清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1979/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 大変むずかしい御質問でございますが、これは私として考えますことは、わが国民が一つの独立国を形成いたしまして長い歴史を経てきております。このような現実というものは、いろいろの要因によって総合的に積み重ねられた結果であろうと思うわけでございます。その中には、元号という共通の紀年法の尺度を持ってきたということももちろんその中の一つの要因であり、あるいはまた結果であったということが言えるかと思いますが、いずれにいたしましても、元…
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 失礼いたしました。 そのような国民の現在の願望と申しますか、強い希望といたしまして、このわが国独自の紀年法である元号について、現在のみならず将来にわたってもこれを存続させてほしいという願望が強いということでございますので、その点を政府としては尊重いたしまして、その方法について今回のような法案をお願いを申し上げている、このようなことになろうかと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 その点のお尋ねにつきましては、具体的にそのことずばりについて何か大々的にPRをしたというようなことはなかったかと思います。そこには、やはり一つは陛下の御在世、それからその次のことというようなことがこの問題の一つのポイントになっているというようなことも心理的には影響があったかもしれません。したがいまして、私どもとしていたしましたことは、世論調査という形で、次の天皇の代になっても元号はあった方がいいと思うかどうかというような…
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 御指摘の御趣旨は、まことにごもっともだと思います。この段階になりますれば、私どもとしては、この国会における御審議、したがいまして、この質疑応答を通じまして、国民の方々に広くこの問題を訴えたい、そういうふうに思うわけでございます。 いずれにいたしましても、昭和の次というものは空白になるということは御指摘のとおりでございますので、私どもとしては、その点について、先ほども申しましたように、たとえば慣習的にというのは、方法として…
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 法制局長官が先ほど最後にはっきりと明言なさいました御見解が、即政府としての見解でございまして、御指摘のとおり、現在の昭和の次を決めるルールはない。したがいまして、このままでは元号自体が昭和の次は存続しなくなるという見解においては、政府は一致しておるわけでございます。ぜひこの点を国民の皆様にも御理解を賜りたいということを申し上げているわけでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 いままでの経過の中で、一時的に当時の情勢のもとでは、そのような方法も一つの方法として考え得るということの御答弁があったわけでございますが、政府といたしましては、その答弁も含めまして、元号存続に対する国民の願望についていかにこたえるべきかというその方法、手段のあり方について慎重に検討を重ねてきたわけでございます。そのような検討の結果といたしまして、この元号というものが広く国民に使われるというような、そういう性格あるいはまた…
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 私から先に答えさせていただきますが、御指摘の私どもの努力が十分でないという点につきましては反省をいたさなければならないと思いますが、内閣告示との違いの点につきましては、ただいまも御指摘のありましたこと、つまり安定性という問題もございますし、何よりも、内閣告示というのは、内閣が自分が決めるということを言っているわけでございますけれども、そういうふうに内閣が決めるものであるぞよということを法律の形で内閣に御委任をいただくこと…
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 これはいわゆる審議会という方式にはどうもなじまないのじゃないかというふうに実は考えておるわけでございまして、ただいま大臣がおっしゃいました、何名かの学識経験者の方にお考えをいただくと申しますのは、つまり、それぞれの方々が御自分で最善と思われるものを二つなり三つなり要するにお考えいただくということをお願いをするということでございます。したがいまして、通常の審議会でありますれば、普通の場合には政府の方が、たとえばあることにつ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 私どもとしても大体そのような考え方を持っているということは申し上げられると思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 四書五経が主であることは確かだと思いますが、四書五経以外が一つもなかったかどうかという点につきましては、実は正確にはいま記憶いたしておりません。