清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1982/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 環境委員会 第8号
○清水政府委員 ただいまお尋ねの関西新空港の問題につきましては、私ども環境庁の立場として全体問題に対しまして公式にお答え申し上げるというのにはやや立場上問題があろうかと思いますので、その点につきましてはひとつその事情は御理解をいただきたいと思いますが、私が運輸省との接触等で承知しておりますところで申し上げますと、たとえば大阪府はまだ運輸省に対して正式な意見というようなものはお出しになっていらっしゃらないのじゃないか。あるいは目下準備中か…
第96回 衆議院 環境委員会 第7号
○清水政府委員 お答えを申し上げます。 それは、当時、自治体に対するいわば参考情報というような立場で、環境庁としてそういうものを流しているということでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○清水政府委員 アセスメントを行うのは、原則的には事業者ということで考えられております。本件の場合で言えば、恐らく埋め立てにつきましては公有水面埋立法に基づく免許がまず必要でございます。したがいまして、その免許を申請する立場にあるのは、いま伺います範囲では鹿児島県当局のように私どもは理解しておりますので、鹿児島県当局がアセスメントをやる、こういうことになろうかと思います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(清水汪君) 環境庁、私どもといたしましては運輸省の方から三点セットをいただきました。その後は、現在まで含めましていわば引き続き内容について研究をしている、こういう段階でございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(清水汪君) 検討しているということに御理解いただいてもよろしゅうございます。 ただ、一つ申し上げますと、空港の計画の言うなれば今後の進みぐあいといいますか見通し、正式な意味におきましてはそういう点が必ずしもはっきりまだ決定されていないようにも思います。そういうことでございますので、私どもの心組みといたしましては、いただいた資料の範囲内で検討をしている、こういう段階でございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(清水汪君) これは技術上の問題といたしましては、その資料を研究する過程でわからないところがあれば聞くというようなことはこれは適宜やっているように思います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(清水汪君) まだおっしゃったような意味の段階ではないと思います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(清水汪君) ただいまの運輸省からのお話を伺ってみますと、この計画が今後ある一つの時点で総ざらい的に何か同じように紙の上に並べられて、そしてぱっと決定するというようなことになるのかどうか、その辺のところも必ずしもよくわからない感じがいたしますけれども、ただ、したがいましてその手順の問題はちょっと後にいたしますと、そこに事業の対象になるであろうと思われる本体とか、いま御指摘の土取りとかあるいはアクセス問題、あるいは前島埋め立て構…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(清水汪君) 幾つかの大きな要素についてそれぞれに評価が行われなければならないということはもう先ほど申し上げたことでございますけれども、たとえば前島の問題について考えますと、それはそれ自体としても明白に公有水面埋立法の手続がまずかかってから工事が決定される、こういう性格のものだろうと思います。したがって、これはこれで間違いなくきちっとしたアセスメントが行われ、私どもとしてもその協議を受けるというようなことは非常にはっきり言える…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(清水汪君) それは結果としてそういうふうなことになるようにアセスメントのチェックはやるのが私どもの考え方でございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○政府委員(清水汪君) 事業活動がいろいろ展開されるわけでございますが、それが環境に影響を持つという点におきまして環境庁に関係してまいりますけれども、ここで一つ前提があるように思います。 通常の事業活動というものは、たとえば基本的なそういう安全の問題につきましては、その事業を企画する立場においてそのことについてまず十分に検討をして、そうしてこれは大丈夫であると、いろいろのいままでの諸条件の中でこの事業をこういうふうにやることについては事…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(清水汪君) ただいまの御指摘の点でございますが、この環境白書におきましては、最近の推移を見ますと、昭和五十年ないし五十一年版あたりにはかなり住民運動というようなところを詳しく書いてございます。その後の白書におきましてはその点が事情が多少変わっているということでございます。 しかしながら、それと見合うというほどには申し上げかねるかと思いますけれども、環境行政の立場におきまして住民の動向をつかむ方法といたしましては、ちょうどその…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(清水汪君) ただいまのお話でございますが、今度のケースにおきましても、これはまださっき御答弁がございましたように、損害の認定と申しますか、その点につきまして第一審という問題ではございますけれども、いずれにしてもまだ要求と判決との間にかなりのギャップがあると、こういうことでございます。このことはやはり公害ということで認識をするその物的なり財産的な損害というものについての概念といいますか、認識というものがまだはっきり確定的でない…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(清水汪君) 政府の環境影響評価法案は昨年の四月に衆議院に提出されまして、昨年の秋の臨時国会におきまして提案理由説明を申し上げまして、引き続きこの通常国会に継続審査に付されておりまして、現在衆議院の環境委員会に付託されております。われわれとしては、一日も早くこの審議を進めていただき、かつその成立をお願いしたいというふうに期待を申し上げておるところでございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(清水汪君) この法律、ことしの一月八日に広域処理対象区域としてまず大阪湾圏域のうち滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県及び和歌山県の各府県が厚生省の告示によりまして指定をされました。それからまた広域処理場整備対象港湾として大阪港、堺泉北港、神戸港及び尼崎・西宮・芦屋港が指定をされました。東京圏につきましては、関係都県の調整をいま進めているところでございますので、調整がつき次第ここも形をなすものと思われます。 それから大阪湾…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(清水汪君) 設立の認可を受けたということでございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○政府委員(清水汪君) それは申すまでもなく後者の方の立場でわれわれは仕事していく考え方でおるわけでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水政府委員 お尋ねの大分地域の公害防止計画の実績でございますが、正確なことにつきましては、実はいままさに調査結果を取りまとめているところでございます。したがいまして、本日のところは、手元にございます資料に従いまして、主なものにつきまして要点を御報告申し上げたいと思います。 まず、大気汚染のうちで硫黄酸化物それから窒素酸化物につきましては改善目標を達成しておりますが、オキシダントにつきましては遺憾ながらまだ目標を達成していない状況にご…
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水政府委員 ただいまお尋ねの、まず第一点の公共下水道でございますが、これは、普及率に換算いたしますと約二一%という実績になっております。 それから屎尿処理施設につきましては、実績といたしまして五百三十五キロリットル・パー・デーというのを完了しております。 それから河川のしゅんせつでございますが、土量三万一千二百立米ということでございますけれども、これは住吉川につきましては完了いたしておりますが、あとの二つの河川においてはまだ達成して…
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○清水政府委員 お尋ねの第二次、第三次地域、十一地域につきましては、今年度末をもちまして計画の終了期限になっております。しかしながら、その実績状況の一例は、ただいま大分の例で御報告申し上げたようなことでございます。現在、私どもとしましては、これらの十一地域につきましては、それぞれの自治体に対しましてその現状並びに予定事業の実績につきまして調査、把握をしていただくようにお願いをしてございまして、やがてこれがまとまるだろうと思います。その段…