清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○清水政府委員 私からお答えをさせていただきます。 けさほども御質問に対しまして官房長官からお答え申し上げたことの繰り返しになりまして恐縮でございますが、ソ連抑留者につきましての問題は、再々御要請もいただいておるわけでございますが、戦後政府といたしましては、たとえば戦没者の遺族あるいは戦傷病者あるいは海外からの引き揚げによって生活の基盤を失った方というような、緊急にそのための施策を必要とするというようなところに着目をいたしまして、できる…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水政府委員 お答え申し上げます。 どのような文化かという第一点でございますが、これはこの法律自体の目的の表現の中にも出ておりますけれども、現在、具体的な地域としては明日香村ということを対象に考えるわけでございますが、そこにおいて色濃く良好な状態で保存されているところの歴史的風土ということでございまして、これは全体のたとえば景観的なものもございますけれども、単にそれだけではもちろんございません。地下の埋設文化財に対しても保護の目を及ぼ…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水政府委員 ただいまの先生の御指摘の問題につきましては、私どもも十分理解できるところでございます。今回ようやくこの法案を定めていただけることになれば基金が緒につくわけでございますが、この基金の果実の使い方につきましては、大きな柱は法律の第八条の中に三つの号に分けて整理をいたしてございますが、具体的にはこれは村の基金でございます。かつ、村といたしましてはこの法律を成立させていただいた暁には、恐らく可及的速やかにこの基金の設定の手続、そ…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水政府委員 今度の特別の法律によりまして設置されます基金は、地方自治法の規定に基づきまして明日香村に設置される基金といいますか、この法律によるというよりは明日香村が地方自治法に基づいて設置する基金でございます。そこへ、第八条の規定に基づきまして、国はその基金の造成のための資金を援助するということでございます。 それでその使い方は、ただいま八条等の関係で議論されておるところでございますが、他方、飛鳥財団でございますが、これは詳しくは担…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水政府委員 御指摘のとおり文化財は国民の共有の資産でございますし、これは一たん失えば二度と取り返しのつかないかけがえのないものであることは申すまでもございません。したがいまして、これにつきましては国ももちろんなすべき責任がございますけれども、地方公共団体あるいはそこの地域住民、やはりお互いに協力してこの仕事をやっていくべきものであろうというふうに考えるわけでございます。 明日香村の場合については、先ほど来御議論のございますように、今…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水政府委員 ただいま御質問の歴史的風土審議会においてそのようなことが議論の対象になっており、また答申の中にそのような記述があることは御指摘のとおりでございます。具体的にどのようなそういういわば格差があるという認識であるかという御質問であろうと思いますが、その点につきましては、この歴史的風土審議会自体が県知事及び村長さんにも入っていただいて審議をしているわけでございまして、その際にはそのようなことについても実情が訴えられたということが…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水政府委員 国が最大限の努力をしなければならないということは御指摘のとおりに考えております。この法律におきましては、そのような観点から、後段におきまして具体的に、国として村の財政あるいは村全体あるいは村民のためになすべき措置を数カ条設けて規定しておるわけでございまして、その具体的な後段の規定を受けまして、第一条の目的におきまして「国等において講ずべき特別の措置を定めることを目的とする。」こういうふうに規定しておるわけでございます。し…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水政府委員 私から前半のことにつきましてお答え申し上げますが、村あるいは住民の自主性を尊重するという精神でございます。と同時に、国といたしましても村あるいは県当局から御相談を受けることがあろうと思います。それを期待いたしておる面もございます。したがいまして、御相談を受けて十分に協議をしてこの法の目的を達成していくように心がけたい、このように考えておるわけでございます。 それから、初年度についてのお尋ねでございますが、おっしゃいますよ…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水政府委員 明日香村につきまして、御指摘のような観光公害という言葉が言われること自体私も全く残念なことだと思います。この法案を御審議いただき、さらに成立させていただくということも、全国民的に見ましてそのようなことに対する一つの大きな呼びかけ、あるいは自覚を高めていただくきっかけになるのではないかということも期待をいたすわけでございますが、たとえば、いままでで言えば飛鳥保存財団が何がしかのお力添えはできる立場にあったと思いますし、今後…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○清水政府委員 第一の歴風審のことについての御意見でございますが、おっしゃいます御趣旨は私どももよく理解できるところでございますし、現にいままでも歴風審におきましては委員の中に、たとえば奈良県知事が入っていただいておりますし、あるいは専門委員としてさらに村長にもなっていただいております。このような形だけでなくて、随時参考人としてもその御意見を伺うということもいたしておるわけでございます。したがいまして、この問題につきましては今後もそのよ…
