清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 御承知のとおり、奄美大島は二十八年十二月に返還されておりまして、その後二十九年六月には奄美群島復興特別措置法というものがつくられました。十年後に今度は奄美群島振興特別措置法と改名されて、四百五十九億という予算を投入いたしまして、四十八年にそれが終了しておる。そうして昨年、奄美群島振興と開発両方かぶせまして特別措置法をつくりまして、今日に至っておるということでございます。 ただ、いろいろ二十年間の努力をしたけれども、この資料に…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 特別措置法の第一条の目的からして、さらにまた今度つくられておる、実行に移されつつあるこの五カ年計画の本旨からして、当然そういったような方向というものが出てくるんじゃないかというふうに思います。その方向というものをきちっと確認していかないと、せっかくの施策というものが非常に散漫なものとなりまして、そうしてたとえば、いろんな地元の住民の意思であるからといったようなことで産業の開発を指導していくというような場合でも、それが自然破壊…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 いまの長官の御答弁によりまして、私たちの考えておった方向と一致するものであるということで満足をいたしたいと思います。 この際申し上げますが、いわゆる奄美の今後の開発に当たりまして、やはり営利中心の方向で向かうかあるいはまた人間尊重の方向で開発をしていくか、いずれの道をとるかということは非常に大事な点であります。営利中心というような考え方からするならば、はっきり言えば工業立村といいますか、工業でもってこの奄美群島というものを開…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 いま大島つむぎとサトウキビ等の問題についてお答えがあったわけでありますが、特にこの大島つむぎの振興については、昨年伝統的工芸品産業の振興に関する法律というのが制定されまして、これらの伝統の産業、非常に高度な技術を持っておる産業に対する育成を図っておるわけでありますが、しかし、最近に至りまして、この大島つむぎが朝鮮においてやはりこれに類似する製品が産出されるようになりまして、非常に圧迫を受けておるというような状態が起こりつつあ…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 検討をしておるということでございますけれども、それはいまもうどんどん入ってまいりまして、相当な圧迫を受けておるわけですが、それはどういうような内容の検討であり、いつごろまでに実行のめどがあるのか、それはお答えできませんか。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 それでは、大島つむぎの方は担当者がおられないので、十分なお答えがいただけないようでありますから、また別の機会にすることにいたしまして、サトウキビの問題でありますが、いまの状態においてなかなかサトウキビでもって奄美大島の——農林省、来ていませんか。それではこれが現在の経済情勢下において、このままの状態で引き合うものであるかどうか。いま生産者価格の大幅引き上げ等の運動が群島内に起きて、それぞれ皆さんに働きかけがあるのじゃないかと…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 これもまた機会がありましたらお伺いすることにいたします。 それでは、同じく附帯決議の中にもあるわけですが、また今度の改正案の内容にもなっておるわけですが、道路の整備、さらにまた、このほかに港湾や空港の整備その他の交通体系については、どのようなことになっておりますか、お伺いをいたしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 きょうは国土庁長官が出席しておられますので、一応この法律ができ上がった時点における附帯決議というものがそれぞれ法律の趣旨なり問題点なりを非常に明確にあらわしているものですから、その点について、大臣がおられると、一応のこれに対する、こういったような方向でやっておるのだというお答えがいただけるものだというふうに思いましたものですから、余りたくさんの人を私は呼ばなかったわけですが、この法律案の審議がある以上は、当然こういったような…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 道路局長がおいでになったようでありますので、この法律案に関連する問題をお伺いしたとい思います。この、主要地方道の国道昇格については大変結構だと思いますが、次に、この徳之島、沖永良部島及び屋久島なども、鹿児島や那覇市の間に一列になっておるわけなのですが、この三島における、現在は主要地方道というものはないかもしれないですが、今後やはり国道をつくると申しましょうか、国道昇格への展望があるのかないのか、その点ちょっとお伺いをいたした…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 そうすると、いまの国道の昇格というのは、一応人口四万以上あるとか、市町村が四つあるとかなんとか、いま一応の基準みたいなことを言われましたが、これからは、そういったような島の大きさと申しましょうか、人口とか市町村の数等が一つの基準になるわけですか。