P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水政府委員 恐れ入りますが、先に答弁させていただきます。 ただいまも先生お話しのとおり、昭和四十二年の措置をもちまして、政府といたしましては、戦後処理問題は全部終わったという見解をとっているわけでございます。先ほど来の問題でありますシベリア抑留の御苦労の問題につきましても、そうした観点から、いま改めてそこだけを取り上げるということはできない、これは、きわめて困難な問題であるということを申し上げているわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水政府委員 ただいまの外務省の答弁、対外的な側面からはそのように理解できるわけでございます。総合的に考えましてどうかということになろうかと思いますが、この点はまさに、繰り返しになって恐縮でございますが、戦中並びに戦後にかけてのいわゆる戦争に伴う国民の広く受けた犠牲あるいは苦痛、こういう問題であるわけでございます。したがいまして、事案としての御苦労ということにつきましては、もちろん御同情申し上げるわけでございますが、全体としてやむを得…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水政府委員 少し言葉を補足さしていただきますが、先ほど基本的なことを申し上げましたが、もちろん、ただいま先生御指摘のように、そうした中にありまして、たとえば亡くなられた方あるいは戦傷病者というような方に対しましては、それぞれの措置がとられているわけでございます。そのような特別の措置をとった場合以外につきましては、戦後処理は全部終了したということできているわけでございまして、改めてどれか一つを取り上げるということは、全体とのバランス、…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1980/03/04

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○清水政府委員 いわゆる法的な意味においての補償の責任がないということは、前提として申し上げているわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1980/02/21

第91回 衆議院 内閣委員会 第3号

○清水政府委員 政府の中央官庁あるいは地方公共団体についてもでございますが、いわゆる様式というようなものについて考えてみますと、年月日のようなところに不動文字で昭和年月日というふうに印刷をしておるものも現にあろうかと思います。あるいは昭和という部分が何もないのもあろうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、昨年元号法案を成立させていただきました後の問題として申し上げますが、政府といたしまして、その法案の成立の前に比べまして今後は法…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1980/02/21

第91回 衆議院 内閣委員会 第3号

○清水政府委員 ただいまの御質問でございますが、一つは、たとえば国債というものにはずいぶん長い将来にわたりまして支払い期日のようなものが表示されているわけでございますが、そのような表示につきましては、仮にその途中で改元ということがございましても、特定の年月日を表示するという点においては明瞭でございますので、何ら効力の上で差し支えはないというのが従前からの解釈にもなっております。したがいまして、そのようなものにつきましては、格別特に急いで…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1980/02/19

第91回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(清水汪君) 総理府本府提出の法案一件でございますので、御説明申し上げます。 これは予算関係法案といたしまして、すでに二月五日に提出をいたしてございます明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法案でございまして、その要旨は、第一には、明日香村における歴史的風土の保存の重要性にかんがみ、住民の理解と協力のもとにその歴史的風土を保存するため、古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法の特例及び国等に…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○清水政府委員 ただいま厚生大臣から御答弁がございましたことと私ども全く同じ考えでございます。抑留された方々の御苦労に対しましては大変な御苦労であったということでございますけれども、今日の時点におきましてその問題を取り上げることにつきましては、戦中戦後にわたります当時におきまして、全国民にわたり、あるいは内地であるいは外地におきまして種々さまざまな御苦労があったというようなことから考えましても、特にシベリア抑留者の問題だけをとりたてて何…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1980/02/16

第91回 衆議院 予算委員会 第12号

○清水政府委員 その点につきましては、あるいは外務省当局からお答えする方が筋かと思いますが、私も実は過去二、三年この問題につきまして御質問いただいておりますので、外務省当局がお答えいたしましたことを繰り返すことになろうかと思いますが、終戦直後の当時における措置等からいたしまして、いわゆる戦争捕虜、戦争俘虜というふうに考えるものではないということでございます。

内閣官房内閣審議室長1979/07/11

第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第9号

○清水説明員 政府といたしましては、これまでもできるだけ努力をしてきたつもりでございますが、しかしながら、さらに新しい視点からこの疑惑の防止対策を講じなければならないという非常に強い決意でこの協議会にもお願いをしておるわけでございまして、協議会では非常に広い範囲から御検討いただきまして、現在のところ非常に精力的に御検討をお願いしております。できるだけ早く御提言を取りまとめていただきまして、その結果につきましては内閣として責任のある処理を…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/06/05

