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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
465
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会59 件・59%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 先ほど外国語による授業ということでお答えさせていただいたわけでありますけれども、英語による授業の実施に取り組む大学は近年はふえつつございます。特に英語のみでということは二百三十三大学、先ほど申し上げた数字より若干少なくなるわけでございますけれども、英語による授業のみで卒業できる大学は五大学六学部というふうな状況になっています。 先生御指摘のように、例えばEU地域では、域内の大学がいわば共同してお互いに教育に取り組むとい…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 先生御指摘いただきましたように、特にコンピューターソフトウエアなど、まさに日進月歩のそういう意味での技術の世界もあるわけでございます。実は、大学と産業界というものが、基本的にそれぞれがどのようなニーズを、どういう求めるもの、どういう内容という形での対話を進めていくというのは、私どもとして非常に重要なことだろうと思っております。 ただ、ここのところに関しては、ある部分では即戦力を求める声もある一方で、むしろ即戦力ではない…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 我が国の大学を考えてみました場合に、やはりそれぞれの機能、特色というものを生かして多様な発展を遂げていくということが重要なことであろうと思いますし、その意味で、地方大学が果たす役割は、地域における知の拠点として、あるいは教育の機会均等の観点からも極めて重要と考えております。 確かに、教育研究に関する競争的な経費がふえていく中で、その獲得に向けて、都市部の総合大学と比べて地方大学が難しい状況に当面していることは私どもも承…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 先ほど大臣からお話もありましたように、教育基本法改正を受けまして、今、国会で御審議をいただいております学校教育法の改正法案百五条におきまして、大学が、当該大学の学生以外の者を対象とした特別の課程を編成し、これを修了した者に対して、修了の事実を証する証明書を交付することができるという規定案を盛り込んでいるところでございます。 これは、社会人を対象として、まさに先生御指摘のように、さまざまな地域のニーズあるいは高度なニーズ…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 先生御指摘いただきましたように、大学院学生を学部学生に対する助言とか実験実習の教育補助業務を行うティーチングアシスタントとして活用するというのは、ある意味で大学院生のまさに教育力、教育トレーニングでもありますし、また経済的自立の支援、時給の問題はございますけれども、支援でもございます。 御指摘いただきましたように、例えば二十一世紀COEプログラムでございますとか、魅力ある大学院教育イニシアティブですとか、そのあたりの事…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 先生からの御指摘も踏まえまして、この十九年の三月一日現在、国公私立七十九大学病院に対しまして、一つは診療に従事する大学院生等の状況、二番目は診療に従事する大学院生等の保険加入状況、そして三番目に静脈注射に関する業務の実施状況、これは、前回十八年三月一日、ちょうど一年前と同じ内容のものについて、ちょうど一年後の調査時点で調査を実施したということでございます。 現在、各大学からの回答を集計中でございますが、データの精査に手…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 現在集計中ということでございますけれども、少なくとも連休明けを目途として、完了次第報告させていただきたいと思っております。

