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日本社会党衆議院
総発言数
616
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 文教委員会29 件・29%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 20 を表示
日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 わかりました。ぜひそうしてもらいたいと思います。 それから大蔵省をたしか呼んでおるはずですが、富士見市の場合は二億九千万円、それから三芳町の場合はわりと少なくて七千六百八十六万円、こういうことですが、これに対してそれぞれみんな質の悪いそういう起債等を行いまして、やりくり算段しているのじゃないかと思いますが、これに対して何年間かの長期の起債を認める、たとえば七年なり十年なりの起債を設けまして、そしてそれを特別交付税なり何なり…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 そうすると、用地費については大体三分の一以下なんだけれども、その超過部分については起債を現在も認めておるということですか。私、不勉強でそれを確認しないで来たものですから、大変恐縮です。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 ぜひお願いしたい。これで終わりたいと思いますが、起債の償還の期限ですね。こういったようなものについても、できるだけ長くしてもらいたいという希望がわれわれとしてはあるわけです。 それからもう一つ。最後に、山村振興だとか過疎地域対策緊急措置法とか離島振興、いろいろ特別立法があるわけです。それに基づいて補助率をうんと上げたり、対象を広げたりしているわけですが、人口急増地帯、学校の用地取得の場合とかいろいろ配慮はしてもらっているけ…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○清水分科員 過疎もあるわけです。山村もあるわけですから、過密も当然そういった補助のための総合立法を制定する時期が来ているんじゃないかというふうに思うわけです。その辺のところを要望をしまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 これは二月二十四日の新聞の記事ということになっておりますが、「政府筋が二十三日明らかにしたところによると、米国政府は、米本土向けに発射される大陸弾道ミサイル(ICBM)を探知するため、わが国に置いている米軍のOTHレーダーの送信所三カ所を早ければ三月ごろ、遅くとも六月末までに撤去する方針を通知してきた」という記事でございますが、これは非常に重要な問題でございます。これは事実であるかどうか。それから、もしそういう通知がされて…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 これは大体いつごろまではっきりした答弁がもらえるわけですか。全然見通し立っていないわけですか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 近日中に答弁が参るということでありますので、それを期待いたしたいと思います。 御承知のとおり、このOTHレーダーは、昨年七月、所沢と千歳と泡瀬、この三カ所に設置されておるということが確認をされたわけです。それでわれわれとしては、これは米国の核戦略体制の中に組み込まれておるものである、そういう明確な証拠であるということで即時撤去を要求してきたわけでございます。その理由としては、これはもちろん、日本の安全というものを第一番に考…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 そうすると、OTH撤去あるいは基地の返還についての何らの動きもしなかったということでございますか。外務省としても、専門家ではありませんから詳しいことはわからないとしても、とにかくOTHというものが非常に危険な存在であるというように、国民の相当部分から受けとめられておるというこの事実くらいはおわかりだったと思います。そして実際、基地のある地方自治体を中心として、相当広範にわたりまして、OTH撤去要求の動き、それからまた、それ…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 OTHは危険な存在ではないというようなことで何ら動きをしなかった、むしろ歓迎をしておったというふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 そういうようなお考えですから、OTHについて国会で論議されてから初めて——昭和四十二年にOTH設置についての事前通告を受けながら、それをどういうものであるかといったようなことについての検討もしなかった。OTHの実際の機能というものについては、皆さんの方も恐らく十分おわかりになっていなかったのじゃないかというふうに思います。だからこそ、技術的に専門部門である防衛庁にすらも全く知らされておらなかったというようなことも、議事録で…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 シュレジンジャー国防長官の報告書が出されたのは十二日だそうでありますが、これによると、来年の六月までに全部撤去してしまおうという報告のようであります。それが一年間繰り上げになって、三月から六月の間に撤去してしまうということになったわけでございますが、その撤去する寸前まで、OTH撤去について何らの国民的要望にこたえるような動きを全然しなかったというのは、まことに無責任であると同時に、設置されたときも防衛庁にすらも通告をしない…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 異議を唱える立場じゃないという、そこを議論しても根本的に見解の相違があるわけですから、それはそれとして、アメリカのOTHを設置したり、あるいはまた撤去したりする場合に、皆さんの方で、OTHというものの機能について、あるいはまた意義について常に検討を加えておったならば、何とかもう少し早くこういうような動きというものをキャッチしてしかるべきじゃなかったか。ただ報告書を見て、ああ今度撤去するそうだという、最も責任のある外務省がわ…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 時間がありませんので進みます。 この三月から六月までの間にこのOTHが撤去されるということは、外務省としてもこれはきわめて信憑性というか、実現性のあることと理解しておるかどうか、その点をお伺いします。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 実現性がありと確信しておるかどうか。あやふやな情報ですが。これは、外務省としてどう見ているかによって、現地の市民あるいは各自治体としてもやはり非常に心配しておるところですので、その辺のところをもう少しはっきり確信のほどを知らせてもらいたい。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 外務省は、この二月十四日に所沢市長平塚勝一氏から、「所沢通信基地の一部返遷(一時使用)の要請について」の要請文が出ておるはずですが、これは見ておられるのでしょうか。

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 これは二月の十四日に、外務省、防衛施設庁、大蔵省等々に出されたものでございます。これは「所沢通信基地の返還については地元所沢市民はもとより県民ひとしく念願としており、絶えず返還要請をしておりますが、下記の事由により所沢通信基地の南部地区について早急に返還されますよう要請いたします。」という内容のものです。「下記」というのは、所沢基地の六〇%はもうすでに返還されておるわけですが、四〇%がいわゆる通信基地として残されているわけ…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 すでに返還をされた六〇%の基地跡地には、防衛医大、税務署、航空交通管制部、福祉産業会館。それから大蔵省関係、これは税務署ですね。それから公害研究センター。それから公園もあります。こういったようなことで、それぞれ国の機関を中心にしてその建設が決定をいたしまして、目下工事中のものもあるわけですし、完成したものもございます。ただ、この中で問題になってきたのは、小学校、中学校という学校の建設と、それから保育所、幼稚園、こういったよ…

日本社会党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○清水分科員 時間がありませんので、このことについては、いままですでに返還された跡地の利用すらも円滑にいかない、そういう状況というものをよく理解されまして、降ってわいたチャンスといったような感じもするわけですから、これは、OTHは賛成とか反対とかという見地を別にして、とにかく、OTHが撤去された以上はもう要らない、返還の余地というものはうんと出てきたわけですから、その辺のところは外務省は前向きに真剣にやっていただかないと、ほかの役所が大…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 建設委員会 第4号

○清水委員 ただいま上程されました奄美群島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について若干の質問をいたしたいと思います。また、多少これに関連する問題についても御質問を申し上げたいと思います。 まず第一にこの法案ですが、法律そのものの第一条は、「奄美群島の特殊事情にかんがみ、総合的な奄美群島振興開発計画を策定し、及びこれに基づく事業を推進する等特別の措置を講ずることにより、」云々ということになっておりますが、国土庁長官はこの「特殊事情…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 建設委員会 第4号

○清水委員 同じくこの目的に、「その基礎条件の改善並びに地理的及び自然的特性に即した」云々ということがあるわけですが、この「自然的特性」ということは、自然的特性の具体的にどういうものであるか、そのことについてどういうお考えを持っているか、お伺いをいたしたいと思います。