第87回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘のように、この法案を提案いたしました際に、国民の大多数の者が将来における元号の存続を希望している、政府としてはそれにこたえるということからこのような法案を御提出して御審議をお願いするという趣旨を申し上げているわけでございますが、その際の政府として考えておりますことでございますが、ただいまの点について二、三申し上げます。 まず一つは、元号の存続ということにつきまして国民一般の考…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/06/05

第87回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) 私どもとしては改めて調査をするということは考えておりませんですけれども、いまの御指摘の点につきましては、先ほども申し上げましたので詳しくは繰り返しませんけれども、たとえば去年の七月段階のいま御指摘の新聞の調査の場合におきまして「元号はあった方がよいが、法制化するほどのことはない」というお答え、これも表現が非常に漠然としておるといいますか、あるいは非常に広くとれると思いますが、このときに一つ考えられましたことは、こ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/06/05

第87回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) 賛成をしております団体といいましても網羅的に把握しているというわけにはちょっとまいりませんですけれども、たとえば私どもの手元に直接来ております例として申し上げますと、四十七都道府県の中で四十六の都道府県が元号の法制化要望という決議をしているように聞いておりますが、私どものところへ正式の文書で現在までに手元に到達しておりますものはその中の三十八都道府県でございますけれども、まあそういう現象。それからよく申し上げてお…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/06/05

第87回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) ただいまの先生のお話を私としてもよく理解できるわけでございまして、ちょっとお言葉の中にございました婦人有権者同盟あるいはキリスト教矯風会がお見えになったときに云々というのは、たまたま私は元号反対という問題ではお会いしなかったように思うのです。ただ、私いまの二つの団体には別の仕事もございましてよくお会いするのでございますが、それからいまの場合以外には私はできるだけ反対を言ってこられた方にもできるだけお会いするように…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/06/05

第87回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) この元号法案は、ごらんいただきまするように、元号のことに関しまして、皇位の継承があった場合に限って元号を改めるということ、その元号は政令の形で定めるということだけを内容にしているわけでございますが、つまり、じゃそういうふうな定められた元号というものを一体一般の国民は無理やり使わなければならないのか、あるいはいやそれはもうどっちでもいいのかというような、およそ紀年をする、つまり年を表示する場合の紀年の手段としてこの…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/06/05

第87回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) 先ほども申しましたように、わが国におきましては年の表示の方法として元号を使うということが大勢と申しますか、それが大体確立された慣行となっているというふうに思うわけでございまして、そうしてそのようなことのいわば一環と申しますか、あるいはそれの反映というふうにも私は思うわけでございますが、公務、つまり役所の文書の面におきましては、外務省のような特殊なケースとか、つまり外交関係のようなケースとか国際関係のような場合とか…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/06/05

第87回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) これはやはり公務の統一的な処理をしておるというそういう立場から申しまして、できるだけ役所に出す書類は元号の方で記入していただきたいという要望は将来とも私はこれは持ち続けるだろうと思います。しかし、あくまでもそれは協力が得られるかどうかという問題でございますので、しゃにむに強制するというようなことにわたってはいけないと、そのようなことはるる当委員会においても御指摘をいただきましたし、私どももそういう点は十分注意をい…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/06/05

第87回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) 御指摘のとおり制定権者が違うということでございますが、これがきわめて重要な点であろうと思います。 それからもう一つは、国会の法律の形で政府に具体的な名称の決定というようなことについて御委任をいただくわけでございますから、これはいわば国民の元号という性格もその面からはっきり言えるかと思いますが、そのような点が違っている点だろうと理解をいたしております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/06/05

第87回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) 先ほどの大臣の答弁を補足させていただきたいわけでございますが、この四十九年の源田議員に対する政府の答弁の一番大事な点は、御指摘の「元号の使用を国民に強制しようとするのであれば、法律を必要とすることは当然である」と、このことがあると思います。しかしながら、ここで申し上げておりますことは、もう少し言葉を足して言えば、強制しようとする場合には、法律をつくって、その法律の中に、元号を用いなければならないとか、あるいは用い…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/06/05

第87回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(清水汪君) その問題につきまして、まず一つは、行政庁の内部の書類の作成事務という面におきましては現在までも元号ということで統一的に処理をしておるわけでございまして、このようなやり方というものはやはり今後も続けさせていただきたいと、このように考えているわけでございます。そこで、今度は、その役所の帳簿に記入される前提としては、個々の国民の方から届け出なり何なりが書類として出されてくるわけでございます。ただいまのお示しの件は、その…