清水汪
会議録に記録された「清水汪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会90 件・90%
- 環境委員会公聴会8 件・8%
- 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 お答えを申し上げます。 その点につきましては、あるいは御指摘のように、私どもとして国民に対する説明がまだ努力が足りなかったという御指摘であれば、反省をいたさなければならないと思います。ただ一言私どもの立場で申し上げさせていただきますと、政府といたしまして法制化の方針を決めて、その法案を国会に提出するというふうに方針を決めた後におきましては、その法案自体に対する賛否を政府みずからが一般的な世論調査の形で問うということは、い…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 大臣がお答え申し上げます前に、私から補足させていただきたいと思いますが、ただいま御質疑の技術的にどういう点が問題があるかということでございますので、その点につきましては概略申し上げますと、元号は存続した方がいいが、その方法としては、たとえば政令でもいいではないかという御意見があるわけでございますが、この点につきましては、現在の法制のもとにおきましては、法律に全く根拠がない場合、その場合におきまして、直接に政令というものを…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 私から先に答弁させていただきますが、御指摘のとおりこの法案におきましては、義務づけたり拘束したりする規定を持っておりませんので、法律的にそうなるということはないわけでございます。ただ、国会による法律という形におきまして一つの制度が定められるということは、言いかえれば、国の機関はそういうものを使うということを予定しているといいますか、そういう趣旨はそこにくみ取れるわけでございます。 そういうことと同時に、御案内のとおり現在…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 私が昨日申し上げた点でございますが、私が申し上げましたのは、ごく常識的な意味におきまして、現在のわが国社会におきまして、年の表示方法としてみんなに共通に理解されているもの、それが基準になろう、こういうふうに思うわけでございまして、その意味におきまして、役所といたしましては元号ということで統一的に事務をいたしております。 一方、西暦につきましては、これはかなりの程度に普及をしておる、それが慣習的に通用しているということも、…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 私の立場からお答えを申し上げますが、神武天皇暦につきましては、明治五年の太政官布告によりまして、当時神武天皇即位を紀元とするという趣旨の紀年法が太政官布告の形で出されたという事実がございます。 ただ、その後それがどの程度に実際に社会におきまして用いられてきたかということにつきましては、必ずしも一義的なことは申せないと思いますし、ことに最近におきましては余り見かけないわけでございまして、現実の問題として考えますると、元号は…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 そういうことでございまして、要するに現在の昭和が元号であるわけですが、これの次の元号をどういうふうにするかということだけを規定しておるわけでございますので、一番端的に言えば、いつ新しいものに改めるのかというまずそのいつ、あるいはどういう場合というそのことが一つ。それが順序が逆になりましたが、第二項がそれを示しているわけでございます。それからもう一つは、その新しい名称は政令の形で定めるということが一項になっているわけでござ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 その問題につきましては、これは大変申し上げにくい点もあるわけでございますが、いずれにいたしましても、どなたにお願いを申し上げたという個人のお名前の問題だと思いますけれども、その点につきましては、いずれかの機会にはもちろん新しい元号の制定過程を全部国民によくお話を申し上げることは当然でございますので、いずれかの時期においてはそういうことももちろん全部御報告をするという中に入ってくるべき問題だろうと思いますけれども、私考えま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 日常的に使っておるかどうかという点につきましては、たまたま私の乏しい経験で申し上げれば、私、かつてタイのバンコクに在勤していたことがございますけれども、あそこにおきましては、公にももちろん仏暦と、それから英語のようなもので公文書を書く場合には主として西暦の方を使っている。タイ語で書く場合には仏暦を使っておりますけれども、一般市民におきましても、日常はタイ語で書いておりまして、そのような場合には仏暦が使われているという例は…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 この紀年法につきまして、特に法律のような形で制定をしておる例はないわけではございません。数は少ないわけでございますが、たとえばお隣の韓国等にもその例があるわけでございます。必ずしも多くはないと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 ただいま韓国の例を申し上げましたから、その例から申し上げますと、大韓民国におきましては西暦を使っておるわけでございますが、このことを一九六一年十二月二日、法律第七百五十五号、年表示に関する法律ということで、そういうふうに規定をしておるわけでございます。 