清水湛
会議録に記録された「清水湛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1987/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 法務委員会 第1号
○清水(湛)政府委員 ただいま正確な資料を持ち合わせておりませんので、果たして正しい答えができるかどうかわかりませんけれども、私どもが要望書なり意見書に目を通した印象で申しますと、賛成というのはなかったように記憶いたしております。できるならば存置していただきたい。その理由として、当該地域の経済情勢等からして将来事件がふえる可能性があるとか、あるいは行政サービス、これは裁判所のサービスということだろうと思いますけれども、そういう面でもっと…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(清水湛君) 法令の調査、整備、編さんということにつきましては、これは法務省の所掌事務になっているわけでございまして、法務省設置法の三条の五号に「内外の法令並びに司法制度及び法務に関する資料の調査、収集、整備及び編さんに関する事項」ということが規定されてあるわけでございます。これに基づきまして、当省におきましては司法法制調査部におきまして、この業務といたしまして我が国の法令につきまして官報に基づき、法令の種別、題・件名、公布・施…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(清水湛君) 法務省におきましても、先ほどお答え申し上げましたとおり、法令一件ごとにカードを備えまして、既にそのカードの枚数は十数万枚に達しておると、こういう状況にあるわけでございます。 しかも、これは非常に貴重なカードで、丹念に毎日毎日の官報に基づいてつくっておるものでございますので、一度消失するというようなことになりますと大変でございますので、同じものをマイクロフィルム化しまして別なところに保管すると、こういうようなことまで…
第108回 衆議院 法務委員会 第2号
○清水(湛)政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のように、三月六日に関係政省令を公布いたしまして、四月一日から施行ということになりました。日弁連関係も二月十六日に関係会則会規を公布公告いたしまして、三月十三日の理事会で四月一日から関係会則を施行する、こういうことで準備が整っているわけでございます。私ども、昨年五月二十三日に外国法事務弁護士特別措置法が公布されました後、この法律の施行をことしの四月一日とするということを目途といたしま…
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(清水湛君) 私の手元に夕張簡易裁判所の具体的な事件の統計資料はございませんが、民事訴訟事件、刑事訴訟事件、調停事件の三種の事件数については仰せのとおりであるというふうに考えているわけでございます。もちろん……
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(清水湛君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、この相関表の事件数につきましては、民事訴訟事件、刑事訴訟事件、調停事件の三種の事件数の合計を平均したものでございます。先生仰せのこの過去三年間の簡裁別民事事件数あるいは簡裁別刑事事件数につきましては、これは簡裁の所掌する督促事件とか、あるいは略式手続によって処理される刑事事件等を含んでおるという、そういう総計の数字であるというふうに考えております。もちろん、こういう…
第107回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(清水湛君) そのとおりでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○清水(湛)政府委員 お答え申し上げます。 これは館林区検察庁、前橋でございますけれども、区検察庁の職員が罰金の納付告知の事務に従事していたわけでございます。本来、罰金の徴収事務には関係がなかったわけでございますけれども、この徴収の権限があるように装いまして、昭和五十九年一月から五十九年七月まで、約五十三回にわたりまして五百三十万円余の全員を不法に領得した、こういう事案でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○清水(湛)政府委員 当該不正行為をしたものは一人でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○清水(湛)政府委員 お答えいたします。 検察庁の窓口を通じまして、年間約六百億円余りの罰金等の徴収事務が行われているわけでございます。そういうことの中で、こういう金額は五百万円余という金額でございますけれども、そういうことが一件たりともあってはならないということで、従来より検察庁におきましては罰金の徴収事務につきましては厳正な体制をしいておったところでございます。しかしながら、非常に残念なことにこういう事件が起きてしまった。 翻って考…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○清水(湛)政府委員 お答えいたします。 関係者の処分につきましては、当該本人は懲戒免職で、刑事裁判で有罪の判決を受けているところでございます。それから、監督責任につきましては、まず、直接の上司である事務課長につきまして減給処分、それからさらに、区検察庁のさらに上司である検察官につきましては戒告処分、それから、館林区検察庁を管轄いたしております桐生支部の支部長につきまして訓告、それから、前橋地検の次席検事につきまして戒告、さらに、前橋地…
