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日本社会党衆議院
総発言数
616
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 文教委員会29 件・29%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 20 を表示
日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 何か非常に自信のない御答弁なんで、大変また心配になってくるわけですが、やはり多摩ニュータウンのときのように、実際入居する方に分担金といったようなものが割り当てられるものであるかどうか、その辺のところをおわかりでしたら教えていただきたいと思います。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 大体五十年度は千葉に取りかかるということを聞いておるわけですが、千葉の場合はどの方式でいくか、まだ決まっていないわけですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 仮にそれが行われる場合でも、分譲あるいは賃貸住宅にその分担金がかかってくるようなことのないように、多摩の例もございますから、十分留意をしてほしいというふうに要望しておきたいと思います。 いずれにしろ、この交通施設の整備という問題一つとりましても、決して簡単なものではないということをいまから十分お考えを願いまして、それは夢のような計画を持つのは結構だけれども、あくまでそれを現実化するときには、やはりよく検討をされて、この宅開公…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 むしろ四十キロ圏、五十キロ圏に住宅を必要とするのが一つの趨勢である、またそれに見合った工業団地なりあるいはまた流通のための団地なりをつくるのだといったようなお言葉でございますが、そういう構想自体がわれわれ勤労者にとってはきわめて現実と合わないものになりつつある。たとえば、大変細かくなりますが、五百ヘクタール以上の団地をいま造成しようとしても、その適地はもちろんあるかもしらぬけれどもそれは家の建っていないところは、その土地とい…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 そうすれば、大体四十キロ、五十キロ圏で、そういうところであるならば十万円どまりのところで供給ができる、こういう自信があるということに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 建設大臣にちょっとお答え願いたいわけですが、大体この宅開構想というのは橋本元幹事長の発想であると言われておりまして、東京湾の埋め立てによる大量住宅供給が宅開公団創設の一番のバックグラウンドといいますか、基礎になっているというふうに言われておるわけであります。実際、いま本当に東京に通勤できると思われるような土地が十万円以下で、幾らいま土地価格が鎮静しつつあると言いながら、十万円以下で購入できる、確保できるということはなかなか困…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 さしあたって五十年度は千葉県が実施している北千葉ニュータウン事業を引き継ぐということになるようでありますが、その場合千葉県との間にどの程度の話し合いというものが現在進んでおるのか、説明していただきたいと思います。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 わかりました。そうすると、まだ引き継ぎ価格——大体八割程度は買収が終わって二割がまだ非買収というふうに聞いておりますが、そういったようなことについてもまだ具体的に進行していないということでありますので、これ以上質問はいたしませんが、現在大体百坪を確保するにしても十万円と仮定して一千万円ですね。上物が二十五坪ぐらいとわれわれ考えておるわけですが、坪二十五万円として六百二十五万円。そうすると大体千六百二十五万円。そのほかに実際建…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 そうすれば二千万円近くもなるような分譲価格になるだろうと思いますが、その分譲価格は勤労者にとって耐え得られる価格であるというふうに考えておるわけですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 実際、先般住宅公団で洋光台の宅地の分譲をやった場合、五千倍という大変な倍率になったわけですが、いざ今度は分譲という段階になると、キャンセルする人が相当多かったという話も聞いておりますし、それから実際、持ち家の希望は強いですけれども、それに対して資金的にも十分対処し得るというように言っておる人というものは統計上たった二%という数字も、これもわれわれの方の調査ですが出ておるわけです。総評の方でやった住宅需給実態調査というのですが…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 どこか現在歓迎しているようなところがありますか。これは大臣でなくてもいいです。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 出資金を地方公共団体が出すことになっていますが、出そうなんというところはありますか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 考えておるかもしらぬけれども、恐らくそんな歓迎もしないだろうし、出資金だって出さないだろうと思います。大体土地利用の基本計画というものが根本的に変わるわけですし、さらにまた都市計画の変更も必要になってくるわけです。それから、いま言ったような大変な財政負担ということも出てくるわけですから、水の問題もありましょうし、大変だと思います。だから、恐らく現在の状況じゃ自治体の協力というものは、真っ正面からいく限りまたほとんど期待できな…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○清水委員 時間がありませんし、その細々しい説明をされても、非常に時間のむだになります。それはまた後で伺わしていただきますが、問題は一部の西の方との話し合いはできたけれども、地図にかいてない方、そっちの方との話し合いが全然されないということを申し上げているのです。その地図はいかにも分断されるようにかいてありますが、それは五百二十八メートルずっと続いている建物ですから、ここから見るとちょっとごまかされやすいようなかき方をしてあります。そう…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○清水分科員 まず最初に、埼玉県のジョンソン基地の返還に伴う跡地利用について御質問を申し上げたいと思います。 四十八年にこの基地が返還をされまして、その跡地の利用については、関係方面それぞれいろんな構想を持ちながら協議をしておるところでございまして、ただいま埼玉県におきまして三月三十一日までという期限で、専門的な研究機関に跡地の利用基本構想というものを計画させておるところでございまして、その後に最終的な跡地利用基本計画というものを立てま…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○清水分科員 いずれにしろ地元あるいは大蔵省、こういったようなところと協議をしながら、その調整を図るということになろうかと思いますが、恐らく防衛庁としても現在のところ一時使用という形で使われているのじゃないかと思いますが、その使用しておる実情と申しましょうか、実態というものを、入間市あるいは狭山市、そしてまた現在県の方でこの跡地利用についていま検討中であるわけですが、それに対して具体的に資料を提出する等でもって、現在このような形で一時使…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○清水分科員 そういう具体的な資料を提示しての折衝をされておったかどうか。それから県の方にもどのような資料を提出して、われわれとしてはこういう事情によってこの程度は絶対確保したい、基本構想の中から、もうすでにこれだけは入れてもらいたいというような要望を率直にあらわす資料を提出されておるかどうかです。お伺いいたします。

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○清水分科員 県当局に対して説明は恐らくされていないと思います。私は、ついさっきいろいろ聞いたばかりでございますので、恐らくこれから折衝されるのではないかというふうに思います。特に原案みたいなものが三月三十一日までにできるのですから、ぜひこれはいまのうちからきちっとした資料を提出して、防衛庁としては基本計画の中にできるだけ入れるように、これは賛成、反対とかということを別にして、そうしないと後で混乱というか必要以上の競合が出てくるのではな…

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○清水分科員 大変細かい質問になるわけですが、ジョンソン基地で現在防衛庁の方で御使用になっている分について、東南部の安全地帯と称する十三万六千平米、ここは遊休地であるというようなことで、狭山市の方からぜひここは市の方に何らかの形で使わしてもらいたいという要望が出ておったやに聞いておるわけですが、そういうことがあるかどうか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1975/02/28

75衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○清水分科員 よくわかりました。防衛庁としてもこれから県の方へ資料を出されるわけですが、防衛庁としての考え方、この跡地利用についての基本的な構想といったようなものを、県に出されるものを、ぜひ資料としてわれわれの方にも御提示願いたいというふうに思います。ひとつよろしくお取り計らいを願いたいと思うのです。