清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 こういったような山脈のような設計をしたら、ほかの近所の人はどういうような心理的な影響というか、どういうような感情を持つであろうかといったようなことは、皆さんの方は考えておられたのでしょうか。その点をお伺いします。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 だから、それが近所の人にどういうふうな影響を与えるかといったようなことは全然考えませんでしたか。百メートル先に四十五メーターのそういう山脈ができるわけですから。それがどういうふうな影響を与えるかというようなことまではあまり気にとめなかったようですね。その点……。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 斜めに傾斜と言ったって、こういうあれですよ。見てください。これが五百二十八メーターですからね。少しこれは湾曲していますから短いように見えても、少なくとも四百五十メーターありますよ、これはいまはかっても。ぼくはきょう東京駅、あれは約三百メーターくらいあると思いますが、七十メートル以上離れたところから見ても、あれは二階や三階だから、きれい、りっぱなものだと思いました。だけれども、あれが四十五メーター、しかも五百二十八メーター、考…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 皆さんはこういうような考え方で、せっかくりっぱな敷地を求めても、非常に安直な考え方で仕事を始めるから、多くの反対というか苦情が出てくるのであって、そういうような安易な仕事の仕方というものが、やはり今日まで住宅公団が多くの金を持ちながら十分うちを建てられなかったというような一つの大きな原因にもなっているのではないかというふうに思います。ぼくらは住宅公団に、うちを建てるななんという、そういう角度から言っているのではなくて、われわ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 それが問題にならない成果といったようなものも、隣近所というか周囲の住民に説明をされましたでしょうか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 風洞実験をされたとおっしゃいますけれども、どういう建物がどういう形になっておった場合につむじ風、いわゆる巻き風といいますかそういったようなものが起こるかということは、われわれ実際に生活をしておる者が一番よく知っているわけなんですね。ですから、そういう実験でどういうデータが出たか、それはわかりませんが、それでもやはり説明をする必要があろうと思いますし、さらに、こういったような、素人が考えても非常に危なっかしいというような建物を…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 形を変えるわけにいかないというのはどういうことですか。なぜできないのですか。可能なことは何でもする——人間のつくることですもの、人間ができないことはないと思いますが、可能なことは何でもするということと、形を変えることができないというのはどういうことですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 それじゃ、前に長い間、この蕨あるいはまた川口の芝南町といいますか、こちらの方とは大分お話し合いが長かったようです、いま御説明されたように。これは、当初このA棟というのは十五階から十階に下げたり、それからG棟というのは二十五階を十四階に下げるといったような、大分大きな設計変更があったようですが、これはどういうわけなんですか、理由は。
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 いま言ったように、資材の搬入あるいは不経済、これは公団のみずからの理由でしょう。それからもう一つは、やはり一番決定的であったのは、住民との話し合いの中でどうしても下げろということだったと思うのです。ですから、そういうふうに話し合いの中でそれだけの設計変更なり計画変更ができるわけですから、いままだくい打ちの最中ですから、これは山脈をある程度下げるというようなことは、私は決して不可能なことじゃないというふうに思いますよ。われわれ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 そんなことはわかっておりますよ。ほんとうにこの南町の人たちが少しでも下げてもらいたいという意向は、むしろ直線距離からしたらこっちの塚原、樋爪ですか、こういった地域の方々の方が近いぐらいですからね。ですから当然そういうような意向というものを持っているということは推量できることですよ。だから、それは日照だ何だと言っておりますが、この人たちのほんとうの気持ちというのは皆さん想像したことありますか。ぼくはまだそこの人たちと会っており…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 そんなことで地元の方々満足しません、公団が直接いろいろ折衝はしているでしょうけれども。私は何にもやってないですよ。だけれども、私がただ考えただけでも、そんなことで東側の人たちが納得するはずはないですよ。とにかくびょうぶを少しでも低くしてやるという、そこの一点にしぼって解決策を見出すよりほかないだろうというふうに思います。 