清水潔
会議録に記録された「清水潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2006/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会59 件・59%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 行政行為としての設置認可それ自体につきましては、私ども文部科学省の責任でございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 私ども、開設された以降、設置認可に即した、その申請に即した教育内容あるいは研究等が行われているか等についていわゆる実地調査を行っておるわけでございます。アフターケアというやつでございますが、十七年度の調査の状況でおきましては、例えば専門科目が資格試験予備校と事実上同一化しているというような問題があり、そのことについて基本的に是正を求めたところでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 御案内のように、大学の設置ということでございますと、具体的な例えばカリキュラムの計画でありますとか授業科目でありますとか、それに対応する教員の状況とかを申請をいただくわけでございます。 御指摘のように、ある特定の大学でございますけれども、正にその学生に向かって教育課程の状況を示すシラバスが必ずしも、言わばこれが予備校のものと同一であるのかないのかというような状況が実地調査の結果、判明したわけでございます。 そう…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 御指摘のような単位認定の不適切という問題も、私ども、アフターケアの結果判明し、そのための是正を求めたところでございます。ただ、ここのところについて御理解いただきたいわけでございますけれども、大学の設置委員会の審査は、正にこれから新しくつくろうという場合には、実際上の計画と、そして授業の計画とカリキュラム等も含めて、その授業科目の言わば担当教員、その他現実に運用する前の段階の計画の段階を見させていただくということ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 運動場についてのお尋ねでございますけれども、平成十四年まで、御指摘のように、校舎と運動用地が分かれている場合には、その距離は片道一時間以内というような基準を内規として設けておりました。ただ、現実の問題として、大学のカリキュラムの多様化、あるいは活用方法の多様化等を踏まえ、そういう意味で当該規則を廃止しております。そして、そういう、それによって別地としての運動場の実地審査は行ってきておりません。 そういう意味では…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 基本的に私ども、設置認可を受けるべき大学については、設置認可後でなければ募集行為は行わないようにということを指導し、またそういうことで対応をしてきているわけでございます。 御指摘の大学がその前に募集行為を行っていたかどうかということについては、私どもちょっと今承知していないところでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 御指摘のあれは、大学が設置する前の時点と設置された後の時点とは区別する必要があると思っております。 設置する前のことについては、募集行為は行ってないと承知しておりますが、設置された後については、正にその設置されたものについて一定の、例えばカリキュラムでありますとか、専任教員の状況でありますとか、様々な問題点について是正を当然のことながら求めるわけですし、毎年毎年履行状況の調査をし、それがどのような形で担保されて…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 基本的に性善説に立っているということかもしれませんが、私どもは、基本的に設置されてそれが正に大学として運営をなされているものについて、当然のことながら大学として自主的、自律的にそういうものを改善していただくということを前提に改善を求めるわけでございますし、そこは私どもステップを踏んで、履行の状況等も踏まえながら、基本的に必要があれば改善の勧告等必要な措置を今後とっていくということでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 正に大学としてのありようが問われていることでございますので、基本的にこういうことでいわゆる学生等に被害が生じているということがあれば、私どもとしては申し訳ないというふうに思っております。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 私ども、先ほど若干触れさせていただきましたけれども、教育課程や教員組織、施設設備について履行状況調査を実施して、改善すべき点があれば留意事項として通知、公表させていただいているわけでございます。 そして、今年度も例えば実地調査に伺っているわけでありますけれども、そこで学生のインタビューも全キャンパスについて行わせていただいております。学生さんの御意見としてはいろんな意見もあるようでございます。 なお、全体として…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 御指摘のように、正に大学としての教育のありようが問題になっているわけでございますので、私どもとしては、正に大学教育の状況、あるいはそういう中で見て問題がある点については基本的にきちんと留意事項として意見を申し上げ、また、それで法令違反が判明した場合には正に法律に基づく勧告等を行うというつもりで考えておるところでございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 十七年度においてアフターケアの調査を行い、そして改善のためのいろんな意見を公表、通知、公表したところでございます。その中には、一定の是正措置がとられたものもございますし、とられてない、必ずしもとられたかとられてないか定かでないというものはございます。基本的には、大学としては、その意見に対して誠実に対応したいというふうな対応で私どもにはしてきております。 そういう中で、したがいまして私ども、言わば、例えば募集停止…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 結論からいえば、設置認可について、書類審査あるいは実地調査、いろいろございますけれども、そういう全体を含めてもう少し丁寧な形での審査というものは行われるべきであったかなというふうには考えております。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 例えて言えば、今委員御指摘の運動場についてでございますけど、実地調査は全体として平成十四年度末をもって行っていないという流れの中でやったというふうなことでございますし、例えばそういう点について、やはり今後の問題として考えれば、実地調査は、運動場について必ずしも定量的には言えないというにしても、行うべき課題かなというふうには認識しております。 全体として、設置認可申請について結果としてこういうふうな学生さんに迷惑…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 設置認可につきまして、全体として学校教育法上のいろんな手順もございます。そういう段階の中で私ども考えておりました。 しかしながら、今振り返ってみますと、設置認可の時点で反省すべき点が多々あるかというふうに思っております。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(清水潔君) 御指摘のあれでございますが、先ほど私どもの副大臣からお答え申し上げましたように、国立大学法人の評価という立場と同時に、その方が卓越した研究者で、研究活動を言わばある部分で自ら継続するということの例があるのは事実でございます。 ただ、この場合は実際、このことについてはある意味で兼業の本務先との関係でもあるわけでありますけれども、基本的には国立大学法人評価というのは、先ほど副大臣からもございましたように、大学におけ…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(清水潔君) 各個別の国立大学法人の役職員の給与水準について意見を言うことができるということでございます。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(清水潔君) 今、藤末先生が御指摘いただいたのは、必ずしも一般的なケースではないと思います。 ただ、先ほど藤末先生からお話しいただいた話で申し上げれば、確かに国立大学法人評価委員会は、役職員の給与、支給水準についての意見とか、あるいは目標計画についての各大学法人の評価を行います。しかしながら、それはあくまで我が国全体の教育、あるいは国立大学全体の教育研究の状況を見ながら高い見地からいただくということで、例えば役職員の給与水準…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○清水政府参考人 この報告書についてでございますけれども、報告書本体は、生涯学習局の政策課が受け取り、それから高等教育局の学生課に回付された、こういう経緯をたどっております。 お尋ねのあれではございますけれども、少なくとも、担当の係においてそれを受け取ったということについてはある程度まで私ども確認できるわけでございますけれども、その報告書本体の詳細についてどこまで目を通したかということについては、現実に、今、当時を振り返ってみてはなかな…
第165回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号
○清水政府参考人 先ほどお答え申し上げましたように、生涯学習局の政策課、そして高等教育の学生課、大学入試室、それから回付された担当者は少なくともそれを目にしているということではございますけれども、先生のお尋ねでいえば、二百八十六ページにわたる資料でございます。そういうあれの中で、すべてそのデータに目を通しているという意味でならば、そこのところは定かでないということでございます。