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 今回の調査は、基本的には前回十八年三月の実施した調査を基本としつつ、若干、例えばもう少し詳し目のデータもいただくことにしております。 具体的に申し上げますと、病院の診療研究、診療技術向上等の目的に加え、診療業務に一部従事させている場合の人数、業務の概要、雇用契約の有無、雇用形態、職名ということでございますし、傷害保険への加入状況等について、学生教育研究災害傷害保険と一応その他のあれと区分けしながら記入していただくという…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 全体として、調査票の様式、内容について若干の訂正をしたということが一点でございます。また、それに伴いまして、各大学から報告をいただいているわけでございますけれども、その報告自体が、全体のデータが、きちんと整合性のとれたデータを各大学からいただいているかどうかというのをいわば精査するという業務がございますし、また、私ども、担当の職員について、今実はさまざまな業務を抱えておるという部分もありまして、私の方としてはとにかく報…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 御指摘のとおり、奨学金につきましては、独立行政法人日本学生支援機構が実施しているのは、百十四万人の貸与規模、事業費で八千五百億円というふうな状況でございまして、無利子、有利子の奨学金が中心となっております。 そのほか、地方公共団体あるいは公益法人、例えば公益法人で私の所管でございますと、一番大きい規模を持っておりますのが交通遺児育英会、これは事業費で大体十億規模、大学生、高校生合わせて二千名弱というふうな状況であろうと…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 大学におきます危機管理につきましては、今、各大学の自主的な判断によって行われておりますけれども、近年では、大学関係者の間で、危機管理の必要性に対する認識あるいはその取り組みも高まってきているという現状にございます。 例えば、データがそろっているものとして、国立大学協会が平成十八年度に調査を行ったものがございます。二十二のリスク、そこの中のリスクには、例えば、火災もございますし、あるいは有害物質、バージニア大学の不審者と…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 不審者の対応、あるいは、今御指摘がございましたように、例えば凶器等を持って学内の教職員あるいは学生の安全に危害が及ぶような場合というようなことで、先ほど申し上げましたように、各大学でそれぞれのマニュアルを整備しているというようなわけでございます。 全体として、例えば危害のおそれがあった場合に、隔離、警察への通報等、学生、教職員の安全を守るということで、これはある大学の不審者の対応のマニュアルのあれでございますけれども、…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 医師の総数は、これは厚生労働省で取りまとめられたところでありますが、全国的には毎年三千五百人から四千人程度増加しておるということで、十八年七月の需給検討会報告書の需給見通しでは今後も増加が見込まれるなど、全国的には必要な医師数は充足される見通しというふうなことを聞いております。また一方、御指摘がございましたように、地域別、診療科別の医師の偏在により、一定の地域において必要な医師が確保できない状況がございます。 このため…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 先生御指摘のように、いわゆる国立大学時代、法人化する以前でございますけれども、定員削減を行ってきて、そういう意味で、教育研究の場としての大学の特性ということで、すべての職種についてではございますけれども、主として事務職員を中心に定員削減が行われてきたという実態がございます。 法人化の後は、職員数は当然国の定員管理の対象外ということになるわけでございますし、また、各法人において、みずからの経営方針、人事戦略に基づき人員管…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 大学病院の経営あるいは運営に当たっては、それぞれ病院に置かれているさまざまな職種の職員がおります。医師、看護師もございますし、各種の検査関係の職員もございますし、また事務職員もございます。 私どもは、御指摘について、そこのところのそれぞれの業務実態分析のところまで、なかなかこれという形で断定的に申し上げることは難しいかなというふうに思っています。要は、それぞれの置かれた病院の状況の中でそれぞれの専門性に沿って適切に役割…

文部科学省高等教育局長2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(清水潔君) まず、夜間主コースの廃止は、今回の大学の統合を契機として大学側の判断に至ったわけでございますけれども、経緯を申し上げますと、まず大阪外語大学では昼夜統合のワーキンググループを設置して、夜間主コースの在り方について平成十六年から十七年にかけて六回審議を重ねてきました。その結果、夜間主コースを廃止することについて一つの方向性が出、その後、教授会、あるいは外語大学の役員会、教育研究評議会において廃止を承認し決定された…

文部科学省高等教育局長2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(清水潔君) 今回の大学の統合を契機として、新しい法案がお認めいただければということでございますが、新しい大学では二つの御指摘のようなセンターを新設するという計画を持っております。 まず、グローバルコラボレーションセンターでございますけれども、専任、兼任合わせて六十三名の教員を擁しながら、国際協力と共生社会、いろんな外国人の方々の共生という社会を我々は、我が国は迎えつつあるわけでございますが、共生する社会に関する研究を推進す…

文部科学省高等教育局長2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(清水潔君) 国立大学の法人化についてのお尋ねでございます。 法人化は、国立大学に期待される役割をこれまで以上にしっかりと果たせるよう、自律的な環境の下で大学をより活性化し、より個性豊かな魅力ある大学を実現することを目的として行ったものでございます。 具体的には、中期目標計画を通じて、大学が、あるいは大学を構成する様々なあれで、それぞれの教育研究の理念、改革の方向性というものをそれぞれ明確にしていただくというのが第一でござい…

文部科学省高等教育局長2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(清水潔君) まず、統合についてでございますけど、統合自体はそれぞれの大学の自主的な判断、合意を前提としておるわけでございます。 私どもは、平成十三年に、当時、いわゆる遠山プランという形で再編統合について一つの問題提起を行いました。それは、基本的に教育研究を更に発展させるということを考えた場合に、これからの大学がそれぞれの大学の、いろいろ大学には学部等それぞれ違いがございます。規模も違います。そういう中で、より広い視野、ある…

文部科学省高等教育局長2007/03/29

166参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(清水潔君) 御指摘のとおりでございまして、統合自体につきましても正に国会の審議を仰ぐわけでございますし、また、それ以前の段階においては、あくまで大学の自主的なそういうお互いの、どういう教育研究体制をこれによって、統合によってメリットがお互いに出るようになるか、どういう将来展望をにらむか、そういうことを前提とした上での判断ということになるわけでございます。