ここは百五十メートルくらい離れているところもあるわけですから、そういうところをどうするとか、百メートルの…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 地元の住民というものは非常にこれは物を言わない人らしいです。非常におとなしくて、最近になってから——普通のブロックの公団が建つとばっかり思っていたらしいのです。それがあんな山脈ができるので大騒ぎになったというのはつい最近なんです、暮れになってから。ですから、地元の気持ちというものを、私たちは政治家ですから察しているわけです。これはいろいろ私もその場に住んでおる者としての立場になって考えているのですが、やはりその山脈を少し削っ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 そういう金融公庫法十八条を遵守しようという、公平にやろうといったような考え方でそうしたと言うのだけれども、どうもどこにも何にも発表してないその段階で、ホテルに業者を呼んで、そこでこれこれを限度としてといったようないわゆる誓約のつもりでの数字であったとは言っておりますが、とりようによっては——とりようによってはというか、これは一般の零細な業者からするならば、明らかに一つの枠を与えたというふうに見られても当然じゃなかろうかと思い…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 この五万戸の融資の枠の拡大については、組合で言うならば全建総連、いわゆる大工さんたちの一人親方の多く入っている組合ですが、この人たちが大変熱心に建設省あるいは住宅金融公庫等に働きかけまして、何とかこの不況下を切り抜けるためにはどうしてもこの融資の枠をふやしてもらいたいということで、皆さんとずいぶん熱心な折衝の結果、またそれぞれ各界の、また各政党からの熱心なる働きかけの結果、これが、また皆さんも一生懸命やってもらった結果、こう…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 全国的に非常に大手の業者に先取りされまして、一般の市民が銀行に申し込みに行っても、もう一日か二日で用紙が買えなくなってしまったというケースがうんと出てきておるわけです。ある場合は、これは埼玉に起きた問題ですが、銀行にイの一番に夜明けから立ちん坊しまして、確かに第一番に申し込みをした、ところがその順番は四番であった。第一番に、だれも先に行っていないにもかかわらず、順番が四番であったというようなケースがあるわけです。それじゃ、だ…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 こういったようなことで、最後の数字は出ておりませんが、実際住宅金融公庫の受け付けておる中小零細業者の数というのは大体四万戸をずっと下るんじゃないかというふうに思われるわけです。大手が大体一万戸程度いっているんじゃなかろうか。まあこれは建設省の方でもそういうふうに見ておるようですが、そういった中で相変わらずやはり大手に抑されまして零細の業者というものは非常に苦しんでおる。それを救済するということもあるし、さらにまた、一般の住宅…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 まあプレハブの七社だけとそういったような談合をしたということになっておりますが、同じプレハブでも、もう全国四十社以上あるというふうに聞いております。ですから、プレハブの業者の中でも非常に大きな問題になっているんじゃないかというふうに思います。さらにまた零細の業者、全国大体六十万を超すと言われております。その中で、もう一万戸大手に取られてしまうというふうな状況ができてしまっておるわけですから、これに対して、本当を言うならば建設…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 一応住宅問題はそれでおしまいにいたしまして、時間がありませんから短時間、年来私の手がけてまいりました砂利採取、採石、それから土等の問題について質問をいたしたいと思います。 砂利は砂利採取法、石については採石法等によって取り締まりをしているわけですが、一番事業所も多くまたいろんな問題も起こしております土の採取について別段の法律は現存ないわけでありますが、それはいかなる理由においてそのようになってきておるのか。これはまあ仮称です…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 いま言ったように埼玉県ほか九県、これは条例でもって規制をしております。これはいわゆる届け出制をとっているところと、埼玉のように認可制ということで一段強めているところもあるわけでありまして、その点特に公共事業その他、ここで見られるように、宅地造成、ゴルフ場等の工事の盛んな関東、中部、近畿圏等において非常に多いと思いますので、やはりこれはきちっとした法的な根拠を与えてやらないと、条例だけではなかなか徹底を欠くという場合が非常に多…
第75回 衆議院 建設委員会 第1号
○清水委員 そういうような法体系になっていると言いますけれども、実際はなっておらないと思いますよ。 実は、これは端的な一つの例を申し上げたいと思うわけです。通産省、それから建設省両方にぜひ知っておいていただきたいと思いますのは、昭和四十八年、おととしになりますが、三月二十七日に埼玉県で知事が、埼玉県秩父市内での株式会社亀井石産という業者から出された採石認可申請、これを秩父の市議会からも絶対にだめだという反対意思表示もあったりして、市長み…