清水潔
会議録に記録された「清水潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会59 件・59%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) 平成二十年の一月に、同協会から、同協会の役員が渡海大臣のところに陳情要請に参りました。そこで、検定を評価する仕組みを法制度の中に位置付けられないかというような点につきまして大臣に要望があり、そこに民主党福山哲郎議員も同席の上でございました。大臣の方からは、文部科学省の認定技能審査制度が平成十八年三月に廃止されたこと等を踏まえ、法制度化は難しいというような回答をしたものと承知しております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) まず、陳情の背景については先ほど御説明させていただいておりませんが、当時文部科学省では、中央教育審議会の生涯学習分科会で学習成果の評価の在り方に係る検討の一環として検定制度の評価の仕組みについて検討を行って、十九年一月に中間報告が取りまとめられております。二十年一月でございますとその一年後ということになります。中間報告の内容は、学習成果を検定によってきちんと評価し、個々の検定の安定性、継続性、情報の真正性を確保…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) 当協会の予算と決算が乖離しているという点については御指摘のとおりでございます。 これにつきましては、私も担当の方から当時の状況を聞きますと、いわゆる検定の受検者数が常にこれがピークであるというような認識で、いわゆる現実にいえば受検者数をほぼ前年度のあれを言わばピークとしたような形で予算を組み、結果として実はその後に受検者数の増が相当見られるというような経緯があるようでございます。ただ、おっしゃるように、予算と決…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) 中学校卒業者の進路状況、平成二十年度の数字で申し上げますと、卒業者数約百二十万人という中で、高等学校の進学者が百十七万人でございますから、九七・八%というような状況でございます。それから、高等専修学校、高等課程進学者が二千七百二十二名、〇・二%、一般課程入学者が〇・一%、公共職業能力開発施設等の入学者が八百六十名、〇・一%、就職者が七千三百名、〇・七%、その他一万三千七百人と、こんな状況になっております。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) ちょっと今手元に資料を持ち合わせておりませんで、後ほどお答えさせていただきます。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) ただいまの御指摘も踏まえまして、中卒認定試験の在り方についていろいろ検討させていただきたいと思っております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 なぜ公益法人であるあの漢字検定協会が多額の利益を生じてきたのかという問題と、それから、それについての指導、その他の漢字検定をめぐる問題についての事実と指導というお尋ねでございました。 この多額の利益の問題については、漢字能力検定協会自体は平成四年度には設立されたものでございまして、当初は、スタート十二万人、赤字というふうなあれでスタートし、志願者数が百万人を超えるというのが九年度で、このときは一億…
第171回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○清水政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、高齢化社会が進展していく中で、それぞれの地域において、生涯を通じて健康で生きがいのある人生を過ごして自己実現を図っていくということは大変重要になってきているというふうに考えております。 御指摘のように、公民館における活動でありますとか、あるいはさまざまな学習活動、団体における活動、どんどん活発になってまいりました。先ほど御指摘いただきました学校の関係でのおやじの会というのもまさにその…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 まさに先生御指摘いただきましたように、文部科学省と厚生労働省が、放課後子どもプランということで一体的あるいは連携して実施するということでこのプランはスタートしているわけでございます。 そして、具体的にこれを進めるために、私ども、例えば市町村段階での連携として厚生労働省とお話し合いをさせていただきまして、例えば市町村では、放課後対策事業、これは両方を含めてですけれども、運営委員会を全市町村に設置しよ…
第170回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○清水政府参考人 放課後児童クラブの指導員の資質あるいはその体制について、ちょっと私もなかなか答えにくうございます。 私どもが行っている放課後子ども教室で申し上げますと、例えば、コーディネーターでありますとか、安全を図る安全管理員、あるいは学習アドバイザーとか、いろいろな多様な活動を行っていくということでございますので、特に資格は設けておらず、地域の実情に応じて、協力いただける方にお願いする、こういう考え方でございます。 ただ、いずれに…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) 中央教育審議会については、教育における様々な課題、要請に対応して教育改革を進めていくため、広く各界における幅広い識見を有する方々に委員をお願いすることとしております。 現在、中央教育審議会として意思決定を行うのは総会でございますが、三十名の委員で構成をされております。この中には日教組出身の委員は含まれておりません。ただ、分科会等において特定の事項について調査、審議をお願いするに当たって臨時委員というようなものが…
