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環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1979/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 その点でございますが、たびたび御質問をいただいているわけでございますが、昨年の夏の新聞の調査の段階におきましては、まだ政府といたしましても法制化という方針を決めておりませんでしたし、したがいまして、法律になった場合にどういう内容のものになるかということはもちろん一般的には理解がなかったわけでございます。と同時に、やはりその時点におきましても、法律で制度を定めるということになれば即一般国民にも強制されることになるのではない…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 その点でございますが、いまお挙げになりました西村元総務長官の時代におきまして、そういう総務長官としてのお考えを述べられたということはございます。私どもといたしましては、それはそのときの諸般の情勢のもとにおいて元号の存続を図る最小限の方法ということで、考え方としてそういう方法が考えられるということをメンションされたものと思うわけでございますが、そのときも含めまして、政府といたしましては、元号の存続の方法をどういうふうにした…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 事実たる慣習ということでございまして、つまり、昭和何年何月何日というふうに記載をすれば、それがある特定の期日あるいは日にちを指すものであるという認識におきましては、これはおよそ疑義なくわが国社会において定着をしているというふうに申し上げられると思います。その状態におきまして、昭和という元号が事実たる慣習であるというふうに言われている、そういうことだろうと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 お答えを申し上げます。 この公式制度連絡調査会議は、いまだ制度化または法制化されていない元号その他の事項について調査審議するため設けるということで随時開催するという趣旨になっております。そういたしまして、昭和三十六年から活動を開始いたしまして、全体としては四十年代の初めまでかなり活発に調査審議をいたしました。その中におきまして、たとえば天皇の国事行為の臨時代行に関する法律というものが三十年代において制定されておるわけでご…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 先生のおっしゃいましたお言葉をかりれば、あわせ考えて一つの結論を出したというふうに申し上げた方がよろしいかと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 戸籍法の問題でございますが、戸籍の記載につきまして元号を使わなければならないというように戸籍法上で規定をしていることはございません。ただ、附録のひな形、これが施行規則の三十三条に基づくひな形でございますが、そのひな形におきましては、戸籍簿の記載の統一を図るというような観点から、現実に多く用 いられている、つまり先ほど来申し上げております定着しているところの元号という方をひな形として示しているということでございますので、ひ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 御指摘のとおり法律はきわめて簡潔でございますが、具体的に政令でもって新しい元号名を定めるわけでございますので、その場合の手続につきましては、いろいろと慎重に検討をいたしております。 ただいま申し上げられることを申し上げますと、政府といたしましては、やはりまず何名かの学識経験者の方に新しい元号名としてふさわしいと考えられるその候補案をお出しいただくように委嘱をすることになろうと思います。そのような学識経験者といたしましては…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 強いて言葉で言えば委嘱をする、つまりお考えを出していただく、案を出していただくという意味の委嘱をするということであろうと思います。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 ただいまお尋ねの点は、要するに元号名を決めていく手続の問題でございまして、私どもとしては、当然のことながら、このような重要な事務の運び方につきましては、適当な形でこれをはっきりしておくことが当然であろうと思いますし、それからまた、やはりそれは適当な形で外部に対しましても説明をしていくということは必要であろうと思っております。ただ、その内容あるいは、たとえばいまお尋ねの委嘱をするのは総理の名前でするのか、あるいは総務長官の…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 御意見は十分踏まえまして、私どもといたしましても、ただいまの過程におきましては、衆参両院議長、副議長を、私どもから申し上げるのも僭越かもしれませんが、代表ということで御意見を承らしていただくというステップは考えるわけでございますけれども、全体といたしまして、制定された元号、それからその経過全体につきましては国会の方にも御報告をすることが筋として望ましい問題であろうというふうに考えておるわけでございます。 それから、もう一…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 法案を成立させていたださましたらできるだけ早く取り組みたい。もちろん取り組むという前に、現在もうすでにいろいろ御意見を踏まえさせていただきまして検討を続けているところでございますが、正式に法案が成立し次第きちっとした手続を定めるという仕事に取り組みたいと思います。 それからまた、その手続の最初のステップといたしまして、委嘱をするという方の選任と申しますか、選定につきましても直ちに取りかかるようにした方がいいのではなかろう…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 恐縮でございますが、具体的な人数はただいま手もとにございませんので、追って調査をさしていただきます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 文部省からお答えする方が適当かと思いますが、私の方からお答えを申し上げますと、教科書の問題につきましては、文部行政と申しますか、教育行政という立場におきまして文部省が検定基準を定めていると承知いたしております。その検定基準におきましては、元条と西暦を併用するということを前提にしてできているというふうに承知をいたしております。なお、この法律が成立をいたしました後におきましても、その点を特に変えるというお考えは持っていないよ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 その点につきましては、公務の立場におきましては、国民に対しまして、公務の統一的な処理というような立場から、こちら側が元号でやっている場合には、元号による表示を使っていただくように、その点まさに協力を要請する立場にあるわけでございますが、それとどうしても意見が違うという方が西暦でお書きになるということがありましても、それはそれで有効に受理をされていくものと考えております。もちろん役所の方におきましては、それに基づきましてた…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 沖繩におきましては、復帰後は公的機関におきましては原則として元号によって事務を統一的に行っております。一般の市民の生活におきましても、西暦とともに元号もかなり定着をしつつあるように伺っております。 この法案ができました場合においてはどうなるかということでございますが、この点につきましては、私どもといたしましては何か格別のことをする必要があるというふうには考えておりませんで、今後とも現在と同様に県民の方々には自然に使い分け…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○清水政府委員 私の方から答弁をさせていただきますが、御指摘のとおり、明治、大正、昭和という三つの元号につきましては、その出典と申しますか、それはいずれも中国のいまお挙げになりましたような古典のいずれかによっているというふうに理解をいたしております。 それで従前の元号はおおむねそういう範囲から選択をされてきたということは、歴史的にも言われておるわけでございますが、ただ、今回政府として御提案を申し上げておりますこの元号法案のもとで今後の、…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 お答えをいたします。 外国におきまするいろいろの紀年の方法についての御質問だと存じますが、外務省の手によりまして外国の事情を調べました結果、現在手元でわかっておりますものについて申し上げますが、西暦だけを使っているという国が六十四カ国ということでございます。これは最初に申しますが、約百カ国ぐらいの調査が判明しておるわけでございます。それから、西暦とイスラム暦を使っている、この場合にはさらにそのほかにその国独自の暦を使って…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 総理府で行いました世論調査の結果について、ごく概略を申し上げます。 昭和三十六年、四十九年、五十一年、それから昭和五十二年、この四回行いました調査の結果でございまして、主な分け方といたしましては、一つは、年号を使っているかどうか、あるいは西暦を使っているかどうかという使用の現状でございます。この点につきましては、四回の調査を通じまして、主に元号あるいは年号ということで答えのありましたものが、少ないときで八二%、多いときが…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 ただいま御指摘のとおり、昨年の夏に読売新聞社の行いました調査といたしましては、法制化に賛成であるというのが約一五%、それに対しまして、存続はした方がいいが法制化するほどのことはないという項目に回答をした方が六四・五%ということが示されております。 それで、その種の設問の仕方の流れといたしましては、その後も十二月に時事通信の行いました調査がございまして、この時点におきましては、法制化に賛成という方が約二四、五%にふえておる…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 お答えを申し上げます。 明治以前でございますと、平安の初期におきましては数代の天皇の代にわたりまして一世一元という制がとられていたように記憶をいたしております。