清水潔
会議録に記録された「清水潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局長
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会59 件・59%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 二月九日の実地検査でございますが、一つは、公益事業における多額の利益発生について、例えば、利益が発生したことに対する考え方、二十年度の収支見込み、あるいは今後の収支見込みというような観点が第一であります。第二点は、同協会役員が代表を務める企業との取引につきまして、関係四社の登記上の所在地、実作業地、あるいは四社との取引の総額、取引の理由が第二点目でございます。第三点目は、広大な土地建物などの購入と…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 実地調査とあわせまして、その後、資料等を取り寄せておりまして、取り寄せる等によりまして、全体として、それぞれ、統計事務センターあるいはオーク、メディアボックス、文章工学研究所、四社につきまして、御指摘のようなことについて調査したということでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 全体として、それぞれ取引の内容によって、この利益相反関係企業四社と取引関係がいろいろございます。いろいろな取引の内容において、例えば書籍の編集、在庫管理という関係ですと、印刷会社、製本会社等々が入るわけでございます。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 四社のうち、広報、広告等を行っているメディアボックスにつきましては、いわゆる登記上の所在地とは別に、この会社の所在地が漢字検定協会の中にございました。それから、文章工学研究所についても同様でございます。また、従業員等は、メディアボックスについては二人、それから文章工学研究所については一人というふうなことでございます。 実体があるかないかということについては、非常に言葉としては微妙でございますけれども、私どもとして、実体…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 先生の御指摘は、今いわゆる採点業務を委託しております統計事務センターということだろうと思いますけれども、統計事務センターにつきましては、当時、採点等の時期ではなかったこともありまして、その場所について、あるいはそこに置かれているいわゆるコンピューター端末等については確認しておりますが、実際の採点作業については確認しているわけではございません。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 失礼いたしました。私の説明がちょっとわかりにくかったかもしれませんが、統計事務センターで採点作業をしておる部屋を見、あわせて、それと同時に、一部、採点に関する事務、いわゆる漢字検定は御案内のように季節的に一定の期間集中してやるものでございますので、その時期ではなかったことはありますけれども、そこで実作業をしている人員がいることは確認いたしました。 なお、そこに置かれているコンピューターは、約百台のコンピューター端末を確…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 メディアボックスにつきましては、メディアボックスで、例えば十九年度売上高、全体として契約額二億九千万というふうなことでございまして、再委託ももちろんされておるわけでございますが、その再委託の内容、それとあわせてメディアボックスで行っている業務、広告代理店業務でございますけれども、そのことにつきまして、私どもとしてそういう観点で見た場合に、取引の必要性全般ということから、先ほど疑わしいと申し上げさせていただきましたわけで…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 会社としてのありようはさまざまだろうというふうに思っております。いわゆる、例えば特定目的会社等、いろいろな会社の形態は今一般企業等であるわけでございますけれども、メディアボックスについては広告代理業務でございます。したがって、再委託ということで、広告代理店と似たような業務をしているわけではございますけれども、現実には再委託がされている。そしてそういう中で、例えばそこの中で、広報、広告に関する連携あるいは調整業務というの…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 私ども、理事会、評議員会の開催、議事録及びそこに提出された資料、出欠状況等について確認いたしております。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 直接聞き取りはしておりません。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 検定料については、これは同種の検定を行う英検の場合も同じでございますけれども、受検者数の規模とか多様な受検形態、申し込み方法等を念頭に置いて、全体としてのコストとの相関において積算されているというふうに考えております。 具体的に、例えば漢検について言えば、各級における対象層の相違でありますとか、先ほど申し上げました受検形態、申し込み方法等の多様性あるいは各級で共通な経費もあることから、検定事業全体の収入、支出をもとに、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○清水政府参考人 この法人は平成四年設立でございますので、平成四年設立当時の理事会でどういう検討をしたのかということについては、ちょっと私、今手元に資料は持ち合わせておりません。 ただ、今答弁申し上げましたように、例えば私ども、検定料の引き下げも含めた、公益事業の過大な公益上の利益について指導した際に、理事会におきましてそれをどういうふうに考えるかということについて検討された資料をベースに、あるいはその聞き取った考え方をもとに、今御答弁…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○清水政府参考人 今回の漢字能力検定協会の事態につきましては、指導監督上、ただいま大臣からも答弁いたしましたように、私どもとして、全体としては指導監督が不十分であったと言わざるを得ない、このように思っております。 漢検の状況について、主に二つの類型に分けて考えることができるかというふうに思っております。一つは、公益法人として過度の利益を得ているという問題と、もう一つは、例えば利益相反取引でありますとか、あるいは広大な土地建物の取得であり…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○清水政府参考人 利益相反取引ということについてで、まずちょっと一般論から申し上げさせていただければというふうに思っております。 公益法人が代表である企業との取引について、法人にとって有利な取引というのも実はあり得るわけでございます。したがって、そういう意味で、取引自体が一義的に禁止されているというふうには理解しておりません。要は、その取引について理事会なり評議員会なりにきちんとその情報が開示され、その承認を得るという手続が必要であると…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(清水潔君) お答え申し上げます。 まず、日本漢字能力検定協会についてでございますが、収益についてでございます。 特例民法法人につきましては、対価を伴う公益事業については、法人の健全な運営に必要な額以上の利益を生じないようにすることとされておるところでありますが、過去五年間をさかのぼってみましても、四十四億四千万の公益事業における多額の利益が生じております。 文部科学省としては、受験者数が法人設立より一定して増え続けており、…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) 財団法人日本漢字能力検定協会につきましては、去る二月九日に行った実地検査及びその後の追加調査により、第一に、公益事業における多額の利益に関し、平成十九年度決算においても多額の利益、七億円でございますけれども、それが生じており、平成二十年度において漢字能力検定事業以外の公益事業支出が増えることから、利益は相当程度圧縮される見込みではあるけれども、二十一年度以降の検定料の引下げを含む収支の状況が明確でないという点。…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) もうけ過ぎというのは、私どもが決してそういうふうな表現を使っているわけではございませんが、多額の利益という点について、まず一般的に、公益法人の特例の許可及び指導監督基準において、対価を伴う公益事業については、当該法人の健全な運営に必要な額以上の利益を生じないようにすることとされており、文部科学省においてはこの基準において指導監督を行っているということでございます。
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) まさに先生御指摘のように、指導監督基準との適合性を見る場合に、単に利益が生じている、あるいはその額だけをもって判断するわけではなくて、当該利益が法人の健全な運営に必要な額と言えるかどうかという観点から判断をしております。 ただいま日本英語検定協会について、公益事業収支差額の御指摘がございました。例えば、これを英検で見ますと、英語検定協会自体は、第一に受験者が一定して増え続けているというような状況にはなくて、近年…
第171回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(清水潔君) 漢検の状況については、まさに先生御指摘いただきましたように、公益事業の収支差額のみならず、利益相反あるいは取引の必要性自体が疑われるようなそういうものが存在し、さらには目的も明確ではないような土地建物の購入があったということで、いわゆる、御指摘もございましたような、あるいは一部報道もされていますような、もうけ過ぎとかあるいは私物化というような批判、それは公益法人としての在り方にかかわる、そういう認識を持っている…