国道昇格をさせる場合に、主要地方道があるということと、その島の大きさが、四万以上人口があるとか、それから市町村が幾つあるとか、それから島の大きさがどの程度あるとか、そういったような一…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 いまのような奄美のこの主要地方道の国道昇格の問題についても、一応新しい基準をつくりまして国道昇格をさせておるわけです。これも奄美群島の開発の一助ということで配慮されたものであろうというふうに、われわれとしては推定しておるわけであります。もちろん屋久島、徳之島、沖永良部島、こういったところも当然国道昇格ということを地元民の立場で要望するわけですが、いま言ったように、いまですらも相当無理しておるというような事態でありますので、せ…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 これもまた通産省の方が来てないようですから、ちょっと質問してもどうかと思いますが、いま奄美大島でやはり一番問題になっておるものの一つに、枝手久の石油基地の問題があるわけです。今後の総需要抑制下でありますから、さらにまた石油消費節約の折ですから、相当条件の変化があるわけですが、その後この問題はどういうふうになっておるのか、その点わかりましたならば、ひとつ教えていただきたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 先ほどから奄美群島の開発ということについて、基本的にどういう考え方のもとに行っていくかということ、いわゆる基本的な方針というものが非常に重要である。つまり生産第一主義、営利主義でいくのか、あるいはまた人間尊重、そして自然保護の立場でいくのか、そういったようなことが非常に重要な問題であると申し上げましたが、その具体的なあらわれがこの枝手久の石油基地の問題でもあろうかと思います。この点について環境庁は、この枝手久地域というのは、…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 ちょっと直接奄美とは関係ありませんが、奄美の場合でも、やはりこれから石油基地を設けようとする計画があったり、あるいはまたいろいろな道路をつくっていく場合、あるいはまたその他いろいろな建築物をつくる場合でも、やはり自然保護、環境の保全というようなことと非常に矛盾をする場合がこれから多くなっていくのではないか。そういったようなことを避けるためには、どうしても最初から、計画の段階からきちっとした方針というものを持っていないと非常に…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○清水委員 なお、奄美群島も、日本全体から見まして、やはりこのすぐれた自然というものを国民全体の立場で保全をし、そしてそれにふさわしい開発利用の仕方ということを考え、その中で郡民の生活向上というものを図っていかなければならない。そういう意味で、今後環境の保全、自然保護というものと開発との間にいろいろとやはり調整をしなければならない問題というものが、多々出てくるのではないかというふうに思います。そういう意味において、やはり環境庁はこの特別…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 きょうは建設大臣の施政方針、また国土長官の施政方針をそれぞれお伺いしたわけでありますが、われわれとしては、この読み上げられた文章に関する限り、いずれの大臣のおっしゃることも基本方針としては非常に賛成する面も多いし、今後とも協力を惜しまないという気持ちでおります。 ただ、具体的にいろいろな行政なりあるいは施策を実行する場合、やはり相互に矛盾し、あるいは基本方針とずいぶん多くの食い違いがある場合も出てくるんじゃないか。しかし、そ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 その点においては、われわれも全く同感でございます。ただ、いま申し上げたのは、住宅問題よろしい、道路の建設よろしい、しかし、それについてはやはり、それが環境の改善のために資するものでなければならないし、あるいはまた自然保護を重点とするものでもなければならないし、そしてまた国土保全という立場でその機能を果たし得るものでなければならない。ですから、そのことなしに建設行政あるいは政策を進めるということは、われわれとしてはそれと矛盾す…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 大臣の御答弁を踏まえまして、さらにいろいろと大臣の御見解を承りたいと思います。 仕事をやっていく場合に、自然保護あるいは環境整備、災害防止、それから中小零細企業の擁護、こういったような立場で建設行政なりあるいは事業を進めていかなければならないということは、お互いに意見の一致するところであります。 しかし、その方針が行われておるのだという一つの判断というものはどこから出てくるか。これはやはり地域住民なり、あるいはまたその関係者…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 私の質問に大臣非常に的確にお答えになりました。ありがとうございます。 そういうことで、それは住民の運動というもの、意思というものは、非常にエゴがある場合が多いですよ。だから住民運動です。しかしながら、たとえそれがエゴが強い場合があるとしても、そういったような意見というものを十分分析し、そしてそれに配慮した、そういう努力を積んだ、そういう経過を踏んだ上で仕事というものを進めないと百年の大計を誤りますよ、おまえたちは最初から誤っ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 多くのスペースをとったということはよくわかりますが、こういったような設計でないとそのスペースはとれなかったということですか。