P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1979/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 一部の方々がそのような議論をしておるということは仮にあるといたしましても、政府が御提案を申し上げております元号法案は、それ自体におきまして全くそのような意図も考え方も持っておらないわけでございまして、法案自体で明らかなとおり、これは国民の存続をしたいという素朴な願望のための最小限の改元のルールをお決めいただきたいということでございます。その御指摘の方々のような考え方自体は、政府の元号法案とは、強いて申し上げれば無縁のもの…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 いろいろの方々がそれぞれの御主張を持っておられるということは、これはそのままに受けとめていくべきことかと思いますけれども、したがって私どもといたしましては、そういう方々の特定のお考えに格別の意見を申し上げることは差し控えたいと思います。 いずれにいたしましても、元号の存続を図る方法として、今回御提案申し上げているような法制化をお願いする、たまたまその法制化をするという点については意見が一致しておるという面はあるということ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 先ほど来申し上げておりますように、推進派の方々の考え方にはいろいろあるようでございますけれども、私どもが今回御提案申し上げております元号法案の立場というものは、憲法との関係におきまして、先ほど来法制局長官、総務長官からお話を申し上げておりますように、全く現在の憲法のもとで適合するものとして考えておるわけでございまして、内容といたしましても、存続をするための、だれがいつ昭和の次の元号を決めるかということについての内容だけを…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 御指摘の総理のメッセージでございますが、これはその前の方にも一行ほど文章がございます。「元号制度を将来とも存続させるべきであると考えております。このため、なるべく速やかに適切な措置を講ずる所存であり、その方法、手続等につきましては、目下、鋭意検討を進めております。」こういうことが述べられております。 これは当時の十月三日という時点におきまする政府の立場を非常によく示している表現だと思いますが、このような内容のものは、いず…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 その実情につきましては、私は必ずしも直接は承知をいたしておりません。したがいまして、大変恐縮でございますが、前長官のその点のことにつきましては、私の立場でコメント申し上げることは慎みたいと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 その点につきましては、六月二十七日ごろのことのようでございますが、お会いになっておられるということは大体わかるわけでございますが、そういうふうな会話をされたかどうか、その辺は私どもの方には全く記録がございませんので、何とも申し上げようがないわけでございますので、御容赦をいただきたいと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 ただいまの先生のおっしゃいましたのは、大平総理ということでございますれば、七八年ではなくて七九年、つまり昭和五十四年のことというふうに理解をいたしますが、当時のことが一月二十日あるいは十九日ごろの全国紙に二、三出ております。そのお話はいずれも見出し自体がそうでございますが、施政方針演説の中で、元号のことに触れるといいますか、あるいは盛るというような見出しで報道されておりまして、このことからも申し上げられますように、当時は…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 まず第一は経緯についてでございますが、三木内閣のときに御指摘のような考え方が述べられた、あるいはその後さらに何回か国会で前々総務長官も述べておられるわけですが、その点につきましては私も多少経緯をずっと比較をしてみたわけでございますが、言えますことは、当時の諸般の情勢のもとにおいて万一の事態が招来した場合において、そのときにおいてすぐとる方法として考えるとすれば、そういう方法が一つの方法として考えられるというような気持ちが…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 国会のお決めいただきます法律の委任に基づいて、内閣として新しい元号を決めるという仕事をすることになるわけでございますから、元号の存続という問題から見ますと、そのことが元号についてきわめて明確でもあり、かつ安定した制度になるということであろうと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 御指摘の点がどういう意味合いか受けとめにくい点があるわけでございますが、私どもとして申し上げておりますことは、存続の安定性ということに尽きるわけでございますし、それから法制局長官からも繰り返し御説明のございますように、そのような方法で決めるということ、つまり国会の御審議を経た法律の形で決めるという、そういうやり方が現憲法のもとにおいて最も民主的な手続だという面もあろうかと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 明確性という点につきましては、私どもはそのようには実は思っておらないわけでございまして、あえて比較して申し上げますれば、昭和の次の元号というものをたとえばある日突然、内閣が、次は文明開化だというふうに決めた、それが一体元号として広く国民の間に共通に認識されるかどうかというような点、その点を比較すれば今度はこの法律の規定に基づいて、その委任に基づく政令という形で内閣が決めるわけでございますから、これはもう明確、明々白々であ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 私から先に御説明させていただきますが、一般国民に対しましては強制をするものではないということは、毎回申し上げているとおりでございます。この元号法案自体には、元号をつくる、つまり元号を生み出すということについての規定だけがあるわけでございまして、生まれた元号がどういうふうに使われるかということについては、それは何も触れておらないわけでございます。したがいまして、その点は、つづめて言えば実質的には現在と同じような状態が考えら…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 私どもの考えておりますことは、まず現在におきましてもわが国における一番中心的な紀年の方法、年月日をあらわす方法というのは、まずこれは元号であるわけでございまして、これはアンケート等においても明らかなわけでございます。したがいまして、将来におきましても、格別にこれが支障があるとか、あるいはこれを変えなければならない特別の理由が出てくれば、それは別でございますが、そうでなければ当然にこの元号というものを基準にしてやっていく。…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 それは、私は法的な根拠というようなことよりは、むしろ役所の事務のやり方がすでに慣習的にそのような元号表示ということで、帳簿なり何なりがずっと定着している、そのようないわば事務のやり方になっているということであるというふうに思うわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 御指摘のとおり、法制化が行われましても使用の問題については現在と同様の関係にあるということを再三申し上げているわけでございますので、私どもとしては使用についていま以上に、たとえば強制をするとかいうようなことは毛頭考えておりません。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 一般の国民に対しまする問題につきましては、再三申し上げておりますとおり、全くこの法案によって何ら新たな拘束なり義務づけを生ずるものではございません。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 この法案自体に明らかなとおりでございますので、使用の問題につきましては、私は、将来ともこの法案によって拘束を云々するということは、一般国民に対して、内閣がかわったからといって今度はその見解が変わるというようなことはあり得ないことだと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 政府といたしましては、現在の国民が現になじみ、定着をしております、将来に対しましてもその元号の存続を望んでおります、そのような事実を踏まえまして、そのための手続についてこの法案をお願いをいたしておるわけでございます。もちろん、わが国におきまする元号の歴史は、御案内のとおり千三百年という長い歴史を持っておりますし、さらにその由来は中国から来たということも、これは事実でございますけれども、もうそれだけ長い歴史の中でこれはわが…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 江戸時代におきましても、一般の国民の間で使われていた事実があるということは、私どもも歴史の勉強等において承知はいたしておりますが、ただ、歴史学の通説云々の問題につきましては、私どもは、むしろそれよりもごく常識的に、長い間で定着してきたというそういう歴史的な経過を尊重をいたしたい、このように思うわけでございます。 一世一元自体の問題につきましては、長い元号の歴史の中におきましては、そういう時代もございました。しかし、多くは…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○清水政府委員 御指摘の問題でございますが、政府が現在の法案を提案いたしておりますその直接的な提案理由につきましては、国民の願望に沿うためのものであるということを申し上げているわけでございますが、元号自体がわが国の長い歴史の中で、その変遷の過程の中で国民の間に定着をしてきた、そういう共通の紀年法というものを有することによりまして、ただいま御指摘のような国民の心理的な面と申しますか、そのような面におきまして、たとえば一体感というようなもの…