第104回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(清水湛君) 増員の具体的な内容でございますけれども、この減員というのは役に立たない人を減らすという意味じゃございませんで、国家公務員の全体の定員の数を計画的に一定の率で毎年削減する、こういうことに、これは法務省のみならず、各省統一でなっているわけでございます。そういうことで決まります中身が、昭和六十一年度の計画削減の人員が、先ほど申し上げましたとおり、合計で四百幾つと、こういう数字になるわけでございます。そういう計画削減をし…
第104回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(清水湛君) 計画削減で数字の上で法務省の定員が一たん減った形になり、さらに増員で純増が十四となるような形で増員が図られておる。つまり、法務省全体の職員の数はふえておる、こういう形になっているわけでございます。 退職手当の関係でございますけれども、この退職手当につきましては、先般施行されました六十歳定年制によりまして定年で退職されるという方もふえておりますし、それから決して無理にやめさせるというようなことは法務省は行っていない…
第104回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(清水湛君) 新規の四百二十三というのは退職された方の穴埋めをするという意味ではございませんで、法務省全体の定員が一たん削減された上で、さらに新規に合計四百七十六人ふえたということでございまして、法務省の定員の数といたしましては、六十一年度は六十年度に比べてさらに十四人多くなっているわけでございます。そういう意味でございまして、退職する人が多ければその分の人数というのは、この予算で決められた定員の枠内である限り、当然に新規に補…
第104回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(清水湛君) この部門間配置転換と申しますのは、実は各省庁によりまして非常に職員の数が多いというようなことがございます。そういうことから、ちょっと語弊がございますけれども、比較的暇な役所の方々が忙しい役所の方に配置転換を受ける、こういうことが現在計画的に行われておるわけでございます。 法務省につきましては、先ほど申し上げましたとおり、事務量が非常に増加しておるというような事情がございまして、主としてこれは、詳細はちょっと手元に…
第104回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(清水湛君) 部門間配置転換を受けておりますところは、これはほかにもございますけれども、一番の大口は主として登記所でございます。農水省等で長年にわたってその分野では非常に専門的な知識を持っておられる方ではございますけれども、法務省の仕事は何分にも法律的に非常に厳格な事務内容になっておるということから、そういうふうな形で配置転換を受けてこられた方が当初は非常に戸惑うというようなことがございます。そういうこともございますけれども、…
第104回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(清水湛君) 退職者の数が四百九人ということではございませんで、法務省全体では恐らく千名を超える数になろうかと思います。ここで書かれております新規の増員あるいは減員というのはあくまでも法務省全体の定員の数字がふえたり減ったりするという計算上の数字でございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○清水政府委員 お答え申し上げます。 法務省におきましては、官房会計課を中心といたしまして、適時各組織に出張いたしまして事務監査を厳格に行うことというようなことをもちろんやっておりますとともに、各種の会同あるいは会議の機会を通じまして、さらに徹底して会計事務の厳正な処理を行うように、常日ごろから指導しておるところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○清水政府委員 今回御報告いたしました事件、まことに私ども残念に思っている事件でございますけれども、とにかく常日ごろから徹底した監査を行うことに努めてまいっておるわけでございまして、その成果というわけではございませんけれども、このような不正事故というのは、まことに例外中の事故として起こっているというふうに私どもは考えております。なお今後とも、この種の事件がたとえ一件であっても起こってはならないことでございますので、私どもこの点についての…
第102回 衆議院 決算委員会 第6号
○清水政府委員 当該不正行為をした人間につきましては、停職六カ月の処分を行いました。それから、関係の上司につきましては、戒告あるいは訓告等の行政処分をいたしております。