清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 私がお答えを申し上げたことに関連して考えまするに、ただいま先生のおっしゃいました点は、事実たる慣習についての御議論の部面があったかと思いますので、そのことであるということがございますれば、私が前回に続きまして答弁をさせていただきます。 前回も申し上げたわけでございますが、昭和という元号は、新憲法の施行のときから以降におきましては、その法的根拠を欠いたまま今日に至っておりまして、その間、事実たる慣習ということで、こ…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) どうも恐縮でございますが、万人が一〇〇%画一的な意味におきましてぴたり使わなくなるというような現象が起きるとは考えられません。それは先ほどから申しますとおり、混乱の状態が起きるということ、政府としては国民の大多数の認識は、昭和が御在世中のものであって、陛下の崩御の時点で終わりになると、したがってその後は昭和という元号はなくなると、こういうのが大多数の認識であろうというふうに理解をしておりますし、政府自身もそのよう…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 元号の歴史的な変遷という御指摘でございますが、元号の制定の手続といいますか、その制定の姿と申しますか、そのような面で申し上げれば、究極的に天皇がお定めになるという点におきましては、大化以来この昭和に至るまでそれは一貫していたところであろうと思います。ただ、それはある意味においては形式的なことであるかもしれません。むしろ長い武家政治と言われる時代、あるいはそれだけに限らないかもしれませんけれども、天皇の統治の実質的…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 元号というものについての法律上の根拠というものは明治二十二年の旧皇室典範第十二条にございましたし、もう一つそれを補足するものとして、その後に出ました皇室令であるところの登極令においてさらにその手続が定められていたわけでございますが、その旧皇室典範及び登極令は、ともに新憲法の施行の前日をもって廃止になっております。そして、その後それにかわるような新しい法令上の根拠とか制度の根拠になるようなものは今日まで定められてな…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) そのように思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) もちろんある意味で私もそのように言えるかと思いますが、ただ一つ、あえてお言葉を返す意味ではございませんけれども、元号制度という言葉でございますが、この法律の上で法律の形なりそういう法令の形で規定をされております制度、そういう意味のものとしては、先ほど来申し上げましたように、昭和二十二年の新憲法施行後それはないわけでございます。ただ別の言葉で言いかえれば、事実上の元号というものが国民に観念されて、それが先ほど来のよ…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) その点でございますが、私どもはこのように考えているわけでございます。つまり、わが国における伝統的な紀年の方法という意味におきましては、元号あるいは同じ意味でございますが年号というものは千年以上にわたる歴史を有し、ことに近年においてはそれがそういうものとして国民の間に全く疑義なく定着をしているわけでございます。したがいましてそのような、そしてまた、その元号の将来における存続を希望する国民が大多数である。このような実…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) ショウワでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) その読み方につきましては特にいま書いてあるということではないんですけれども、これはもう国民の間にこれができましたときからそのように読まれているわけでございまして、その当初のときにおきましては、昭和元年十二月二十五日の内閣告示によりまして、「元号ノ称呼左ノ如シ」という告示が一つ出ておりまして、そこに漢字で、いまの「昭和」という二文字が書いてありました右側にかたかなで「セウワ」とかなが振ってございます。当時の旧かな遣…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 特に改めて、何か公式の形式のものでその読み方を定めると申しますか、国民に示すというようなことは考えておりません。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 御質問は、この元号法案が成立をさしていただきました暁におきまして、この法律の公布の日という意味でございましょうか。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) その意味におきましては、これは通常の例によりまして、国会で最終的な議決を得た後、できるだけ速やかに公布の手続をとるべきものだというふうに考えております。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) これは私、いま正式に書類を見ておりませんのであれでございますが、一番速やかなのは、その日の日付の官報号外の形で公布されている法令というものがたしかあったように思います。あるいは翌日かもしれませんが、私は、そういうようなものがたしかあったように思いますので、そのように申し上げさせていただきます。 公布の――議決をいただきましてからその公布するまでには、たしか一カ月ぐらいというのが――一カ月以内に公布をしなきやならな…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) それはそのようにならないと考えておりまして、これは現在、昭和というのが使われております。その昭和をとらえて、それにこの法律に合わせた基礎をつなげるという意味で、附則第二項のような書き方を特にしているわけでございまして、この点は先般も法制局長官から――失礼しました、これは衆議院だったかもしれませんが、そのような趣旨の御説明があったわけでございますが、それはそのとおりでございますので、改めて元年になるというふうには全…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) その点は、繰り返して恐縮でございますが……
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) いまも使われております昭和が、当初制定されましたその時点からの問題でございます。それは昭和というものが元号として一貫して使われているという、そういう定着している実態を踏まえてこの法案を起草しているということは、先ほども申し上げたとおりでございますので、そのようになるわけでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 大変恐縮でございますが、簡単に申し上げますと、元号というものは、昭和という元号が具体的には事実たる慣習という状態において現在使われておりますが、これには法律としての、法律上の根拠がないわけでございます。そこで、元号というものが法律上の制度という意味においては、現在そういう制度がないということは先ほど来申し上げたところでございまして、その制度を確立したいというのがこの法案でございます。 ところで、元号自体は、現実に…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 私から先に一言申し上げさしていただきたいわけでございますが、それは先ほどの先生との質疑応答の中で、この元号の制度というものがなくなった、あるいはそれはこうだというような点の御議論があったわけでございますが、私の言い方が必ずしも十分でなかったかとも思いますが、私の申し上げました真意は、法律の基礎あるいは法律の上に制度としてあらわれている、そういう形の制度というものは、昭和二十二年のとき以来なくなったと、しかしながら…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) 最も簡潔に申し上げれば、内閣が告示をするということは、その内閣の判断で物事を決定して、その告示は、その知らしめる手段ということで告示の形式があると思いますけれども、それだけのことでございます。その内閣がそういう元号を決めるという決定をするかしないか、そのようなことがそもそもその内閣限りの判断によって左右されると、こういうことになるわけでございます。それに対しまして、このいま御提案申し上げているような、こういう法律…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(清水汪君) いまの最後におっしゃいました法律といえども改正ということがあるということは、もうおっしゃいますとおりだと思います。そのことはもう少し別の局面の問題かと思いますが、前段の方でお話のございました問題でございますが、この議院内閣制という現在の憲法上の国会、それから行政府との関係は、制度といたしましてそのようになっておることばもちろんよく承知をいたしておるわけでございますが、法律でということになりますと、それは国権の最高…