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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
大蔵省関税局長1981/03/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○清水政府委員 数量で限度を決めるということも現に例がございます。概してそういうものは均一的な品質のものというようなことでございます。それに対しまして、いま木材はそうなっておりません。おりませんので結果といたしまして御指摘のような問題が起きるわけでございます。でございますが、やはり通関実務の上でもその均一性というようなことが一つの大きな問題になってくるかと思います。 しかしながら、この点につきましては、私どもとしても現実というものをさら…

大蔵省関税局長1981/03/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○清水政府委員 枠の管理につきまして一番厳格にやる場合は事前割り当てでございます。それに次いでは日別管理、その次の段階は月別管理、こういうような三段階のパターンになっております。物の国内産業に及ぼす影響の重要さと申しますか、そうした点を配慮して、現実にもその間の振り分けを動かしているようなものもあるわけでございます。 ただ、一点申し上げたいのは、いま申しましたようにきつい順番があるわけですが、きつい方に持っていくということは、国内保護の…

大蔵省関税局長1981/03/25

第94回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(清水汪君) お答えいたします。 ただいま御指摘の関税定率法第十四条第十六号の趣旨でございますが、これは身体障害者のために特に製作された器具その他これに類する物品の関税を免除するということでございまして、まさにその規定のとおり、身体障害者の福祉の増進を図る趣旨の規定であるというふうに解しております。

大蔵省関税局長1981/03/25

第94回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(清水汪君) 松葉づえにつきましては、いまこの七号によりまして、ここにございますように、「身体障害者用に特に製作された器具その他の物品で」「適当と認めるもの」ということでございますので、まず第一に言えますことは、身体障害者用につくられた松葉づえであればそれが免税に該当することはもちろん言うまでもないわけでございますが、ただ、松葉づえの場合には、身体障害者用に特につくられたもの、たとえばその構造、機能等において非常にそういうふう…

大蔵省関税局長1981/03/25

第94回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(清水汪君) お示しのそうしたものにつきましては、ただいま御指摘のような受けとめ方をするということであればそれははなはだよくないと思います。やはり、そのもの自体については、わからなければ十分説明を聞くようなことができるわけでございまして、そのような説明を聞くようなことによりまして、それが身体障害者用に使われるものだということが確認されれば、この規定の運用として免税扱いにするということができるわけでございまして、もし、現実の実務…

大蔵省関税局長1981/03/25

第94回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(清水汪君) たとえば、ただいまお示しのそのスプーンですね、そのようなものはすでにいままでの事例におきましても免税扱いになっているというような報告を受けているわけでございます。したがいまして、その他のいまお示しのものも含めまして、やはりそのものの性質なり用途というものがわからなければそれをよく聞くということでそれを確認して、免税の扱いに漏れのないようにやっていくことが必要であろうと、そのように思いまして、今後におきましてもそう…

大蔵省関税局長1981/03/25

第94回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(清水汪君) できる限り御趣旨の線に沿うような努力もいたすべきだろうと思います。ただ、一言申し上げますと、何というか、アプリオリに品目表をつくるということが必ずしもうまくできない場合があるのじゃないか。たとえて言えば、新しい製品のようなものが絶えず開発されてくるというような感じもあると思います。したがいまして、いずれにいたしましても、いままで経験をしたような事例についてはこれを各税関にいわばテキストとして、事例集として配付する…

大蔵省関税局長1981/03/24

第94回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○清水政府委員 前半の関税の問題について私からお答えさしていただきます。 御指摘の関税におきまする減免制度という政策的な措置につきましては、従来からも毎年度の改正の機会にこれを見直すように努力はいたしてきております。そういたしまして、制度の設定の趣旨と、それから主としてこれは国産が可能かどうかというようなことに着目してやってきておるわけでございますが、国産可能なものは逐次これを除外していくということはいたしてきておりますが、今後におきま…

大蔵省関税局長1981/03/23

第94回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) 通関の統計で申し上げますと、輸出申告の件数は、たとえば昭和五十五暦年の場合には約四百五十万件でございます。 税関におきましては、ただいま通商産業大臣から御説明のございましたとおりでございまして、関税法に基づきまして、他法令の確認ということを仕事としていたしております。したがいまして、個々の輸出申告を受けました際に、たとえば輸出貿易管理令による承認を受けているかどうか、要するかどうかというような点についてはチェック…

大蔵省関税局長1981/03/23

第94回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) 件数は御案内のとおり年年ふえております。と同時に、わが国が貿易によって立っているということは申すまでもないところでございますし、昨今の国際化という要請の中で、私ども税関といたしましては適正にして円滑、迅速な処理をすべく全税関を挙げて努力をしておるつもりでございます。 しかしながら、一方では、御案内のとおり、行政改革というような要請もございまして、そうした両方の要請の間にありまして、やはりこれは極力仕事の合理化、効…

