清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) お答えを申し上げます。 減収額というのもこれは一つの試算でございますが、それを国別に分けるということになりますと、もう一つそこに仮定を入れざるを得ませんが、この場合昭和五十四年度の輸入実績というものがございますので、これによりまして国別の分けるときの案分比例のもとにいたしまして計算をしてみました。 そういたしますと、たばこにつきましてはいま御指摘のとおり全体八十億でございますが、そのうち約七十五億円ぐらいというも…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 簡単にお答え申し上げるのはむずかしい問題でございますが、私どもとして通産省ともいろいろ話し合っているわけですが、大体こんなふうに考えられます。 いま例示されましたお米とはちょっと違うと思います。要するに、国内におきまする鉱山がら出るその鉱石を使って製錬している業者がおりますけれども、これだけでわが国の必要なものを、供給を賄うということはできないのが現実でございます。したがいまして、重要資源の確保ということでござい…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 原子力研究用物品についての免税をいたしてございますが、これはわが国におきまする原子力関係機器の研究あるいはその開発、そういったものがやはりおくれてスタートしたという関係もございまして、かなりの程度いままでのところで企業努力によりまして追いついているものもありますけれども、やはりまだそれがかなり立ちおくれているというようなことから、国産の困難な分野というものはかなりあるように思います。この制度はそうした国産困難な分…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 減税額は、先に申し上げますと、時点によっていまの関連機器の輸入というものが変動いたしますので余り一定しておりませんが、最近のところで申し上げますと、約三十億円というのが大体年間の免税額の大きさだと思います。 ただいま電力会社のような大企業に対する措置ということになるではないかという御指摘がございましたけれども、これは最初制度の趣旨を申し上げましたが、研究用のみならず原子力機器の利用ということがもちろん入っておりま…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 航空機につきましては、免税の大体の金額が、これも年によってかなり振れますけれども、最近のところで申し上げますと、約三百億円ないし三百二、三十億円、こういう数字になるわけでございます。 この制度は、一つは航空機——最近の開発を迫られております航空機のメーカーのやはりまだ技術開発がおくれている、しかしながら、わが国の産業というものの将来を考えますと航空機製造業というものの将来性というものにはやはり大きな関心を持たざる…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) ちょっと額をいま調べますけれども、石油化学系統の原料に使うところの原重油に伴っての関税の減免、還付は、これはそもそも、原重油関税というものが石炭との関係から、つまり燃料としての競合性というところからスタートしてやっておりますという面が強いのでございまして、逆に言えば、石油化学のようないわゆる原料として使う分についてまでその原重油関税を課すのは適当でない、こういうふうに考えておりまして、従来からそれに見合う分につい…
第94回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) おっしゃいますような面がございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) 武器輸出の規制の問題につきましては、ただいま御指摘のとおり、先般の堀田ハガネの事例を契機にいたしまして、衆議院におきましても、政府としてはさらに厳正かつ慎重に対処するとともに、この実効ある措置をとるべきであるという御決議をいただいておるわけでございまして、私どもとしましては、本年初頭にこの事件が生じまして以来、通産省とも緊密に協議をしながら、税関におきまするいわゆるチェック体制というものについてもいろいろの角度か…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) 半導体の関税率は御案内のように現在わが国は一〇・一%でございます。東京ラウンドの終着駅は四・二%ということになっているわけでございますが、現在のところは日本が一〇・一%、それからアメリカは日本よりちょっとすでに低くて、現在のところ五・六%というようなのが半導体の関税率でございます。 ただいま御指摘の、米国側から何らかのこの申し出があるのではないかと、これに対してどういうふうに対応するかという御趣旨の御質問かと思い…