ただ、いずれにいたしましても、おおむねの場合には四書五経をもとにしておる、言うなれば中国の古典に出典を求めるということが一般の傾向であったということが言われておるわけでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 ただいまの御質問は、今度の元号法案が成立したときにおいてという御質問の御趣旨だと思いますが、現在のところ、私どもは格別のことは考えておりません。いずれにいたしましても、元号法案成立後の状況に何かあれば、必要に応じて検討はすべきものと思いますけれども、現在段階においては、たとえば役所が使うという問題につきましては、現に慣習的に確立した習慣になっておりますので、格別の問題はないものと思っております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○清水政府委員 御趣旨はよく理解できるところでございますし、また私どもとしても国会の御審議の場においてはっきり申し上げておることは変わらないわけでございます。したがいまして、このことが行政機関の末端までよく徹底するようにすることは当然の配慮かと思いますので、いずれにいたしましても、趣旨が十分に行き渡るように必要な配慮はいたさなければならないというふうに思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○清水政府委員 お答えを申し上げます。 公式制度連絡調査会議は、御案内のとおり、昭和三十六年七月二十八日に閣議決定によって設けられておりますが、その活動の対象といたしましては、初期のころは非常に活発でございまして、その審議の結果といたしまして実を結びましたものの主要なものを申し上げますと、一つは、国事行為の委任に関する立法措置の大綱について結論を得まして、これに基づきまして、昭和三十九年五月に国事行為の臨時代行に関する法律を制定していた…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○清水政府委員 一言最初におわびを申し上げますが、ただいま御指摘の、私どもが事前に御説明に伺った際に十分な御説明を申し上げなかったという点につきましては大変申しわけなかったと思いますので、おわびを申し上げます。 それから、ただいまお尋ねの世論調査でございますが、総理府において行いました世論調査でございますので、これは総理府の広報室というところでそのような仕事をいたしております。 元号に関しまして行いました世論調査は、昭和三十六年以来、多…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○清水政府委員 結論から申しますと、もう一度やろうということは考えませんでした。つまり、一昨年の八月に行ったわけですが、これは当時の総務長官でありまする藤田総務長官がその年の春の国会の質疑におきまして、したがいまして、これは当時の福田内閣の始まったときの状態でございますが、国民世論の動向をもさらにこの夏調査いたしまして、それを踏まえたところで存続の方法については考えたい、こういう御答弁をいたしているわけでございます。それに基づきまして準…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○清水政府委員 ただいまのお尋ねの点でございますけれども、私どもといたしましては、国民の大多数の方が考えておられる存続という実態的な意思というものが一番基礎になるというふうに認識をいたしておるわけでございます。したがいまして、その存続の方法というのは、つまり法技術的な方法ということになろうかと思いますけれども、この点につきましては、もちろん私ども自身の内部で内閣の告示だけでやるという方法も現に議論しているわけでございますから、いろいろの…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○清水政府委員 そういうことでは決してないと私は申し上げざるを得ないのでございます。国旗、国歌につきましての世論調査、いま御指摘のものは恐らく昭和四十九年の世論調査の際のことであったと思いますが、これは国民の一般的な意識調査を広く行ったときのたしか一環だったと思いますが、その場合におきまして、もちろん御指摘のとおり、国歌、国旗につきましては、国歌であるという認識あるいは国旗であるという認識をしておりますかという第一問と同時に、それの認識…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○清水政府委員 お答えを申し上げます。 先ほどもちょっと申し上げましたが、国歌あるいは国旗につきましては、現在日の丸があり「君が代」という歌があるわけでございますが、それが国旗であるあるいはそれが国歌であるという認識を大多数の人が持っているということが一つはっきりしたわけでございます。それからそれにつきましては、それを将来そういうふうに歌うなり掲げていくということがあるわけでございますけれども、別にこの際改めてその国旗の形式とかそういう…
第87回 衆議院 内閣委員会 第6号
○清水政府委員 簡単に御報告申し上げます。 第七回参議院文部委員会における元号に関する調査でございまして、参考人の方が全部で二十六名御出席になっておられます。うち四名の方は書面でございまして、もう一名の方は、第一回目は書面でございますが、第二回目に御出席になって重ねて意見を述べられております。 意見の概要でございますが、結論的に、これは私の方の理解ということで御容赦をいただきたいのですが、私が読みましたところ、二十六名の中で、当時のテー…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 昭和五十二年八月で実施をいたしました。