第170回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) 委員について先ほどちょっと御説明させていただきましたように、広く様々な課題要請、教育に対する課題要請にこたえるために、そのために広く各界における広い識見を有する方にお願いしているわけでございます。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○清水政府参考人 今先生御指摘いただきましたように、高等教育に係る学生一人当たりの教育支出を一人当たりGDPで割った指標で、我が国の高等教育支出は主要先進国並みという御指摘があることは事実でございます。 しかしながら、このような算定方式によったとしても、御指摘のように、教育支出は公費及び私費の合計であり、その合計であったとしても米国の値を大きく下回っているということ、それから、公費負担部分については主要先進諸国で最低レベルだということに…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○清水政府参考人 ただいま先生から御指摘いただきましたように、いろいろこの問題について非常に叱咤激励をいただきまして、まことにありがとうございます。 平成十九年の十月以降でございますけれども、御案内のように、平成十九年の十二月には、医師、看護職員その他の職員も含めた役割分担の推進に係る医政局長通知が発出されております。また、私ども、平成二十年四月からの予算でございますけれども、平成二十年度予算におきましても、国立大学病院に勤務する医師の…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○清水政府参考人 平成二十年の私どもが講じました措置等も含めて、この十月の調査も踏まえまして、できるだけ速やかにということで、なかなか数値目標はお示しできないことを御理解賜れればと思います。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○清水政府参考人 今先生から御指摘いただきました、原則看護師が実施するというのは、私どもの調査において、静脈注射を原則看護師が実施している診療科か、あるいは原則医師が実施しているのか、あるいは区分を設けず医師、看護師が実施しているかという、その調査の区分でございます。 基本的な考え方といたしましては、医師が行うとされていた静脈注射については、御案内の平成十四年通知により、医師の指示のもとに看護師も取り扱うことが可能であることが示され、ま…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○清水政府参考人 平成十九年十二月の厚生労働省通知により、静脈注射等において、医師と看護師等の間で適切な役割分担がなされるべきとされておるところでございます。 安全性が確保できる限り、医師の負担を軽減することは必要と考えておりますけれども、実際、私ども、幾つかサンプル調査をしてみましたところ、当該通知発出後も、採血でありますとか患者の搬送でありますとか、時間外の手術における器械出しでありますとか使用済み器械の洗浄等、医師でなくても対応可…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○清水政府参考人 御指摘いただきました共用試験でございますけれども、共用試験は、医学生の臨床実習に必要な知識、技能、態度の基本的な診療レベル、能力レベルを評価し、本試験の合格を臨床実習の要件と位置づけて、医療系大学間共用試験実施評価機構が主体となって、各大学の協力を得ながら、全大学の医学部で実施されております。 共用試験の実施に伴う費用についてでございますけれども、受験者数に応じた受験料相当額を、一義的には各大学が同機構に対して支払うこ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○清水政府参考人 二点のお尋ねでございます。 まず第一点として、いわゆる課程制大学院、そのあり方とかかわって、人文・社会科学の分野において学位授与率が低い、御指摘のような課題がございます。これは、旧来の碩学泰斗のイメージが人文・社会科学で十分払拭できず、その水準という観点から、課程制大学院あるいは学位制度の趣旨が不徹底なところに要因があるというふうに思っております。 したがいまして、私ども、学位授与に向けた教員の意識改革、あるいは体系的…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○清水政府参考人 特別教育研究経費でございますけれども、新たな教育研究ニーズに対応して、各国立大学等の個性とか特色に応じた意欲的な取り組みを私どもが重点的に支援する、こういう趣旨でございます。 継続事業についての具体のお話でございます。これについては、各大学の優先度を尊重しつつも、それぞれの内容、性質、進捗状況、成果というものを踏まえていきたい、こういうふうに思っております。