清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 まず二酸化窒素についてでございますが、「今後の環境濃度の推移を見つつ、道路の沿道において、その確保が図られるように、道路管理者としても所要の措置を講ずるように努めること。」このような趣旨の申し入れをいたしてございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 申し入れの文書においては、いま御指摘のように最初のところで二酸化窒素の環境基準ということで云々ということはメンシヨンしてございます。そういうことをちゃんと書いて、そうしてさっきのようなことを申し入れている、こういうことです。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 騒音につきましては「環境基準の確保が図られるように、あらかじめ遮音壁を設置する等適切な環境保全対策を講ずるよう努めること。」こういう趣旨の申し入れをしてございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 ただいま大気保全局長からお話のありましたことは環境基準についての一番原則的な考え方で、特に今回の申し入れのときに、そのこと自体を字句に書いていることはたしかなかったと私は記憶しておりますけれども、われわれが建設省なりと話をするときはそういう理解を前提にして言っておりますし、必要ならばそういうことについてはいつでも趣旨を明らかにしていくことはできる、こういう関係にあると思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 そのことは非常に具体的ですけれども、さらにまた、それが具体的にはどの地点のことになるかということもあろうかと思いますけれども、私は、考え方としてはそういうふうに建設省におかれても御理解をいただいているもの、こういうふうに考えております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 これはどちらかといえば、いまの御指摘の中の後者の方の感じになろうかと思います。当然まだ工事の前の段階でもございます。それから、大体がこういうアセスメントというようなことをやっておることの基本的なねらいは、後手に回らないようにいろいろなことを調べて評価する、こういうことでございますので、ある意味では自然にそういう表現がそこについたというふうにも私は思いますけれども、あえてその趣旨を言い直せば、あらかじめ遮音壁等の配慮をする…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 振動につきましては、大部分の地域住民が日常生活において支障がないよう配慮することでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 さようでございます。この要請限度ということで考えるのではなくて、ただいま申し上げたような趣旨で振動については考えていきたい、こういうことでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 環境庁といいますのは、建設省と直接に協議をしているというのが第一次の立場ではございます。ございますけれども、同時に、この環境問題というものは、どうしても現地における地方自治体ということともまた緊密に連携をしてやっていく必要性が非常に高い仕事だと心得ておりまして、そういうようなこともございますので、愛知県当局との間でも、いま先生のお挙げになりましたような、私ども直接に何度かそのお尋ねをすると申しますか、お話を伺う、説明を伺…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 バックグラウンド濃度のお話でございますが、その点につきましては、環境影響評価の中におきまする二酸化窒素の将来推計値という関係のように承知をいたしておりますけれども、その点につきまして、達成の見通しがあるという説明を承っておりますので、そういうことで私ども仕事を進めている、こういうことでございます。(安藤分科員「数字はどうですか」と呼ぶ)それはおっしゃいました〇・〇一三五ということ、たしかそういう数字のように聞きました。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 お尋ねの工事中の問題でございますけれども、工事に際しましては周辺地域の環境保全に支障を及ぼさないよう万全の配慮をして工事をしていくことが望ましいと考えております。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 ただいま運輸省の方からるるお答えがございまして、私も拝聴しておりましたが、ただいま先生おっしゃいました、たとえば工事中における配慮事項というようなものも、私どもの意見として運輸省に申し入れております。そのようなことは、やはり当然工事の問題ですから、そう先の問題ではないと思います。したがいまして、工事中の騒音なりそういうものの環境に対する対策については、適切な時期を失しないように、運輸省におかれてもよく御指導をしていただけ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 まず運輸省の方からは、私どもの申し入れました意見に対しましてはよくその点を了承していただきまして、そうして福岡市長を通じまして、事業者に対してこの意見に従って所要の措置を講ずるよう指導したということを聞いております。それは先ほどのお話にもまさに適合していることと思います。 それから、別途それと並行いたす形で、私どもといたしましては、これは事実上の行為でございますけれども、やはりこの趣旨の徹底を期するために、直接福岡市の環…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○清水政府委員 いまの御質問でありますが、具体のケースはちょっと離れまして、一般論といいますか原則的なこととして申し上げれば、まず第一点の影響評価をする場合に、振動地盤沈下についてもこれを含めて適切な影響評価を行うべきであるという考え方については、それはそのとおりだというふうに考えております。それから、第二点の騒音の測定につきましては、これは原則的なはかり方というものはすでにいままでも決められておるわけでございまして、そうした場合の中の…
第96回 衆議院 環境委員会 第2号
○清水政府委員 各省庁の昭和五十七年度環境保全経費等の概要について御説明いたします。 まず、歳出予算について御説明いたします。 昭和五十七年度における環境保全経費の総額は一兆一千九百二十三億円であり、前年度の当初予算に比べ百六億円、〇・九%の減となっております。 このうち、一般会計分は一兆五百四十九億円であり、前年度の当初予算に比べ八十一億円の減、また、各特別会計分は一千三百七十四億円であって、前年度比二十五億円の減となっております。 …
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○政府委員(清水汪君) ただいま御指摘の協議でございますが、これは通商産業省から協議をしたいという申し出がございまして、それは文書で受けております。したがいまして、これから私どもも協議に応じていこう、こういうふうに考えているわけでございますが、さてそのどこをどういうふうにというのが通産省サイドの提案であるのかというような具体的な中身につきましてはまだ話がよく届いておりません。したがいまして、今後通産省としても、ほとんどの全省庁相手にの話…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○政府委員(清水汪君) はい。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○政府委員(清水汪君) ただいま御指摘の環境心理研究室は、本年の十月一日、この研究所の環境保健部の一環として設置されたわけでございます。まだスタートしかかっているというのが実情でございまして、その定員は一名でございますけれども、この定員一名自体の充足について、とりあえずいま、なるべく早く人選を終えたいということでやっているということでございます。 この研究室の課題といたしましては、各種の公害の人体への影響に関する研究のうちで、とりあえず…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○清水政府委員 ただいま大臣からお答えを申し上げたとおりでございますが、先生の御質問の中でも御指摘がございましたが、この種の事業の場合の負担割合の例といたしましては、七〇%台、六〇%台というのもかなりあるわけでございますけれども、かなり前の年度におきましても四四%あるいは三二%、四一%、極端な八%というのもございますし、あるいはまた三二・七%、そういうのもございまして、特に最近になって低いようになってきたというようなことは、この数字の上…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○清水政府委員 ただいま先生からの資料、いまここでとっさに拝見いたしましたので、ちょっとこの資料についてはもう少し念入りに検討させていただきたいと思うのですが、私どもが県の方からの説明として伺ったものがここにあるのですが、いま先生のお話しの分け方で言えば三三・六七%が自然汚染であるということになっているわけですけれども、これの数値は、たとえばいまおっしゃっているあたりの点については、つまり神通川の扇状地以外の周辺地域での非農用地における…