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文部科学省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
465
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局長
直近の発言日
2007/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会59 件・59%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
文部科学省高等教育局長2007/06/05

166参議院 文教科学委員会 第17号

○政府参考人(清水潔君) 御指摘の履修証明制度については、正に各大学の教育研究の成果というものを活用しながら、それぞれの創意工夫で社会人を対象として、種々の目的、内容、程度のプログラムが開設されることを期待するという観点から、各大学における取組を前提として、法令上必要最小限の枠組みを規定する予定でございます。 御指摘のように、質の担保をいかに確保するかは重要な視点であり、学教法改正案第百五条における文部科学大臣の定めとして、まずプログラ…

文部科学省高等教育局長2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(清水潔君) 大学の医師派遣機能の低下についてのお尋ねでございました。 御指摘のように、医師派遣実績を財政支援に反映させるということにつきましては、職業安定法等の関係もあり、なかなか難しい側面もありますけれども、私ども、大学が実際的に教育、医師の養成の場として、研究の場として、そして地域の中核的な医療機関として、そういう意味で今後、卒前、卒後あるいは専門研修のそれぞれの段階において大学病院と地域の中核的医療機関とが緊密な連携…

文部科学省高等教育局長2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(清水潔君) 履修証明制度についてのお尋ねでございますが、大学であれば学校教育法改正案第百五条により、当該大学の学生以外の者を対象とした特別の課程を編成し、これを修了した者に対して、修了の事実を証する証明書を交付することができるとするものであります。 先生御案内のように、履歴書の資格欄にどのような事項を記載するかについては、法令上特別の定めがあるわけではありませんで、履歴書を何のために用いるかということとの関連で、一般的には…

文部科学省高等教育局長2007/05/24

166参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(清水潔君) 平成十九年度の予算額として、私ども、社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラムというようなことで十七億六千万円を計上させていただいております。 これは、正に先生御指摘がございましたように、そのためにどれだけ、まずその教育プログラムを体系的にどう構築していくかということにつきまして、そしてそれを質を高めるための工夫と併せて、関係の団体、例えば職能団体でありますとか地方公共団体、あるいは地場の企業等との連携を図り…

文部科学省高等教育局長2007/05/17

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○清水政府参考人 附属学校設置の目的というお尋ねでございますけれども、附属学校は、教員養成大学・学部等に附属して、まずは、大学学部の教育に関する研究に協力するということが一点目、そして学生の教育実習の実施に当たるということを目的として設置されております。 そのほか、各附属学校それ自体として、それぞれの学校の研究課題を設定して、教材研究あるいは授業研究を中心とする研究活動を進め、そしてその成果を他の公立学校等に、地域の学校等に提供する、こ…

文部科学省高等教育局長2007/05/17

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○清水政府参考人 お尋ねのことに関しては、在学する学生の教員養成という全体の位置づけの中で、まさに教員としての資質、心構え、あるいは授業その他にわたる学校教育活動全体の課題にどう実際に取り組んでいくかということがその目的であろうかというふうに思っております。 ちょっと補足させていただきますけれども、附属学校における教育実習は、例えば長いところでは十週間、平均で六週間から七週間という形で行われております。つまり、在学中の全学年を通じてどう…

文部科学省高等教育局長2007/05/17

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○清水政府参考人 御指摘の事例は、必ずしも、附属学校全体を通じての傾向であるのかどうか、いささか、若干疑念もないわけではございませんが、まず一般的に、いろいろ事例を挙げられたわけでございますけれども、学校で、いわゆる御指摘にありました偏差値というのは、ある意味ではどういう生徒が志望しているかという実態をあらわしているものだろうと思っております。 附属学校は、先ほど申し上げましたように、筑波大学附属駒場高校でございますと例えばスーパーサイ…

文部科学省高等教育局長2007/05/17

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○清水政府参考人 男子校であると承知しております。

文部科学省高等教育局長2007/05/17

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○清水政府参考人 今お尋ねの学校について、男子校として、その経緯については今つまびらかにしていないところでありますけれども、基本的に、それぞれの附属学校の設置の経緯あるいは目的、大学とのかかわり方という中で、どういう学生をどういうふうな形で受け入れるかということは、それぞれ、大学のあり方として決定されるべきあれだと思っております。

文部科学省高等教育局長2007/05/17

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○清水政府参考人 申しわけございませんが、今、筑波大学のその経緯について、私、手元に資料を持ち合わせておりませんので、また後ほどお答えさせていただければと思います。

文部科学省高等教育局長2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○清水政府参考人 国立大学の附属学校は、教員養成大学・学部に附属して、大学・学部の教育に関する研究に協力すること、そしてまた、学生の教育実習の実施に当たることを目的として設置されており、大学設置基準においては、例えば教員養成に関する学部・学科には附属学校を置かなければならないということとされております。 また、各附属学校では、附属する大学・学部との連携のもとにではありますけれども、それぞれ学校としての研究課題を設定して、教材研究でありま…

