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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
465
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会59 件・59%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
文部科学省高等教育局長2007/03/15

166参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(清水潔君) 先生御指摘いただきましたように、まず一点目、大学病院の医師派遣機能の低下についてでございますけれども、基本的に、総じて言えば、若手の医師が魅力ある研修、勤務の場を自ら選ぶというのが今主流になりつつあり、かつて言われたような医局人事による医師の派遣ということを行い得る環境が失われつつあるということだと思います。 例えばその要因として、御指摘ございましたように、例えば臨床研修義務化によって例えば研修の場所の選択がで…

文部科学省高等教育局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○清水政府参考人 委員御指摘のように、再三いろいろな形の会議で指導してきているところでありますけれども、具体的なデータ的な把握というものはいたしておりません。

文部科学省高等教育局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○清水政府参考人 たくさんの御指摘をいただいたわけでございますけれども、まず国立大学の法人化に関連してお答え申し上げますと、基本的に言えば、それぞれの単位となるような学部でありますとか、そういう組織を除きまして、内部の組織編制、あるいは人事、あるいは任期制の導入等々はまさに各大学法人の自由度にゆだねたということでございます。実際上、法人化以前でできなかったものとして、例えば、特別な給与での一流研究者の任用でありますとか、年俸制の導入であ…

文部科学省高等教育局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○清水政府参考人 まさにおっしゃるとおりでございます。当然、法人でございます。

文部科学省高等教育局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○清水政府参考人 まず、お尋ねとして、先生の方から勧告あるいはその前の現状についての御指摘もございましたように、要は、勧告に対する報告として、資格試験予備校と同一化している現状を改めて、大学として固有の体制をつくるということの一点にかかるわけでございます。 それで、お尋ねもございました、当時、設置審査との関係でどうかということでございます。 カリキュラムに関しましては、設置計画上のカリキュラムと実施されたカリキュラムとが、計画上で具体的…

文部科学省高等教育局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水政府参考人 御指摘をいただきましたように、LEC大学については、本年の一月二十五日付で勧告を行い、これに対して二月二十三日で大学から報告をいただいております。 勧告の趣旨といたしましては、資格試験予備校と事実上同一化している現状を改めて、大学として固有の自主的、自律的な教育研究体制を確立してもらいたいというところにあるわけでございますが、LEC大学の報告書では、まさにその趣旨に沿って対応するというのがそこの骨子でございます。 内容…

文部科学省高等教育局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水政府参考人 現在開設されている株式会社立大学は、LEC大学を含めて六大学ございます。その六大学につきまして、設置計画の履行状況を調査しておりますけれども、今、LEC大学で申し上げたような法令違反というようなあれはございません。 ただ、幾つか改善すべき問題点として、例えば、専任教員が大学以外の業務に従事して、教育研究上の役割、責任の面で位置づけに疑義がある教員がいる、あるいは授業内容の方法の改善を図るための研修が十分か、あるいは大学…

文部科学省高等教育局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水政府参考人 先生ただいま御指摘いただきましたように、特に、アメリカ発のにせ学位、いわゆるディプロマミルでございますが、それがかなり広がっているのではないかという指摘あるいは報道等については私どもも承知しているわけでございますが、実は、この我が国における広がり、正確な実態ということについては、なかなか私どもとして把握が難しいというのが率直なところでございます。 と申しますのは、先生御案内のように、我が国の学位とアメリカの学位は違いま…

文部科学省高等教育局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水政府参考人 今大臣から申し上げましたように、我が国の学位というものについての品質をしっかりと高めていく、まずそれでございますけれども、そのほか、外国発の大学について、今いろいろな、国境を越えてどんどん大学教育が展開しているという中にあって、私どもとしてどんなふうに対応するかということで、今、具体的に御指摘がありました、こういうにせ学位というものが、にせ学位といいますか、難しいんですけれども、例えば教員採用等に当たって外国の学位とい…

文部科学省高等教育局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水政府参考人 実は、ユネスコで、今先生から御指摘がありました高等教育の質保証に関する情報ポータルですが、基本的な枠組み、その中身、どういう構成にするかということについての検討が最近始まっているというふうな状況でございまして、ある意味ではパイロット事業ということになりますが、今、日本を含めた、アメリカあるいはオーストラリア等も入りますけれども、十五カ国程度の国でまずまとまって、十九年中にパイロット事業というものを済ませようというような…

