清水湛
会議録に記録された「清水湛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) 東京法務局の方にいろいろ問い合わせたわけでございますけれども、正確な意味での閲覧請求というのはいままでないというようなお話でございましたが、あるいはいろいろの関係で地図を見せてほしいというような相談的な申し出はあったかもしれません。しかし、私どもといたしましては、この地域における唯一の図面でございますので、請求があれば、これに応ずるという考えでおります。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) 私どもも、この地図でもう絶対正確に現地が反映されておるという意味での自信があるかと問われますと、それはないというふうに言わざるを得ない面があるわけでございますけども、そういう意味で、もし閲覧させるというような場合には、地図の性格とか作成の経緯とか、そういうものを十分よく理解いただいた上で、閲覧させるとすればするというようなことを実は考えているわけでございます。先生御指摘のようないろいろな問題もあろうかと思いますので…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) お尋ねの中に、法務省で公図を作成するというお言葉があったわけでございますけれども、法務省が独自に公図を作成するというようなことを法務省が対外的に明らかにしたということはないと思います。先ほどもちょっと申し上げましたけれども、防衛施設局の方からいろいろ御相談がございまして、地図の要件あるいはその他につきましていろいろな御意見を申し上げたという事実はございます。また、現場に立ち会って調査をしてみたこともあるというような…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) お答え申し上げます。 先ほど法十七条の地図としてどういうものを考えておるかという御質問がございまして御答弁申し上げたところでございますが、私ども、やはり地図と言う以上、現況が変わりましても、その地図に基づいてある程度現地を復元することができるというような精度の高い地図でなければならない……
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) というふうに考えております。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) そういうような意味での法十七条の地図というのは、私どもといたしましては、現在、国調の成果として送られてくる地籍図がまさに法十七条の地図に該当するというふうに考えております。 そういう意味で、これまで登記所の方に送付されております国土調査の地籍図は約百万枚でございまして、その面積が五万一千平方キロ程度に達しております。また、そのほかに、土地改良、土地区画整理等の図面があるわけでございますが、これは面積的にはごくわずか…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) 私、若干誤解をしまして一般的な法十七条の地図の要件を申し上げたのでございますが、硫黄島地域の地籍図がいわゆる法十七条の地図であるということを申し上げておるわけでございませんので、ちょっと……。
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水説明員 お答えいたします。 国土調査の成果は登記所の方に送付されてくるわけでございますが、登記官は、送付されました地図及び地籍簿に基づきまして登記をしなければならないということになっているわけでございます。私どもといたしましても、正規の手続に従って正規に作製された地図及び簿冊でございますので、それに基づいて正確な登記を期するということで全国の登記官を指導しているところでございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(清水湛君) お尋ねの、この昭和十九年九月二十日に当該土地につきまして家督相続による土地所有権移転登記の申請があったということでございまして、この書面が間違いなければ、この土地の所有者につきまして昭和十七年十一月二十七日に家督相続という登記原因が生じまして、この昭和十七年の相続につきまして昭和十九年に相続の登記の申請があったと、これはいわゆる登記済み証でございまして、御承知のように、登記済み証というのは、相続なんかの場合には登記…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(清水湛君) このいわゆる登記済み証で判断する限り、昭和十七年の十一月二十七日の原因が発生した当時におきまして、當間平一氏が家督相続によってその所有権を取得したということは、この記載を形式的に見ます限り、そういうふうに判断されるものと私どもは考えております。 ただ、御承知のように、登記というのは、登記されたから権利があるということではございませんで、ある一定の時点においてそういう権利を持っていた。本件で申しますと、昭和十七年十一…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(清水湛君) これも法律論でございますが、一般論といたしまして、登記簿にある人が所有者であるというふうに登記されておるというふうにいたしますと、これは登記の推定力と申しますが、そういう記載に基づいてその者が真実の所有権者であると推定されるという効力があるということになっているわけでございます。厳格に法律的に申しますと推定ということでございますが、実際上は、その登記簿によって所有権は原則として証明されるということに相なろうかと思い…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水(湛)説明員 お答えいたします。 法務局に備えつけられておりますいわゆる字限図、公図と申しますが、かつての土地台帳の付属地図でございますけれども、この地図がつくられた時期が明治初年でございまして、地租改正等に伴いまして租税を徴収するという目的で一筆調査をする、そういうことからつくられた図面だというふうに私ども聞いているわけでございますが、当時の調査技術がそれほど高くはなかった、あるいは非常に高い税金が取れる地域と余り税金が上がらな…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水(湛)説明員 先ほども申し上げましたように、土地相互の位置、配列関係というようなものにつきましては、かなり信頼が置けると私ども考えておりますけれども、何分にも厳格な測量等の手続を経て作成されたものではないというようなこともございまして、この図面によってある特定の土地の範囲をぴしゃりと確定するということは、これは必ずしもすべての図面がそうであるというわけではございませんけれども、相当問題があるのではないかというふうに考えております。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水(湛)説明員 この台帳付属地図、いわゆる公図に地番が付されておる土地につきましては、これに対応する登記簿があるわけでございまして、そういう登記簿の記載によって所有権等の権利があるということが推定されるという、権利の帰属については推定されるということになろうかと思います。ただしかし具体的に、じゃ推定される土地の範囲がここからここまでであるということについての証明ということになりますと、この字限図が絶対的な証明手段になるというふうには…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水(湛)説明員 二線引き畦畔と言われているものの中にもいろいろあるかと思うのでありますけれども、御指摘の公図上無番地で、地番が付されていない、しかもそれに対応する登記簿が存在しないということでございますと、私どもといたしましては、そういう資料から判断する限り、それに該当する土地は一応国有財産と考えられるということになろうかと思うのであります。 ただしかし、具体的にある土地がどうであるかというようなことになりますと、私どもちょっと判断…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水(湛)説明員 私が申し上げましたのは、この民有か国有かということの判断は、私どもといたしましては、法務局にある資料に基づいて判断するということになるわけでございますが、現在法務局にあるところの台帳付属地図、いわゆる公図と言われるもので判断する限り、これが地番を付されておらない、したがってまた特定の私人に帰属するという趣旨の表示もされておらないということになりますと、一応国有地ではないかということが考えられるという趣旨で申し上げたわ…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水(湛)説明員 そのような場合は一応国有地と考えられるという趣旨でお答えしたわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水(湛)説明員 お答えいたします。 あくまでも昔つくられた公図だけをいわば頼りにそういうお話をしているわけでございまして、本当にその土地が国有地であるというような確たる資料があるのか、あるいは逆に民有地であるというような確たる資料がある、あるいはそういう資料を総合点検した上でこれはやはり国有地であるというような判断をしているわけではございません。そういうような意味におきまして、御指摘のように、はっきりとあらゆる面から検討して国有地で…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水(湛)説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり一応国有ではないかというふうに考えられるということになりますと、国有財産を管理するのは大蔵省でございますので、その大蔵省の方でこれは民有地であるということで御異議がないということでございますれば、私どもは民有地として登記手続を進めることに一向やぶさかではない、そういうことになるわけでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(清水湛君) お答えいたします。 お尋ねの土地につきましては、富山地方法務局のこれはたしか立山出張所だと思いますが、登記所で登記を所管しているところでございまして、先生の方からお知らせがございましたので、急遽御指摘のありました土地について登記簿を現在取り寄せ中でございますけれども、さしあたり電話で、富山県中新川郡立山町芦峅寺字浄土山壱番、同じく字中ノ谷壱番及び弐番、字黒部奥山参番とこの四筆、その他の土地、字黒部谷割五の弐、参、八…