P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境庁企画調整局長衆議院参議院
総発言数
804 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会90 件・90%
  • 環境委員会公聴会8 件・8%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 件中 20 件を表示
内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 当時の元号のいわば思想的な面を滝川先生がそのように研究をしておられるという問題であろうと思いますけれども、そういう点につきましては、私どもも同じ著書によりまして勉強させていただいております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 繰り返しでございますが、私個人といたしましては、滝川教授を批判するだけの能力はございませんので、それはそのまま素直に理解をいたしたいと思っております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 その点につきましては、仰せの面があると思います。つまり孝徳天皇の大化ということでございます。たとえば推古天皇の聖徳太子の時代から遣隋使というものの派遣がございましたように、すでにその前の時代から、わが国におきましては、大陸の新しい文物を取り入れようという意欲が非常に旺盛であったということは、ささやかな歴史の知識におきましても記憶いたしているわけでございますので、そうした背景の中で、やはり一つの改新のときの考え方としてそう…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 その点につきましては、決してお言葉を返すわけではございませんけれども、やはり私ども古い歴史の時代の理解といたしましては、みずからの固有のものもあり、また同時にその間におきまして外来のものを摂取したということも多々あったかと思います。しかしながら、同時にわが国の歴史を、と申しましても、これは私見ということでお許しをいただきたいのでございますけれども、わが国の歴史におきましては、各種の洋の東西の文物を摂取して、それをやはり日…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 そのように存ずる次第でございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまの御質問の無関係という点がちょっと問題かと思いますが、文武天皇から明治の直前までの時代におきましては、天皇の在位の期間と一致をしたというような例はきわめて少ない。これは、先ほどもちょっと申し上げましたが、平安時代の初期におきまして、数代の場合にそういうことがおおむね一致していたというケースがあるわけでございます。それ以外は在位期間と一つの元号とが一致をしたということはまずなかったものと思う…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 そのとおりでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 この伝統文化という言葉がよく元号問題の場合に用いられておりますけれども、それは幾つかの意味で言われているように思います。 一つは、やはり日本におきまする年の表示方法ということで千三百年の歴史を有していた、そういうものがわれわれ日本国民の間に定着をしてきている、これが一つの文化と呼ぶのにふさわしい現象ということがあろうかと思います。ただいま先生の御指摘になりましたのは、その元号の、具体的にはその漢字によってあらわされる名称…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 大変むずかしい御質問でございますが、旧憲法のもとにおきまして一世一元ということが皇室典範で制度化されてきた歴史は御案内のとおりでございますが、その当時において考えますれば、元号がどうと言う前に、明治憲法下におきます天皇の地位というものが、先ほども法制局長官から御説明のございましたように、統治権の総撹者という地位であったという問題が根元にあったものと思うわけでございます。現在の問題として私どもが御提案を申し上げております法…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 先生のおっしゃいます趣旨は私としてもよく理解できるように思います。したがいまして、明治憲法下におきます天皇の地位、それからその憲法と並ぶ皇室典範のもとでありましたところのその元号というものの性格と申しますか、両者の関係を先生の御指摘のように理解をするということも理解できるところでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 先ほど申し上げましたことに実は一つ補足させていただきたい点があるわけでございますが、明治以降の一世一元スタートは、慶応四年九月八日、それが改元の日でございますから、明治元年九月八日でございますが、その当時に出ましたいわゆる行政官布告、この中にそのときのことが出てくるわけでございます。これは先ほど御答弁申し上げたことと若干重なりますが、それまでは頻繁に改元があった、そういう旧制を今後は改めて、自分がいま決めた後は、自分の間…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 おっしゃいますように、西暦も慣習的に使われているというふうに理解をいたしておるわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 年の表示方法といたしまして、結果として現在のわが国においては併用の状態にあるということでございますが、ただお言葉を返すようで恐縮ですが、「同じ」と御指摘の意味がちょっとどう理解すべきかあれでございますけれども、慣習として使われておるという点におきましては大体似た状態にあるというふうに理解をいたしておるわけでございます。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 現在は、ただいまもちょうど申しましたように、事実たる慣習として元号が使われているわけでございますので、それはたとえばある一つの現象をとった場合でもそれなりに定着をしているという一つの姿でもあろうと思いますので、格別に強制というようなことがあるというふうには考えておりません。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 その点につきましてはぜひ一言御理解を賜るようにお願いを申し上げたいと実は思っておるわけでございますが、国民の間にそういう形でなじんで使われているというその実態がむしろ反映されているということが事実たる慣習として使われている状態であろうというふうに思うわけでございますので、そのような表示によって実際上使い分けているという状態は、格別に強制というふうな概念で御理解をいただかないで、そういう慣習であるというふうにお受けとめをい…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 ちょっといまよく聞き取れませんでしたが、明治、大正、昭和というような不動文字をそのように刷り込んでいる根拠、その点でございますれば、それはむしろ、先ほども申しましたように、そういう表示方法というのが慣習的に定着しているということの上に立ちまして――御指摘のは公務の方、役所の窓口の問題ということだと思いますけれども、公務の方におきましては、そういう慣習の上に立って元号で統一的といいますか、一元的に事務を運営することにこれも…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 直接お答え申し上げるとすれば、考えておりませんと申し上げるだけでございます。つまり私どもといたしましては、現在において事実上の慣習として、国、地方を通じまして公務の表示方法といたしましては原則的に元号を使っている、元号による表示方法によっているという状態でございますので、そのことが今後においても格別に支障を招くとかあるいは特に不合理だというような事態が起きない限りは続いていくのが自然であろうというふうにまず考えている、そ…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 現在なじまれ、定着しておるわけでございますので、私どもといたしましてはこの状態が続いていくのが一番合理的でもあり、自然であるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、逆に申しますれば、現在におきましても、たとえば国際条約のようなそういう国際関係の問題あるいは特に西暦の方の表示でやる方が非常に合理的だというようなものにつきましては、現にそのようなものが使われている、そういう状態があるわけでございます。そういう…

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 裏打ちという御質問の意味はどういうことかあれでございますが、私どもとしては、元号法案を成立させていただいた段階におきましても、改めて格別に何か指示を出すとかというようなことは特には必要がないものと現在のところ考えております。

内閣官房内閣審議室長兼内閣総理大臣官房審議室長1979/04/10

第87回 衆議院 内閣委員会 第4号

○清水政府委員 私の方から答弁をさせていただきますが、特にどういう法律にどういうことがあるかということはちょっと別といたしましても、元号の問題につきましては従来から、たとえば旧皇室典範の例をとりましても、使用の問題につきまして特に使えというような規定自体はなかったわけでございます。 いずれにいたしましても、元号というものの性格、つまり年の表示方法というようなものの性格からいたしまして、法律をもってこれを強制する、つまりもっと具体的に言え…