大蔵省関税局長1981/03/23

第94回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) 税関の立場からその点につきまして申し上げるわけでございますが、私どもといたしましては、今回の堀田ハガネによりまするこの問題の貨物の輸出ということははなはだ残念なことであったというふうに考えております。しかしながら、従前からも、先ほど申しましたような仕掛けにはなっていたわけでございますが、ただいま貿易局長からもお話を申し上げましたように、今後におきましては通商産業省と税関との間でさらに緊密な連絡協議会というものをつ…

大蔵省関税局長1981/03/23

第94回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) ただいまの御質問でございますが、汎用品の問題という点は、これは政策当局である通産省の方において御答弁をいただくのが筋かと思いますけれども、私どもの立場からも申し上げさしていただきますと、汎用品の問題というのはやはりひとつこれは十分今後研究をすべき問題だろうと思います。問題は武器そのもの、あるいは明らかに武器に該当するもの、ないしはきわめてそれに該当するおそれの濃いものというものを税関としていかにチェックするかとい…

大蔵省関税局長1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(清水汪君) 御指摘の欧米の繊維製品に対する関税率でございますが、御案内のとおり、繊維製品は非常に品種その他が広範多岐にわたっておりますので、それからまた、各国の税率の設定の仕方が必ずしも同じではございませんので比較を大局的にやることはなかなか困難ですけれども、大づかみに比較する意味で申し上げますと、ECの関税率は大体におきましてわが国と同じような水準で、つまり十数%——十数%と申し上げましても十に近い方の数字と十の半ばに近い…

大蔵省関税局長1981/03/07

第94回 衆議院 予算委員会 第20号

○清水政府委員 ただいま坂井委員の御質問のありました分類番号で申しますと八七〇八の〇二〇〇、韓国の通関統計の中に、日本からの輸入ということでいまの数量なり金額が載っているという問題でございます。 先生は、ここの戦車または装甲車、その部分品、これはもちろんこの番号の名称でございますが、調査せよということでございますので何らかこれは調査いたしたいと思いますけれども、私どもの方の通関統計では、この番号のところには掲上がございません。したがいま…

大蔵省関税局長1981/03/07

第94回 衆議院 予算委員会 第20号

○清水政府委員 ただいま御指摘の軍艦でございますが、たとえば一九七七年には日本から一万九百八十四ドルという数字がございます。それから日本からではございませんが、同じ韓国の輸入統計で、その翌年にはスイスから、個数のところが二個となっておりまして、金額のところが千百九十七ドルというような数字、それから一九七九年にはアメリカから九個ということで、その金額が千五百六十六ドルというような数字でございます。この数字から抱く一つの印象というものが当然…

大蔵省関税局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○清水政府委員 指定保税地域と申しますのは、御案内のとおり大蔵大臣が指定をいたします。その趣旨は、一定の区域を貿易の円滑な運営のための特別の区域といたしまして指定をするということで、公共性等が高いと観念されているわけでございます。通常の例といたしましては、その指定保税地域の所有者と申しますか管理者、それは法律にも規定してございますが、国、地方公共団体、外貿埠頭公団というようなところも従前あるわけでございますが、そのようないわば公共的な機…

大蔵省関税局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○清水政府委員 御指摘の関税法基本通達は私どもの方で出しているところでございますが、その中に、ただいまお読みのございましたようなことがうたってございます。若干補足させていただきたいのですけれども、これは通達でございまして、税関長あてに出されるものでございますが、この趣旨で税関の立場において運営に当たっていく、こういう性格のものかと思います。 ただいま御指摘の部分でございますが、指定保税地域というものは、港湾管理者と申しますか、つまり地方…

大蔵省関税局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○清水政府委員 おっしゃいますように、たとえば中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合という形をとっている例も現にございますが、そこでの主たる性格といいますか、名目的には法人格を持っているということはまず当然にあるわけですけれども、もう一つぐらい指摘すれば、それはやはり協同組合の性格の重要な一つとして言われております、そのメンバーのいわば民主的な運営といいますか、平等な地位といいますか、あるいはまた加入脱退が自由であるというようなことが…

大蔵省関税局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○清水政府委員 その点につきまして先生から御照会もございましたので、私も実情を調べてみたわけでございますが、これはいま例に挙げました中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合というようないわゆる法人格を持っている団体ということではなくて、いわば法人格のない任意団体、こういう状態のものということでございます。

大蔵省関税局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○清水政府委員 その点につきまして、私が最初に申し上げたことと関係がございますので、若干繰り返しのようになって恐縮でございますが申し上げさしていただきますと、公共団体、この場合静岡県でございますけれども、清水港における保税指定地域の中においてどういうふうに運営が行われるかということでございまして、その運営の眼目は、要するに公共性のあるような運営が行われるべきである、こういうことにあると思います。県の管理のもとに上屋業者がそこを使ってお客…