をしておるわけです。原…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 今お答えがありましたけれども、原子力安全委員会は今度内閣府に置くとされております。その事務局機能については、やはり経済産業省とか教育科学技術省からは分離独立させていく、そして環境省がこれにかかわるということは、私は、原子力の推進と規制の分離を徹底するという立場からも非常に重要なことだと考えますが、総務庁長官、どのようにお考えになりますか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 私は、やっぱり原子力政策というのはどうしても放射性廃棄物の問題が出てくると思います。 フランス等では放射性廃棄物管理の研究に関する法律というのを一九九一年に公布しておりまして、そこでは研究者と行政と国会議員とがこれについて十五年かけて核廃棄物をどのように処理、管理していくかという研究と分析が行われております。そして、十五年目にはこれを国会に報告して、国会で核廃棄物の管理体制を決定するという作業が行われておるわけです。これら…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 政府一体というのはわかるようで、どこが所轄になるのでしょうか。廃棄物といえば一般的廃棄物、家庭用とか産業用は大体厚生省がやるとかあるわけです。そして、環境庁は環境基本法でも核廃棄物にはかかわりない法律になっております。だけれども、放射性廃棄物というのはこれからも非常に重要なテーマであると思います。ですから、今回の法案でもどこがこれを所轄するのかほとんど記述がないものですから、それについてはどこがやることになっているのでしょ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 ぜひそれは国民にも私たちにもわかるような、そういう方針を明確化していただきたいと思います。 次に、今度は大蔵大臣に伺います。 行革というのは省庁再編だけでは変わらないと思います。先ほども同僚の議員たちが質問をしておりましたけれども、いかに行政の質を改革していくかということが非常に重要な視点であると思います。 そのためには、今回実行する行政改革では、今極限まで膨張した裁量行政、それが私は行政を限りなく不透明にしていると考える…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 ぜひそういう方法といいますか手段というのは私は各省庁に広げていくべきじゃないかと思いますが、総務庁長官、この通達廃止とか、こういう問題についてどのように着手をしていかれるおつもりでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○清水澄子君 さらに、日本の法律というのは非常に政省令が多くて、法律を読んだだけではなかなか内容がわからないという非常に悪い特徴があるわけなんですね。この間の介護保険法なんかは、三百以上も政省令で、何か骸骨みたいに骨だけつくっている。こういう状況が最近非常にふえてきたように思うわけです。 政省令というのは、国会での議論を経ないで制定され、そしてそれがいつ改廃されているかも私たちはわからない。こういうこともまた行政の裁量の働く余地を非常に…