清水潔
会議録に記録された「清水潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会59 件・59%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 認証評価についてのお尋ねでございます。 認証評価制度は、先生御案内のように、平成十六年四月から国公私すべての大学、短大、高等専門学校について、文部科学大臣の認証を受けた評価機関、認証評価機関でございますが、その評価を定期的に受けることとする、そして、それによりまして言わば大学の全体としての質の保証をしていく、このようなことでございまして、今現在、認証評価機関といたしましては三つの機関が認証されております。一つは…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 評価に御協力をお願いしている方は、フルタイムの方というよりは、言わばそのことについて評価をお願いするということで、フルタイムの方はほとんどおりません。
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 認証評価機関、それぞれ評価の方法はございますが、いずれもフルタイムではございませんが、評価委員の方々は、実際にいわゆるその大学が提出された自己点検評価報告書を見ると同時に、書類を見るだけではなくて、実際にその大学に参りまして、そこで実地にいろいろ関係者とお話を伺う、あるいは学生とも意見交換すると、そういうことで、ほとんどすべての評価機関ではそういう形で評価を行っているというふうに承知しております。
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 大阪外語大学の夜間主コースの廃止、募集停止でございますけれども、これ、統合を契機として大学の在り方をどう今後中長期的に考えていくか、そういう検討の過程の中でそういう判断に大学が至ったというふうに承知しております。 そこで、先ほども申し上げましたように、外語大学における夜間主コースの在学生の有職状況、これは有職者である社会人学生に正に夜間に授業を、夜九時過ぎまでになりますけれども、授業科目を開設して、夜間を中心に…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 国立大学全体の夜間学部、夜間主コースの現況についてのお尋ねが一つだと思っておりますが、まず、国立大学における夜間学部、夜間主コースは平成十八年度現在で二十八大学三十三学部において設けられております。 それは、それぞれの地域の状況、大学の状況でいろんな経緯がございます。基本的には、主に地域社会の要請に基づきながら、若干経緯的に申し上げれば、昭和三十年代から四十年代に、地域における高等教育機会を提供するという観点か…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) まず、学部、研究科、大学院の研究科という一つの大きな組織は大学における基本的な組織というふうに位置付けられております。そういう意味におきまして、国立大学法人にありましては、中期目標の別表として、これは文部科学大臣が大学の原案に基づきまして目標を付与するわけでございますけれども、中期目標の記載事項でございます。そういう意味で、学部、研究科を設置する場合には目標の変更が必要になります。 また、こういう新たな分野で新…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 今申し上げましたように、学部でございますと、国立大学法人の場合は中期目標に、私立大学の場合は学位に変更があるないという問題が、学位の分野が変わる変わらないという問題がありまして、変わるような場合には、やはり教員組織とかあるいはカリキュラムについて御審査いただくと、こういう審議会での審査を踏まえた上で設置が認められる、認められぬというふうなことになっておるわけでございます。 ただ、環境に関連いたしまして、これは私…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 専門職大学院制度がスタートして以来、法科大学院でございますとか会計専門職大学院、あるいは公共政策系の専門職大学院、あるいはいわゆるビジネススクール、経済、経営関係の専門職大学院、それから工学と経営をドッキングする、いわゆるMOTと申しますが、経営工学に関する専門職大学院等、それ以外も含めまして様々な専門職大学院が今スタートを見ている、このような状況でございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 専門職大学院でございますけれども、正に専門職大学院の設置基準を改正いたしまして、去る三月一日付けで教職大学院の設置基準を公布した、施行は四月一日でございますが、公布したところでございます。 教職大学院につきましては、これまでの教員養成系の大学院がややもすると研究者養成と高度専門人材養成を併せ目的とするということから、一定の科目の履修のほか、研究指導を受け、修士論文の審査合格が要件となる、このようなものでございま…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 先生まず御指摘いただきましたように、教員養成のカリキュラムというのは、それぞれ教職大学院の設置は、今現在いろいろ私どもに御相談いただいているのは国立だけでも二十数校を超えている、二十校を超えておりますし、私立の大学でも具体にいろいろ構想中あるいは検討中のものもございます。 