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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,606
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会78 件・78%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 共生社会に関する調査会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,606 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 先回にも発言をいたしましたけれども、結局この五百六十億円の拠出金というのはやはり財革法との関連で出されたというのが本当のところだと思うわけです。しかし、現時点を考えますと、財革法の改正案が国会に出されているわけでありますし、そして平成十一年度のキャップは外すことになったわけですから、そうなると、その当時上にあったいろんな条件ですね、そういうものが今なくなっている、つまり五百六十億円を決定したというそういう条件というんですか…

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 そうであればあるほど抜本改正を先にやるべきなんです。そうして、やはり私はこれは本当に国民の皆さんに理解を求めるという点でもそっちが先なんですね。そして、こういうふうに高齢者の医療費は全体でどのように負担していくのか、そういうふうなことの道筋を示した上でお願いすることであって、今回のようにまず財政構造改革法が出たために、逆になったために非常に説得力がありませんし、逆に本当に抜本改正をやる気かというふうな不信が出ていると思いま…

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 改革案は出ていないんですよ。ですから、私どもは今財政改革というんであって、改革案がないところが一番の議論になっているところだと思います。 次に、公正取引委員会にお尋ねをしたいと思います。 公正取引委員会は、医師会がみずからの地区内の病院や診療所の開設とか移転、それから診療科目の追加や変更あるいは病床の新設や増設に対して制限行為をしていること、それを独占禁止法違反として勧告を行ったり審決を下しておられるわけですけれども、この…

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 その香川県の三豊地区の医師会というのは、公取委の勧告を受け入れなかったために今その審決の手続をしておられるということですね。しかし、その内容については、今それはお話しできないかもしれませんが、どういう問題だったんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 そうしますと、医療機関の開設及び診療科目の追加、こういうことを制限することによって、新しい開業医が加わることを禁止していくことによって、現在または将来の事業者の数を制限していくことは独占禁止法に違反するものであると法令の適用というところにありますね。 これは病床というんですか、そこの事業者たちの将来においてそういう事業者の数を制限していくということは独禁法違反であるという考え方ですね。

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 それでは、厚生省にお伺いいたします。 こういうような医療機関の開設及び病床の増床の可否について、こういう独占禁止法違反という勧告が行われたり審決が行われている、こういう問題について厚生省はこういうことをどのように認識されていらっしゃるのか。そして、それらに対してはどのような対応をしてこられたんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 そうしますと、今度この法律で医療法の勧告に従わざる者は保険医療機関の指定を与えないという法律になっていますね、今度の場合。それはもっと独禁法より強いですね。そういうことは、この勧告の持つ法的性格というのはどういうものなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 私は、次のときにもっとその辺の、非常に問題があると思いますので質問をしたいと思うんですけれども、しかしその前に、大臣はこういう状況をどのようにお考えになっていらっしゃるか。今の保険局長の説明で十分であるとお思いかどうか。この病床規制というのは、必要病床数というのも必ずしもそれが本当に適切かどうかというのは一度見直さなきゃいけない問題が新潟での地方公聴会でも出されましたし、それから現実に二次医療圏の中でこれでいいのかという問…

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 社会民主党の清水でございます。 きょうは本当に皆様方のそれぞれの立場からの御意見、大変参考になりましたし、私たちと共通する部分というのは非常にございます。そして、私どもはまず、今回の健康保険法の改正に当たりましてももっと医療保険制度全体の抜本改革を先に急ぐべきであるという、実はそういう立場におりますし、それから財政的な面でも、医療や社会保障関係費を他の公共事業と一律に扱うということはやはり根本的な認識が間違っているんじゃな…

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 引き続いて、病床数と国民医療費増大の相関関係といいますか、今度のこの健康保険法改正では、やはりそういう形で病床数を規制しないから国民医療費が増大するんだというふうな問題提起から始まっているんですけれども、先ほどの数字でいいますと。必ずしも必要病床数の算定方式の根拠というのは非常に何かはっきりわからないというところが出ていたわけです。そういう意味では、この地域医療計画について、やっぱりこれに何か問題があるでしょうか。見直した…

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 それで、一緒に山内さんにはまとめてお聞きしたいんですが、今医療の質ということが随分問題提起されてきていますね。その中で、やはりそこに働いている人の労働条件の問題と医療の質というのは非常に深い関係があると思うんです。 そういう点で、先ほど看護婦さんを募集しても応募者がいなくて病床が削減されている例もあるとおっしゃったんですが、それから四十八時間以上の労働条件とか、それらの問題は現実にどういう状況にあるんでしょうか。そして、そ…