文部科学省高等教育局長2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○清水政府参考人 教員養成の課程において、それぞれの大学における入学定員と、それから附属学校のキャパの問題というのが一つございます。 それと同時に、例えば教員養成系大学における附属学校の実習の状況についてちょっと触れさせていただきますと、通常、教員養成系大学では、免許取得に関して法令で定めたいわゆる教育実習四週間に加えて、むしろ、入学後のかなり早い段階で学校現場を知ってもらうためのいわゆるプレ実習、あるいは理論を大学で学んだ後に児童生徒…

文部科学省高等教育局長2007/05/10

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号

○清水政府参考人 先ほどちょっと漏らしましたことについて、一言つけ加えさせていただきたいと思います。 先ほど先生が御指摘いただきました調査で、教員養成系大学・学部に在籍して教育実習を受けた学生、十八年度の数字でございますが、六四%が附属学校での実習を受けているという実態がございます。 それから、現実には附属学校がその目的、役割を果たすという観点から、それぞれについて、例えば選抜そのものについて一定の検査とあわせて抽せん制を導入するなど、…

文部科学省高等教育局長2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○清水政府参考人 御指摘のように、教職大学院制度は、専門職大学院設置基準、関係省令の改正を三月一日に行いまして、この六月末の認可申請に向けて、各大学で設置の検討がなされているところでございます。 教員の任期制については、設置基準上は特段の規定を設けておらず、その活用自体は各大学の判断にゆだねているところでありますけれども、先生御指摘のように、教職大学院におきましては、とりわけ学校現場の実態に即した教員養成を行う、実践的指導力を備えた教員…

文部科学省高等教育局長2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○清水政府参考人 先生御指摘のことについては、平成十三年の国立の教員養成系大学・学部の在り方に関する有識者会議の報告に関するものと思っております。 その報告は、当時、国立の教員養成系大学・学部において、小規模な学生定員の教員養成課程が増加してまいりました。そういうことにより、教育への支障、すなわち、教員組織が、教員養成に必要な組織を編成するとほとんど余裕がなくなり、免許教科等がございますので、新たな教育課題に対応するための教育研究体制を…

文部科学省高等教育局長2007/05/07

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第7号

○清水政府参考人 基本的な考え方は、平成十三年の検討会議で示されたあのとおりでございますし、私どもとしても、いろいろな契機をとらえて、例えば教職大学院もそうでございますけれども、そういう中で、例えば学部の養成課程をどうするのか、あるいは先生御指摘の教育学研究科一般修士課程の部分をどうするのか、そして、今現有の教員組織で、あるいは免許更新講習への対応も含めてどう対応していくか、そういう課題の中で、充実強化という観点の中から各大学で御検討い…

文部科学省高等教育局長2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○清水政府参考人 履修証明につきましては、まさに先生御指摘のように、高度かつ多様なニーズにどのように柔軟に対応していくか、そういう意味で、各大学の創意工夫を促すということが重要な観点でございますので、法令上、文部科学大臣の定めとしては、必要最小限の枠組みのみを規定するという方向で考えております。 例えば、一つは、教育課程の編成及び評価のための学内組織を設けること。評価をきちんとすることによってその質をどう担保していくかという観点でござい…

文部科学省高等教育局長2007/04/25

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号

○清水政府参考人 科目等履修生とは、大学設置基準の三十一条に基づきまして、主に社会人など学生以外の者を対象として、大学の学部あるいは大学院研究科等の正規の授業科目を履修させる制度でございます。科目等履修生には当該大学の単位が授与される、こういうことになるわけでございます。 また、聴講生は、法令上の規定は特に置かれてはおりませんけれども、一般に、単位は授与されないものの大学の正規の授業科目を受講している者を聴講生というふうに称しているもの…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 我が国の大学の学部教育に、先生御指摘いただいたような事柄も含めまして、さまざまな課題があることは事実でございます。学生の多様化への対応や教育課程の体系性をどう確保するか、教員の教育への関心、情熱というものをどういうふうに喚起し、また成績評価の問題をどうするか、こういう課題があるというふうに認識しております。 いずれにいたしましても、幅広い教養の厚みに裏打ちされた知性あふれる人材の育成、そして社会の信頼にこたえる、国際的…

文部科学省高等教育局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○清水政府参考人 大学における日本の教員の語学力という形が統一的にはなかなか把握できない面もございますけれども、十七年度現在で、英語以外の外国語も含めて外国語で授業を実施する科目を開設しているのは三百十七大学、約四四%となっております。また、大学全体の教員に占める外国人教員の比率は三・五%にとどまっており、さらなる大学の国際化の推進というのは課題である、こういうふうに考えております。