そういうことを含めまして、全体として、これを契機として教員養成課程における教員養成のカリキュラム、いわゆる力量ある教員を養成するためには養成…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 御指摘の在学する、在籍する学生については、卒業するまでの間、従来と同様の履修を可能とする体制ということでもございますから、大学から聞いておりますところを具体的に申し上げますと、まず、授業科目については、共通教育科目、専門科目といった卒業要件となる授業科目のみならず、必ずしも卒業に必要ない自由選択科目についても従来と同様の科目を提供する。これが一点。それから、開講の時間帯については、従来と同様、六限目、七限目、つ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 統合後の大阪大学におきましては、学生が働きながら学ぶ機会として、まず箕面キャンパスにおいて外国語学部の授業科目の一部を夜間に開講する、それが一点。第二点目として、放送大学との連携により学士レベルでの外国語教育を提供するということで、具体的には統合後の大阪大学の教員が放送大学の授業科目を担当し、面接授業の場として大阪大学の中之島センター、これは利便性が良うございますので、そこを活用する。三点目として、中之島センタ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) これは文部科学省がというよりも大学のあれでございますけれども、御案内のように、豊中—吹田キャンパス間で大阪大学はスクールバスを午前八時から午後八時まで二十分間隔で運行しております。統合後、箕面キャンパスと吹田キャンパスをつなぐ路線を新設して、二十年四月から、これは初めて学生、お認めいただければ、学生受入れになるわけでございますけれども、二十年四月からスクールバスを運行したいと、こういうふうに聞いております。また…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 御指摘のように、拉致被害者の御家族の方が十九年四月から外国語学部に入学されるということでございます。大学側においては修学に支障がないように、まず日本語能力向上のための特別授業を週一回行う、そして、日常的に学習支援、生活の支援のための学生のチューターというようなものを配置するということで支援を実施したいというふうに聞いております。 私どもも、拉致被害者の家族を学生として受け入れた大学に対しては、円滑な教育の提供あ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 運営費交付金のまず性格についてでございますけれども、運営費交付金は六年間の中期目標期間、中期計画に沿って安定的かつ持続的に教育研究を展開するための、そういう意味での基盤的経費であるというふうに認識しております。 最初にお尋ねがございました法人の移行に当たっては、法人化前の公費投入額を踏まえながら十六年度においては実質的に同水準の額を措置したということはこれまでも答弁させていただいておるところでございますが、運営…
第166回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(清水潔君) 結論的に申し上げれば、報道された試算あるいはシミュレーションということでございますけれども、これは私どもとして責任を持って試算したというふうな、行ったというふうな性格のものではございません。 と申しますのは、報道内容、例えば国立大学の教育機能を全く考慮しないあり得べからず前提だと私は思っております。そういう意味で、例えば運営費交付金総額を科研費の補助金の獲得割合に応じて計算するというアプローチは、そもそも国立大…
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 人文社会科学系についてのお話でございますけれども、一般的に人文社会科学系のプログラムでございますとかプロジェクトは、理科系と比較いたしますと関係者の広がりとか資金など規模の面では比較的小さいという特徴もございますし、また、その中でも分野や大学ごとに差があるというのが現状でございます。 御案内のように、競争的資金ということで、私ども、例えば科学研究費補助金のほか、国庫補助を通じて広く各大学の独自の取組を支援すると…
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 今、先生御指摘のように、オープンコースウエアでございますが、正に大学のシラバスでございますとか講義ノート、あるいは講義スケジュール、参考文献、課題、試験、そういう一切を含めてその講義の関連情報をインターネットで公開、無償公開していこうと、そういうふうな活動であります。二〇〇一年にMITがオープンコースウエアを提唱して以降、二〇〇五年から我が国ではその取組が始まっております。 オープンコースウエアを実施している大…
第166回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(清水潔君) 普及促進という観点から考えた場合に、正に先生御指摘のとおりに、著作権の取扱いというのは実は実務上大きな問題でございます。 どうしても第三者著作物を教室で利用する場合に、ややもすると教員は著作権ということについて余り意識しておりませんけれども、言わばインターネットで公開するというような場合には当然不特定多数での活用になるわけでございますから、許諾の問題が起きてまいります。この許諾をどういうふうな仕組み、仕掛けでし…
第166回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) 先生御指摘のように、今回の未履修問題でございますが、高等学校教育において高校生に幅広い知識と教養を身に付けさせるという理念に基づき定められた学習指導要領を逸脱し、大学入試への対応を優先させたことが背景にあると、このように認識しております。 私どもとしても、正にこの未履修のこの問題、と同時に、他方では大学の入学者に占める学力検査を経ない、推薦入学とか、その者の割合が四割に達している、こういう現状、両方を踏まえなが…