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 それでは、松元公述人にお伺いしたいんですが、先ほど不必要な病棟というんですか、過当な医療を持ち込む、そういう一部の医療法人がとかと、何かよくわからないことをおっしゃっておられたんですが。そういう問題で、今回、地域に必要とする病床以上の病院を開業したいというものは保険医療機関の指定から外すということを法的に明確にすることはいいことだというふうなことをおっしゃったんですね。 そのことで、それは一部のとかおっしゃっていましたけれ…

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 猪股公述人、今の問題で、今の新しく参入する医療機関が、必要病床数というのが決められていたら、それ以上参入したらばそれは健康保険を適用させない、そういうふうなことを今回の健康保険法の改正でやるということは適切とお思いでしょうか。これは行政指導でもいいと思うんですが、法律で決めてしまうということが憲法やら、憲法というのはやっぱり個人の健康、医療を受ける側の人の平等もありますね、法のもとの平等、それから医療を提供する側の人も職業…

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 続いて猪股公述人、先ほど九月の医療費の値上げが非常に受診率の減少につながっているといういろんな数字を見せていただきまして、やはり心配していたことは当たっているなと思いました。これまで高齢者は病院をサロンのごとく使っているというふうに言われてきました。そういう人も中にはいるかもしれないんですけれども、今度の受診率の減少の中で、本当の意味で必要な、病院に行かなきゃいけないのに値上げのために行かなくなった人たちの比率というのはど…

社会民主党・護憲連合1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○清水澄子君 ありがとうございました。 それでは、野村公述人それから本間公述人お二人に、保険者団体ですから、保険者の団体として医療費の適正化のために保険者自身がどういう努力をすればいいとお考えでしょうか。そして、そのためには何が障害になっているんでしょうか。そのことを保険者団体としてお二人からお伺いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/05/20

142参議院 行政監視委員会 第6号

○清水澄子君 皆さん方それぞれ、大体今何が必要かというのは先ほどのそれぞれの党が御発言なさった中に今やることが随分出ていると思うんです。そういう中でも、設置法のこの権限規定を廃止すべきだとか、非常に具体的に問題が提起されておりますし、それから、独自の行政から独立したそういう外部チェックのシステムが必要だと、これはもうみんなそういう気持ちだと思います。 それから、その以前に、私は自分が議員としていつも行政との間で感じておりますのは、本当に…

社会民主党・護憲連合1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○清水澄子君 社会民主党の清水でございます。 それぞれの参考人の皆さん、ありがとうございました。いろいろ考えさせられるところが多くありました。 皆さんたちが大方おっしゃいました今回の改正案には納得をしていないというところは、私どものこの委員会の中でも議論をしているところでございます。その問題点は法案作成の経緯とか政策的な根拠が明確でないという御指摘も、私どもも問題意識を持っております。そして同時に、私の党でも抜本改正こそがまず先にあるべ…

社会民主党・護憲連合1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○清水澄子君 ありがとうございました。 それでは、桝本参考人にお伺いします。 先ほど、資料を見てくださいと言われたのですが、退職者健康保険制度というのはどういう考え方かポイントだけお話しください。

社会民主党・護憲連合1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○清水澄子君 参考人の皆さん、ありがとうございました。 まず、濱参考人に伺いたいと思います。 先ほど、立法をする場合はもっと事実をちゃんと掌握しなさいという御意見がありました。そこで伺いたいわけですが、地域保健医療計画ができてから十年がたっていると思うわけですけれども、この計画の目的に沿った成果というのは日本の医療の面でどこまで推進されているのか。本当にプラスの面で推進できているかどうかという点ではどのようにお考えですか。

社会民主党・護憲連合1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○清水澄子君 では、そういう病床規制というのは、皆さんがこれはやむを得ないんだという考えがやっぱり一面でありますね。それは非常に医療費が高くなると。しかし、医療費が高くなるのは、そこで入院患者とか長い入院をするとか、いろんな問題が別にあると思いますけれども、病床規制による地域医療計画という、今いろいろ問題があるとおっしゃったんですが、その問題点といいますか弊害が実際にどんな形であらわれているのか。何かどこかの地域とか具体的な例があれば、…