第94回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) お尋ねの第一点でございますが、部品関税の引き下げの効果、影響、それが現在懸案になっている日米間の自動車問題の交渉にどういうふうな関連をするかという点でございます。 この自動車部品の関税率を下げるということは、もちろんわが国の国内市場のさらに一層のいわば開放を進めると、こういう趣旨でございますので、言うなれば日米間で現在自動車が摩擦になっておりますけれども、やはりこういった摩擦の問題を広い視点あるいはより深いすそ野…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○清水政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の豚肉の関税制度は、いわゆる差額関税制度と申しております。この制度は、自由化対策ということの措置といたしまして考え出されたものでございまして、豚肉につきましては、御案内のとおり、国内の制度といたしまして、畜産物価格安定法のもとで、豚肉の価格の安定を図ることを中心にいたしまして、片や養豚農家の保護を図る、しかし片や消費者サイドに対する十分なる供給を図る、こういうようなことを目標としておる…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○清水政府委員 事情は先生がお察しのようなことでございまして、たとえば輸出におきまして、昨年は年間四百五十万件、輸入申告が約二百万件ということでございまして、これに対して全国税関の職員が約八千名余でございます。御案内のような行政改革という全般的な動きの中で、定員の削減も毎年続けられているという状況がございます。しかしながら、一方ではわが国の貿易立国ということ、さらに国際的ないわゆる国際交流の活発化、障壁の除去という要請が強まっております…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○清水政府委員 ただいま御指摘のお話の中で、一つは価格の問題につきまして、いわゆる部分肉というようなものにつきましては国内におきましてもなかなかその価格が一律的というわけにはなっていないようでございます。したがいまして、確かにおっしゃいますように、この問題を適正にやっていくという上におきましては、その価格の把握の問題ということが一つ重要な問題としてございます。そうした点につきましては、やはりいろいろの情報、資料を収集するというようなこと…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○清水政府委員 まず第一点の、今回たばこの関税率を引き下げることにいたしました理由でございますが、これは現在の関税率を設定いたしました時期、これは多少法律成立までの経過がございまして、法律が正式に成立いたしましたのは昨年の春でございます。しかしながら、この問題をいろいろと検討いたしまして法案として国会に御提出を申し上げましたのが、すでに昭和五十三年の暮れの時点というか五十四年の初めの時点でございます。当時におきまして内外の条件を勘案いた…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○清水政府委員 税関の現場の事情にいろいろと御関心を寄せていただいておりますことに対しましては感謝を申し上げたいと思います。 ただいま御質問の、税関におけるチェック機能の今後における充実強化、整備の問題いかんということでございます。まず最初に一言申し上げさせていただきたいと思いますのは、今回の堀田ハガネの事件は、全部の税関にとりましても残念な事件であったというふうに私どもは受けとめております。一般的には四百数十万件というような件数がある…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○清水政府委員 御趣旨を踏まえまして定員の問題につきましても考えていきたいと思います。 それから、全体としてのチェックのためのいま検討中と申し上げました措置につきましては、ごく近々のうちに、必要な通達を出すとかそういう形で、できるものから実施に移していきたい、このように考えております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○清水政府委員 簡潔にお答えさせていただきます。 前段の名古屋の事件につきましては、私ども大変申しわけないことであったと思っております。したがいまして、局内にも安全管理対策委員会をつくり、名古屋税関と一体となりまして、今後さらに安全管理に万全を期するべく努力をいたしております。この事件の原因等につきましては大体調査も終わっておりますけれども、そうした経験を生かしてやっていきたいというふうに思います。 後段につきましては、またお時間をいた…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○清水政府委員 関税率につきましては、今回はかなり思い切った調整をしたというふうに私どもは考えております。したがいまして、まずこれでかなりやっていけるのではないか。考え方といたしまして、前提となる基本的な経済的諸情勢に大きな変化がない限りは、やはりこの率を維持していくべきものである、このように考えております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○清水政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○清水政府委員 趣旨としては、大体去年の五月のそうした日米間の合意に基づいた措置であるということは言えるかと思います。 ただ、その前提となりましたそのときの判断の問題でございますけれども、これはやはりそのときの大局的な見地から、主要である日米両国間の貿易関係の円満な運営を図るという趣旨から大局的にそういう対応をしたということであろう、こういうふうに思っております。