文部科学省高等教育局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○清水政府参考人 今、大臣の御指示のあれに、また報告をさせていただきたいと思っております。

文部科学省高等教育局長2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○清水政府参考人 看護教育のあり方についてのお尋ねでございました。また、先生御指摘の中で、医療現場における看護師の卒後研修といいますか、全体の生涯研修の体制というお話もございました。 まず、まさに医療現場に出た看護師さんという形で、私ども、医療現場としては大学の病院を抱えております。今、卒後研修においては、すべての大学病院で、そういう意味ではかなりマンツーマンの指導体制をとっておりまして、採用した看護職員についてその実務能力、実践能力を…

文部科学省高等教育局長2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○清水政府参考人 大学における医師養成につきましては、私どもと厚生労働省、かねがね連携を持って進めてきているところでございます。 先生御案内のように、医学部の入学定員でございますが、昭和五十七年及び平成九年の閣議決定を受け、医療費の適正化等の観点から、医師の過剰を招かないという政府の方針のもと、厚生省から当時から示された医師数の削減の考え方を踏まえ、既存の入学定員の削減を行うとともに、新たな入学定員増は行わないとしてきているところでござ…

文部科学省高等教育局長2007/02/21

166衆議院 文部科学委員会 第2号

○清水政府参考人 御指摘のように、近年の医師の偏在等が指摘される中で、厚生労働省は、昨年の七月に、医師の需給に関する検討会報告を取りまとめ、医師不足県における定員の暫定的な調整の検討というものが示されたところでございます。そういう意味で、昨年八月に、医師不足県における暫定的な医師養成数の増等について、文部科学大臣、厚生労働大臣、財務大臣、総務大臣の合意が行われ、暫定的に、医師不足県十県におきまして、具体的な定員のあり方について関係審議会…

文部科学省高等教育局長2006/12/13

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる構造改革特区制度を利用して株式会社により設置された学校数でございますが、平成十八年十一月末現在で、大学六校、高等学校十三校、中学校一校、合わせて二十校でございます。

文部科学省高等教育局長2006/12/13

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号

○清水政府参考人 LEC東京リーガルマインド大学については、平成十六年度に開設された後、十六年度、十七年度、そして本年度と、設置計画履行状況調査を実施しているところであります。その結果判明した問題点については、改善指導を行うとともにそれを公表しているところでございます。 具体的な内容について申し上げますと、これまでの調査の結果判明し、今なお残る問題として、例えば、第一に、大学の授業が予備校の授業と同じものであり、テキストも予備校のものを…

文部科学省高等教育局長2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(清水潔君) 大学の設置認可についてでございますけれども、当然のことながら、大学の設置認可につきましては、大学の規定を受けながら大学設置基準等に基づきまして、その設置計画の履行を条件として認可したところでございます。 また、御指摘の大学教育と予備校教育が同一化しているということについてのお尋ねでございますけれども、設置審査の過程を経まして、けれども、大学教育と予備校教育が……

文部科学省高等教育局長2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(清水潔君) 現在、この当該大学につきましては様々な指導等を行ってきているわけでございますけれども、なお残る問題として、例えば御指摘もございました大学の授業が予備校の授業と同じものであり、テキストも予備校のものを使用するといった状況について、段階的には解消されつつあるものの、実態として完全に分離された状況になっていないというふうな状態。あるいは、これまでの指導により一定の改善が、そのほかなお残る問題としては、専任教員の問題、…

文部科学省高等教育局長2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(清水潔君) 失礼いたしました。 当該大学については、今現在の問題状況では、必ずしもこのような趣旨に合致した状態とは言えない状態でございます。

文部科学省高等教育局長2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○政府参考人(清水潔君) お答えを申し上げます。 設置認可の当時の時点でございますが、審査を踏まえまして、全体として認可時は専任教員数六十人うち教授十四人ということでございまして、当該大学の予備校で、当時把握していなかったわけでございますが、現在、当該大学のうち予備校で授業を教えている者は当時どのぐらいの人数であったかということにつきましては、認可時の時点では六十人のうち四十一人ということでございました。 なお、申請の時点で、当初六十四…