それから、たとえばイスラムの例で申しますと、トルコにおきましては西暦とイスラム暦を使っておるわけでございますが、一九二六年法律第六百九十八号、西暦の採用に関する法律、それ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 申し上げました百四カ国につきましては西暦を併用いたしております。 それからなお、先ほど申し上げました例はあれだけではございませんで、まだほかにも若干ございますが、主なものを申し上げたわけでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 国歌につきましては、公式制度連絡調査会議が昭和三十六年にスタートいたしましてからは、元母問題を初めといたしまして一通りの議論が行われました。しかしそれは主として初期のころでございまして、その後四十年代半ば以降におきましては、その問題につきましては余り議論をいたしておりません。考え方といたしましては、現実におおむね国歌あるいは国旗について合意があると認められる状態であるので、この事態を見守るということで、それ以上の議論をい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 ただいま申しましたように、たとえば国歌につきましては「君が代」が国歌であるという認識につきましては、おおむね事実上のコンセンサスがあるような状態に認められるというふうに考えておるわけでございますが、現在におきましては、そういう状態を見守るという考え方でおるわけでございまして、この調査会議におきまして、特に現在それを議題として検討しているという――それをと申しますのは、恐らくいまの御質問の趣旨がそれの法制化という御趣旨の御…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 ただいまお尋ねの各種の辞典等におきましても、年号と元号とは全く同義に解説されておるわけでございます。そういうこともございますし、また現実に国民の間で元号という言葉も年号という言葉も同じようになじんで使われているということは言えるかと思います。したがいまして、特にその二つの間に格別に違いがあるというふうには現在の時点では申し上げることは特にないわけでございますが、あえて申し上げれば、ある時点において名称が変わる、変わった時…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 御指摘の調査におきましては、年号という言葉を使用いたしております。その場合におきましても、格別に年号、元号ということの違った意味を特に意識して、そちらの言葉を特に選んだということはなかったように私は記憶をいたしております。したがいまして、今回法律案を策定する場合におきまして、その辺につきましては種々検討はいたしましたけれども、ただいま申しましたように、元号という言葉の方がより適当であろうということで元号の方を使ったもので…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 その点は特に他意はないと申し上げたいわけでございまして、その後におきまする一般の世論調査等におきましても、両方の言葉が現に使われておるわけでございますし、私どもとしては、すでにその時点から両者の間に特に違いがないということでおったわけでございまして、格別の意図はございません。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 お答え申し上げます。 その点につきましては、先ほど御指摘をいただきました総理府の行いました世論調査、これが昭和三十六年から昭和五十二年までにわたりまして四回行われておりますが、その調査におきましても、昭和の次の元号について、あった方がいいかあるいはなくなった方がいいかというようなことを聞いておるわけでございますが、その回答といたしましては、各回を通じまして約八割の方々が、元号は存続すべきであるあるいはあった方がよいという…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 その点でございますが、都道府県におきましては、沖繩県を除きます四十六都道府県におきまして決議をしておるという状態でございます。全部は私どもの手元にまだ到着はしておりませんけれども、大半は到着いたしております。それから市町村の議会におきましては、私どもの手元にただいままでに到着しておりますものは約千百五十ぐらいでございますが、他の情報によれば、もう少し多くの公共団体におきまして決議が行われているというふうに伺っております。…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 その点につきましては、例外なく法制化を早くしてほしいという法制化促進の要望の決議であるということが申し上げられると思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○清水政府委員 ただいまのお尋ねにつきましては、いろいろの見方もできるかと思いますが、私どもとしてとらえておりますことは、元号を歴史的に見ますと、昨日多少御質問がありましたことにも関係いたしますが、一番当初の元号というものは中国から取り入れたというものになるわけでございますが、その辺の歴史的起源につきましてはいろいろ歴史学者の考え方というものがあろうかと思いますが、それを別にいたしますと、わが国で大化以来元号が始まり、大宝以来一貫して継…