清水湛
会議録に記録された「清水湛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○清水説明員 お答え申し上げます。 お尋ねのとおり、純粋な基礎部分であるということになりますと、周壁がございませんので、その部分は建物の独立の階層を構成する部分とは見ないということになろうかと思います。これは御承知のことだと思いますけれども、建物につきましては法律に定義があるわけではございませんが、大審院以来の判例で、屋根及び周壁またはこれに類するものを有する、土地に定着するということが要件になっているわけでございまして、お尋ねの場合に…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○清水説明員 周壁がないということでございますので、仰せのとおり理解して差し支えないのではないかというふうに思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○清水説明員 私ども、先ほど申し上げたような考え方は十分に第一線の方にもう周知徹底しているというふうに実は考えているのでございますけれども、なるほど御指摘のように、具体の事案につきましては第一線の登記官がいろいろ判断に迷うこともないとも限らないわけでございます。そういうような意味も含めまして、第一線の方で処理を誤らないように今後も十分に指導してまいりたい、かように考えております。
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水説明員 お答え申し上げます。 不動産についての相続による権利の承継というものが登記簿に速やかに反映されるということが非常に望ましいということは仰せのとおりでございまして、相続をめぐる紛争を回避する、あるいは各種の事業の執行を容易にするという意味において非常に望ましいことだと私どもも考えておるわけでございます。 しかしながら、登記を所掌する法務省の立場から申しますと、相続登記というのは御承知のように当事者が任意に申請をするということ…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水説明員 お答え申し上げます。 不動産登記法で、各筆の区画を明らかにした地図を登記所に備えるあるいは建物所在図を備えるということになっていることは仰せのとおりでございます。そういう地図が、土地の位置を特定し権利関係を、つまり権利の客体たる不動産を明確にするという意味におきまして国民の権利関係に非常に重要な関係を持っておるということは十分に認識しているつもりでございます。しかしながら、現在登記所に備えられております、登記所の方で表示登…
第93回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水説明員 いまのところ十七条地図の最大の供給源が国調の地籍図でございますので、先ほど御答弁ございましたように、このままで推移いたしますと国調の地籍調査事業の成果と軌を一にするということになるのではないか。(横山委員「二十年か」と呼ぶ)ということにいまのところ考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○清水説明員 お答え申し上げます。 先生の方から事前にいろいろなお話を聞いたのでございますけれども、このいまお尋ねのB地あるいはC地について所有者がだれになっていたかということは、地番等も一わかりませんので、登記簿からはちょっとわからないという実情でございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○清水説明員 お答えいたします。 先生御指摘の芦北郡津奈木町大字岩城字浜先、地番二千二十五番の三でございますが、この土地につきましては、所有者は沢井武一さんという方でございます。地目は雑種地で、これは昭和五十三年の十一月二日に地籍更正がされておりますけれども、現在の登記簿上の地目は雑種地で、面積は五千三百六十九平方メートルということになっております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○清水説明員 お答えいたします。 昭和四十四年当時の地積は二千五百二十八平米ということでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(清水湛君) お答え申し上げます。 あらかじめ先生の方からお話がございましたので、電話で問い合わせました結果でございますが、富津市下飯野字南勝負谷三千二十五番の土地、地目は山林でございます。面積が二千八十九平方メートルでございますが、所有権の移転の経過でございますが、昭和四十四年五月二十七日受け付け、第一万七百八十号という登記の申請によりまして、昭和四十四年五月二十四日付の売買を原因といたしまして、木更津市中央三丁目七番一号君津…
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(清水湛君) お答え申し上げます。 君津興産が所有権を取得した売買の原因日付でございますが、登記簿の記載によりますと、昭和四十四年五月二十四日でございます。それから日本電建の所有権取得の売買の日付が、登記簿の記載によりますと昭和四十四年十二月一日でございます。登記の申請の日付が十二月四日ということでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(清水湛君) 私ども取り急ぎ調べたところでございますが、膨大な登記簿がございますので、地番がわかりませんとちょっと調査いたしかねた次第でございます。
第91回 参議院 決算委員会 第9号
○説明員(清水湛君) 私、不動産登記の方を主管している課長でございまして、まあ登記というのは、御承知のように法律で非常に厳格な手続を定めましてそれにのっとってやる、で、必要な申請書あるいは申請書の添付書類というものがありますと、登記官はその内容だけで登記の受否を決するということになっておるわけでありまして、その登記の申請をするに至った背後に当事者間でどういうようなやりとりがあったとか、あるいは実情があったというようなことについては、ちょ…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) 硫黄島の土地の登記簿による筆数でございますが、合計六十六筆が民有地ということでございます。それから三十二筆が国有地ということでございます。それから北硫黄島につきましては、民有地が百三十一筆、それから国公有地が一筆という形で登記されております。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) 先ほど申し落としましたけれども、登記簿上の面積を集計いたしますと、硫黄島は七百八十六万三千百五十二平方メートルということになっておりまして、先ほどの国土地理院の面積と比較をいたしますと、相当数の差があるわけでございます。 この原因につきましては、私ども断定をすることがちょっとできませんけれども、現在、東京法務局で保管しております防衛施設庁が作成いたしました地図等から見ますと、未登記の国有地が相当量存するのではないか…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) 登記簿の滅失回復の登記をした時点でございますと、法人を含めまして硫黄島が所有権者が八名、それから北硫黄島が一名というふうに承知いたしております。なお、硫黄島の一名につきましては、相続による共同相続の登記が行われておりまして、現在、六名の共有でございますか、そういう状態になっているわけでございます。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) 不在地主ということでは私ども把握することができないわけでございますけれども、ただ、滅失回復の登記をしたときの登記簿上の調書と申しますか、滅失回復というのは、要するに昭和十九年の六月に登記簿がなくなりました。そのときの状態で登記簿を回復するということになっております。したがいまして回復された登記の記載の方から見ますと、硫黄島に住所を持っていた方は法人が一つ、個人が一人、その他の者につきましては硫黄島以外に住所があった…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) 戦前、硫黄島を含む小笠原諸島の土地登記というのは、父島に登記所がございまして、そこで管轄をしていたわけでございますが、昭和十九年の六月十五日の戦災によりすべて滅失したわけでございます。そこで、小笠原諸島の施政権が返還されたということに伴いまして、これらの登記簿を至急に調製する必要が生じたということから、不動産登記法の二十三条の規定に基づきまして、昭和四十三年六月二十六日、法務省告示第一千三十三号をもちまして滅失回復…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) 積極的にというちょっと主観が入る言葉が入ってちょっと誤解を招いたかと思いますが、その点申しわけございませんけれども、硫黄島地域における土地登記簿は回復されましても、具体的にその土地がどこにあるかということはかいもく見当がつかないという客観的な状況であったわけでございます。そこで、私どもの方でもいろいろ苦慮していたわけでございますけれども、防衛施設庁の方から、いろいろの土地を買収する等の必要があるいはあったのだろうと…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○説明員(清水湛君) 地図の作成経緯等に若干の問題がないわけではございませんけれども、私ども、地図の閲覧の請求がございますれば、これに応じたいというふうに考えております。