第91回 衆議院 決算委員会 第8号
○清水政府委員 三十六年の公営競技調査会は、当時、法律によりまして総理府に設置されたものでございます。一年足らずの間に答申をいただきまして、当時の調査会長の名前をとりまして長沼答申というふうに言われておりますが、これがそれから後の各種公営競技のあり方のいわば改善の指針になったものでございます。 それから、後の方でお挙げになりましたのは、昭和五十二年の秋に、これはそのような法律上の手続によりませんで、もう少しその前段階と申しますか、やわら…
第91回 衆議院 決算委員会 第8号
○清水政府委員 昭和三十六年の調査会の方は、限時立法として行われましたので、法律、調査会ともすでに、その答申を得ました直後に消滅しております。 ただ、答申そのものはずっと生きてきたわけでございますが、今回の懇談会におきましては、長沼答申を含めまして、それ以後の経済情勢あるいは公営競技の実態の変化を含めて見直してみるというようなことで取り組んだわけでございますので、生きているという面もございますけれども、しかし長沼答申の中でありましたよう…
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○清水政府委員 ただいま御指摘の問題でございますが、ただいま行政管理庁からも御答弁を申し上げたわけでございますが、形の上では必ずしも、たとえば御指摘の監理委員会の答申のような形にまだなっていないというようなことがあるわけでございますし、そのほか、先ほど来御指摘のような状態にはございます。 しかしながら政府全体という立場から申し上げさしていただけば、最終的には内閣あるいは閣議という場を通じまして締めくくりをつけているわけでございますし、た…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○清水政府委員 ただいまの基本方針につきまして住民の意見を反映させるべきではないかという点でございますが、事務当局の方から先に答弁させていただきますが、おっしゃいます御趣旨は私どもも十分理解できるところでございます。したがいまして、この法律の考え方といたしましては、歴史的風土の保存を図るということ、そのことは住民の積極的な協力があって初めてこれを全うすることができる、そういう基本的な考え方で今度の施策を考えているわけでございまして、国と…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○清水政府委員 憲法第九十五条でございますが、私どもといたしましては、この憲法第九十五条の規定は地方公共団体の自治権の侵害を防止するということを目的とする規定である、したがいまして、もう少しそれを具体的に言えば、ある一つの地方公共団体の組織あるいは権能あるいは運営につきまして特別の定めをするという場合においてこの憲法第九十五条の適用がある、そのように解釈をしているわけでございます。 そこで、この明日香特別措置法でございますが、この法案に…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○清水政府委員 恐縮でございますが、その辺、総理府として主管をさせていただく法案になっておりますので、引き続き答弁をさせていただきます。 おっしゃいますように、昔に逆行させるようなことは考えておりませんので、よく現状凍結的な規制ということが言われるわけでございますが、それは後ほどあるいはお話が及ぶかと思いますが、今度の法案の内容で言えば、第一種保存地区というところにつきましては、ちょうど現在は、古都法で特別保存地区というふうに指定してお…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○清水政府委員 先生の御質問のお気持ちはよく理解できるつもりでございます。ただ、現在はこの法案の御審議をお願いしているわけでございますので、その意味におきまして、十年たった先のことについて申し上げることはむしろ差し控えさせていただきたいのでございますけれども、言うなれば、いま先生もおっしゃいましたように、サンセット方式ということもございます。昨今の財政再建ということの中で、いろいろのこういう補助的な施策の立法に当たってはサンセット方式、…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○清水政府委員 法律に運用の基本を定めてございますが、最初にも申しましたように、今度この特別措置法に象徴される仕事というのは、やはり国、県、それから村及び住民が一体となって当たらなければならない、こういうふうに考えているわけでございます。 〔近藤(元)主査代理退席、主査着席〕 おっしゃいますように、村の基金でございますから、村が自主性を持って運用していただくのは当然でございます。ただ、国といたしましても相当多額の助成金を提供するというこ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水政府委員 三原総務長官が代表の方々との間で、ただいまお触れになりましたようなお気持ちでいろいろの会話をなされたということは、私どもその後におきましても、長官といろいろこの問題についてお話をしておる過程で受けとめられるわけでございますが、その場合、具体的にそこまでおっしゃっておられたようには伺っていないわけでございます。大変申しわけないことを申すようでございますけれども、そういうことでございますので、私ども政府の立場としては、この問…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○清水政府委員 お話のシベリア抑留の御苦労につきましては、るる指摘されておりますし、私どもも大変なものであったと御想像申し上げております。しかしながら、この問題につきましては、やはり戦争の経過、最後にはあのような結末になった経過を総合的に考えざるを得ないわけでございますし、いろいろの種類があったということは改めて申し上げるまでもないところでございます。どの一つを、特に他よりも楽であったとか重かったとかという議論はなかなかできにくいことで…