P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
465
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2007/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会59 件・59%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
文部科学省高等教育局長2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(清水潔君) 事務的なことでございますので、私の方からお答えさせていただきます。 まず、御指摘の大学院の重点的な整備でございますが、委員御指摘の平成三年の答申を踏まえ、他の先進諸国と比較しますと、学部学生に対する大学院学生の比率や人口千人当たりの大学院学生数が小規模であるという認識に立ちまして、ただいま大臣から答弁申し上げましたように、研究者のみならず社会の多様な方面で活躍し得るような人材の養成を図るために大学院のまず量的な…

文部科学省高等教育局長2007/11/15

168参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(清水潔君) 平成三年の大学審答申で、企業等へのアンケート調査をあの答申時に行ったようでございます。 そこでは、企業における高度な専門的知識、能力、必ずしも研究者だけではございませんが、そういう需要について拡大が見込まれるということで、その時点での推計で申し上げますと、平成十二年時点での博士課程修了者の就職者数を約四千二百人と見積もっております。これは、実際に平成十二年度時点で博士課程修了者の研究者、技術者などへの就職者が四…

文部科学省高等教育局長2007/10/30

168参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(清水潔君) 現在、文部科学大臣が養成施設として指定を行っているのは三大学、一短期大学というふうな状況でございます。 基本的に、先生今御指摘のように、いずれの大学においても脱臼とか骨折等の患部に施術するための基礎的な知識、あるいは理解を図るためのレントゲン写真の見方でありますとか、撮影する際にどういう撮り方をするかについて教育が行われている、このように承知しております。

文部科学省高等教育局長2007/10/30

168参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(清水潔君) 今、ちょっと私ども、私、柔道整復師の国家資格の所管自体は厚生労働省が所管しておりますので、国家試験の試験科目の内容についてはちょっと今手元に資料ございません。

文部科学省高等教育局長2007/10/24

168衆議院 文部科学委員会 第2号

○清水政府参考人 牧先生から、先国会、御指摘いただきまして、今御紹介いただきましたような調査結果と相なったわけでございます。 私も、まさに御指摘のように、入試問題は、各大学が学生をどう受け入れるか、どのような学生を受け入れるかという、いわゆるアドミッションポリシーに基づいて、みずから作成することが基本だというふうに考えております。そういう意味で、外部機関に作成させる、例えば七十一のうち十八の大学が、全部の学部で、あるいは一部の学部で、問…

文部科学省高等教育局長2007/10/24

168衆議院 文部科学委員会 第2号

○清水政府参考人 私ども、外注を行っている大学にいろいろな理由も聞き合わせてみました。 御指摘のところで幾つか申し上げさせていただきますと、全体としていえば、小規模の大学が多うございます。例えば、入学定員ベースでいえば、三百人以内というのが二十五校、五百人で見ますと三十四校、大体半分近くになります。千人というのはちょっと中規模に近くなりますが、千人以内で見ますと七五%というふうな状況でございます。 外注の理由を、特に、全部作成している理…

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 今回の統合に当たりまして、御指摘のように、夜間主コースは平成二十年度から学生募集を停止し、現に在学する学生が全員卒業した後に廃止する、こういうふうなことでございます。 それで、学生に対してということでございますが、大学側としては、統合の協議の進捗に応じて、それぞれ学生について、その都度説明を行ってきておりまして、平成十八年の二月からこれまで十一回開催し、うち夜間主コースの学生を特に対象としては三回…

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 夜間主コースの、御指摘の大阪大学、大阪外国語大学の統合協議の中で廃止されることになった理由は、一つは、大学側として、例えば、夜間主コースの学生の在学中の有職状況が、過去五年間で八・三%で一割にも満たなくなっていること、あるいは、社会人の特別選抜を設けているわけですけれども、その志願状況が、平成六年度は百九十五人の志願者、二・七倍であったものが、十八年度には志願者が三十九人、〇・五倍になっている、こういうふうな状況があり…

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 例えば、放送大学との連携によって外国語教育を提供する場合には学士号の取得が可能なわけでございますが、例えば、グローバルコラボレーションセンターにおいて司法通訳等の養成プログラム、あるいは国際協力に関するJICAと連携したプログラムは、いずれも学士号とは結びつかない、そういうプログラムでございます。

