清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) それは目に見えている建造物は、先ほどのお話のように、ほかの古都の場合に比べればむしろ非常に少ないと申しますか、そうしておのずから重点が地下の遺跡あるいは埋蔵文化財というところにあるという認識は、もう御指摘のとおりだというふうに解しております。
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) この法律の第八条にごらんいただきますように、この基金の果実の使い道につきまして大きな項目として三つ掲げてございます。したがいまして法律の立場から言いますと、こういう大枠の中で、あとは村の自主的判断、責任で運用をしていただくべきものと、こういうふうに考えているわけでございます。 ただ、もう一つそこへあわせて申し上げれば、先ほども担当参事官から御説明申し上げましたように、ある年の金額の果実があるとして、具体的にそれじ…
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) 私の方からお答えいたしますが、先ほどの具体例で言えば一定の行為のときに歴風審に諮るということを申し上げたわけでございますが、その諮る事柄の種類といいますか、性格ということもあると思いますが、それらは一応別にいたしましても、ただいまおっしゃいましたことについてずばり考えてみますと、こういうことが申し上げられるかと思います。 現在の歴風審の構成におきまして委員あるいは専門委員という制度がございまして、そうした中には地…
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) 歴風審のことは、私どもの総理府だけでなくて、建設省と御相談をして運営をやっておるわけですが、いま申し上げた点について言えば、審議会自身の御意思、御決定においてそういう運営が行われるということは過去に一つの例があったことから類推して、将来についてもそういうことは十分期待できる、期待していいんじゃないかということを申し上げたわけでございます。
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) 結構でございます。
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) お話の問題につきましては、私どもとしては、基本的には法律に示してあるラインで御活用いただくということが前提であり、もう一つは、その場合に村の自主的な立場でお決めいただくべきことだと、こういうふうに考えているということでございますが、しかし、その過程におきましてお互いに意思の疎通を図って適切、妥当な使われ方になるようにということを期待しているということを申し上げているわけでございます。 具体的に、現在、村がどこまで…
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) おっしゃいますように、村の自主性をたてまえにした法律だと解しております。ただ、いままでも申し上げた中でおくみ取りいただけるかと思いますが、私どもとしては、村がこの基金を条例によって設定するということがまず最小限ありますけれども、そうした条例の手続によって設定するということを含めまして、やはり運営のいわば大綱と申しますか、基本ラインというか、そういうようなものというのは当初物事を始める前に何か明らかになさって、そう…
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) ただいま文化庁からのお話がございましたように、私ども考えております。文化財行政の充実と相まちまして、よりよき成果を上げるように努力をいたしたい、このように考えております。
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(清水汪君) 「歴史的風土」という用語につきましては、私どもとしては、この法律のベースになっております現在の古都保存法に一つの定義がございます。したがいまして、その定義を踏まえて考えていくのが、これは当然のことだと思います。 ただ、この法律では「歴史的風土」という言葉は、そのままそれをかりて使っておりますけれども、この法律が眼目とするところの意味をさらに浮き彫りにするというような趣旨から、先ほどちょっと触れましたように、第一条…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(清水汪君) ただいまお尋ねの点でございますが、この改正をいたしました古都保存法の七条の二の規定におきましては、ただいま御指摘のように、一般的な規定の仕方をしておるわけでございます。ただ、その一般的と申しましても、そこに要件が書いてございまして、一つの地方公共団体の全域にわたって歴史的風土の保存を図ることが必要である、そういうような特殊の状況のものについての特例的な手続を別に法律の形で定めるということをうたっているわけでござい…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(清水汪君) ただいまの第七条でございますが、たとえば国庫補助対象事業の採択に当たりまして、明日香村の整備計画に定められているところの事業を優先的に採択するというような配慮をするということが一つ考えられるわけでございますし、それからまた、たとえば奈良県あるいは明日香村から要請がございましたような場合に、この明日香村整備計画に定められているそのほかいろいろの事業がございます、文化財に関する事業というのもあるわけでございまして、た…
第91回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(清水汪君) 私からお答え申し上げますが、この整備基金の設定ということは今回の特別措置法の中の重要な目玉の一つだと考えられているわけでございまして、これはまさに住民の長い間の協力によって今日まで良好な状態で維持されてきたこの明日香村の風土をさらに今度は国の法律のレベルで取り上げまして、これに対して国としてもさらに住民対策あるいは村の財政のために特別の措置をするという姿勢を打ち出したわけでございまして、その一つがこの整備基金でご…
第91回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(清水汪君) 私、内閣審議室長でございますが、その立場からお答え申し上げたいんでございますが、政府といたしまして統一的に御答弁を申し上げてきておるわけでございまして、ただいま御指摘のシベリア抑留問題につきましては、それだけとは限りませんけれども、その他の場合も含めまして、要するに、特別の措置を要する、たとえば亡くなった方の遺族に対する措置、あるいは傷病等にかかられた方のその援護の措置というようなぐあい、あるいは引揚者として生活…
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) ただいま総務長官からすでにお答えがございましたとおりでございますので、同じことを繰り返すことは避けさしていただきたいと思いますが、政府としての一貫した考え方は、ただいまの御答弁にもありましたとおり、特定の者について必要な施策を講じてきて、やるべきものはやってきたという立場をとっているというわけでございますので、大変恐縮でございますが御理解を賜りたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(清水汪君) ただいまの御指摘の、特に最初の第一項につきましての御答弁をあるいは特にお指しになっておるかとも思いますが、このシベリア抑留の問題につきましてはつい先ほども御答弁を申し上げたところでございますが、政府といたしましては、昭和四十二年に引揚者の交付金の措置をいたしました時点をもちまして、終戦に伴う措置といたしまして、未処理の問題は措置が終わったというふうに受けとめてきておるわけでございます。もちろん、その意味はすでに御…
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまの御質問につきましては最初に申し上げたい点がございます。今度お願いをいたしておりますこの特別措置法は、すでにございますところのいわゆる古都保存法、これをベースにいたしましてその指定の手続というあたり、つまり古都保存法で申しますれば第四条から五条及び六条までの部分につきまして特例を定めていただきたいということが一つございます。それともう一つはもちろん住民対策でございますが、そのようにつまりこ…
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水政府委員 歴史的風土審議会は、申すまでもないことと思いますが、内閣総理大臣の諮問に応ずるということでございまして、昨年の七月に内閣総理大臣の諮問に対して答申をしていただいております。いま御引用になりました答申の中にもちろんそのような表現があることはよく承知をいたしております。当時の審議会の模様にも多少触れさせていただきたいと思いますが、その審議会の答申におきまして「特別の立法措置」というふうな表現を使っておりますのは、当時議論が現…
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水政府委員 審議会の答申につきましては、私どもとしましてはこの審議会の答申を十分に尊重いたしましてこの法案を立案させていただいたというふうに申し上げたいと思います。 内容を一々ここで比較して申し上げることは省略させていただきますけれども、この審議会の答申の二つの大きな眼目は、一方ではこの特殊な価値のある明日香村全域にわたる風土を良好な状態で将来にわたっても保存し続けていくことが大事であるということをうたっていると同時に、そのためには…
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水政府委員 要約的な申し上げ方をさしていただきますれば、この法律は第一条におきましてまさにこの法が主眼としておるものを表現しておると思います。したがいましてその当時の時代の遺跡等を、これは主として地下にあるわけでございますが、しかしそういうものを含めまして、さらにそれが現在の地上の山河等の環境とも体となってその時代をしのばせる、そういう歴史的風土だというふうにとらえられておるわけでございますので、先生御指摘の点について言えばもちろん…
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水政府委員 今回の御提案申し上げておりますこの特別措置法は、具体的に言えば明日香村という名前でもおわかりいただけますように、一つの行政単位というもののその地域を全体としてとらえまして、その良好に保存されている風土を将来にわたって確保していきたい、そういうことを主眼に考えて、そうしてそのためにはいまの古都法よりも特別的な、特例的な手続がひとつ必要になりましょうし、また、いまの古都法ですでに講じている措置以上の措置を講ずることが望まれて…