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 お答え申し上げるためには、ある意味で、両大学がなぜ統合を企図したのかということとかかわる先生の問いであろうかと思っております。 すなわち、今回の統合は、両大学は、いわゆる多岐にわたる分野を対象として専門的な教育研究を行う大阪大学、そして、世界の諸言語、基幹言語で言えば二十五言語でございますけれども、諸言語と、その言語を基底とする文化について教育研究を行う大阪外語大学、それがおのおのの特徴を生かしながら、さらにそれを発展…

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 失礼いたしました。 国際文化学科については、先ほど御説明申し上げましたように、いろいろな学科の中で、それぞれ幅広い広がりのもとに新しく学生を受け入れていくわけでございますけれども、今在学している学生については、確かに、今までの教育課程を基本的には卒業するまで実施し、保証していくということでございます。 そういう意味で、この間教員の方々は、御苦労はおありかと思いますけれども、いろいろな意味で御努力をしていただけるものとい…

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 先生御懸念の点につきまして、大学側の今後の対応というものを十分伺いながら必要な支援をしてまいりたい、このように考えております。

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 法人化に当たりましては、法人化前の公費投入額を踏まえ、教育研究活動が着実に実施されるようということで、平成十六年度運営費交付金予算は法人化前と同水準の額を措置したところでございます。 算定ルールに基づきまして、法人化に当たりましては、一定の率で減額し、業務の効率化を求める一方で、各大学の取り組みに対する増額支援として特別教育研究経費の仕組みを設けて、目標期間を通じて着実に展開し得るような必要額を措…

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 法人化いたしまして、法人化全体として、渡し切りの交付金という形の整理をしたわけでございます。 そこで、私ども、十八年度、各国立大学における研究室等の基本的な教育研究経費の状況について、これはサンプリング、サンプル調査という形で実施したわけでございます。その結果として、申し上げますと、学部等に配分された教育研究経費の大部分は、基本的な、例えば共通経費、図書費とか実験施設等の、そういう関係共通経費に充てられており、各研究室…

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 先ほど若干お答え申し上げましたように、法人化を契機として、教育研究経費、例えば国立学校特別会計自体は、いわゆる積算校費という形で、かなりその基準単価とかそういうものが設定されて、それに準拠した形の配分が実態としてかなり行われたという実態がございますけれども、法人化を契機として、学内配分のあり方自体が変わってきております。 そういう意味で、そういうことを勘案しますと、単純になかなか比較というのは必ずしも適当かどうかという…

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 先生御指摘のシミュレーションといいますか、私ども計算の一担当者でございますけれども、私ども、そのシミュレーション自体には、試算には基本的に問題があると思っています。 と申しますのは、御案内のように、大学の基本的な機能は、まさに教育、それが本来の役割であろうというふうに思っております。そういう意味で、まさに基本法改正も、教育そして研究、社会貢献と、教育を本来の向きに置きながら改正されたわけでございますので、そういう意味で…

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 御指摘ございましたように、地域における高等教育の機会あるいは人材育成という観点、あるいは産業界との共同研究、地域医療への貢献といった、そういう観点というのは、大学の役割のあり方として非常に重要な要素であろうというふうに思っております。したがいまして、私どもはこれから、中期目標期間におきます運営費交付金の算定に当たりましては、法人評価委員会が、これまでの目標、計画を踏まえながらその評価というものを行うわけでございますけれ…

文部科学省高等教育局長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○清水政府参考人 今、私どもとして具体的な、どのぐらいの、何人の学長の方々からということはちょっと申し上げる状況にはございませんが、私どものところにお見えになる学長先生、あるいは各ブロック等の会議でいろいろ考え方を取りまとめられた、そういう声、あるいは懸念の声等については、十分承っているところでございます。

文部科学省高等教育局長2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 国公私立の大学を問わず、大学の試験問題は各大学の責任のもとに基本的にみずから作成しているものと考えますが、一部の私立大学において、先生御指摘のように試験問題の一部の作成あるいは試験問題のチェック業務を外注しているという報道があり、そういう業者が存在しているということについては承知しております。 なお、御指摘の、国立大学の試験問題は国立大学がみずから作成、点検をしているという実態もございますし、また…

文部科学省高等教育局長2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○清水政府参考人 お尋ねをいただきましたのに、申しわけございませんが、現在の実態の詳細については把握しておりません。