清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 大体このツーバイフォーでいきますと、住宅の中での占める比率というものをどの程度予想されておりますか。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 プレハブで一三%、おそらくこれ以上の普及率が、少なくともプレハブと違ってオープン化されたわけですから、相当普及率が高まるのではないか、特に外材の依存度が六〇%を占めておるという現在において。ですから、こういうことになりますと、いままでの工法、いわゆる軸組み工法と申しましょうか、そういったようなものが相当後退をするということも考えられるし、そうすれば、その軸組みを中心として考えられておった建築基準法そのものを根本的に変える必要…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 三十八条によっていわゆるオープン化しないで、技術基準等を全然告示をしないで認定をしていく、これがいわゆるいままでの特認、プレハブの住宅あるいはまた今度もED構法等については特認の形で残すということになるようですが、この特認という場合と告示という場合とどの辺のところに違いが出てくるのか、それをちょっと伺いたい。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 このツーバイフォー工法とたいへん関係がありますので、ちょっとプレハブについて御質問を申し上げたいと思います。 プレハブ住宅は十六年ですか、たっているのに、一三%といったような当初の推定からすると、ずいぶんまだ普及率が低いと思うのですが、その理由は何であるかということを御説明願いたいと思います。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 プレハブを含めて工業化住宅の利点といいますと、よく皆さんのほうで、まず安い、また非常に工期が短縮できる、いわゆる迅速に建てられる、それからもう一つは非常に堅牢、この三利点をおあげになるわけですけれども、いままでのわれわれの経験によりますと、プレハブでももう坪二十七万から三十万かかるといまいわれております。それから一般でも、在来工法の木材でも二十五万から三十万というところが普通のようであります。そうしてみると、あまり安くもない…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 シェアを占めるような条件を与えるということが一番大事なことじゃなかろうかというふうに思います。というのは、永大あるいは積水その他のプレハブは、一部の大手メーカーによって全部独占をされておる。資材なんかもそこの系列に入らないともちろん買えないし、またその系列でないと施工もできないというような状況のようであります。それぞれの会社がそれぞれの基準のものを持っておりまして、それをみな集めてきて組み合わしてつくるというようなこともでき…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 ここで三百万円の保証料の契約をしている資料等も入っているわけです。これはほとんどのところで、その額はいろいろ違いがあるかもしらぬが、保証料を取ってやらしておるというのは事実のようであります。今度はツーバイフォーがオープン化されましてこういう保証料とかなんとかというのは要らないわけです。払う必要はないわけです。だれでもできるわけですからね。ところが、ED構法をぼくらから見ると——まあ見てきたんですが、ほとんどツーバイフォーと同…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 ED構法をもしやるにしても、三百万円の保証金を出してまでツーバイフォーが告示された段階でやるという人はほとんどなかろうかというふうに思います。ですから、そういうふうなことで、これは早急に返済させるようにひとつ行政指導を強めていただきたいというふうに思います。 もう一つ、資材確保のことなんですが、先ほど申し上げましたとおりプレハブがいまだに一三%内外、こういったような状況にあるというのは、資材がやはり独占されておるというような…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 このことについては、もう少し様子を見ながら、われわれも皆さんのほうへいろいろ御要望もしてまいりたいというふうに思っております。 さらにまた、いままでの工法と違って、くぎと金具でぶっつけていくわけですから、たとえば十本くぎを使うところを八本、五本というふうにしてやってもかっこうとしてはできるわけです。ところが、日本の在来工法の場合は多少手抜きをしてもすぐ発見できるし、また手抜きをしても堅牢さをある程度確保できたと思います。とこ…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 建築行政の面で、技術者あるいは工務店も含めた経営者、それから設計、そういったような各方面にわたるいろいろな建築行政が必要になってくるのじゃないかと思います。特に建築労働者に対して今後相当技術の向上、その他質の向上を目ざしつつ、それから待遇改善も含めながら、やはり建築行政を強めていく必要があろうと思います。そのために、いまはないようですが、建築労働者のために建築労働課あるいは部、局——局ぐらいの抜本的な一つの機構というものを新…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 では、まだいろいろ質問があるわけですけれども、あと二、三分しかありませんので、次に移りたいと思います。 先般六月二十七日公害等調整委員会裁定委員会の秩父市高篠地区における岩石採取計画の不認可処分の取り消しの裁定について質問をいたしたいと思います。 この公害等調整委員会はもちろんこの設置法に基づいてあるわけですが、この設置法は、公害対策並びに環境保全特別委員会で審議されております。そしてまた、山中国務大臣は委員会で、土地調整委…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 四十七年四月の公害の委員会における会議録から拾ってきたものですが、そのときに、総理府総務副長官でありました砂田重民氏は、委員会においてこのように発言をいたしております。「土地調整委員会と中央公害審査委員会がこういうことで統合するわけでありますが、両委員会のその性格を考えてみました場合に、土地調整委員会は、」「鉱業等と一般公益等との利害の衝突についての行政争訟、これを公益的立場から解決することを任務にしております。一方、中央公…
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 それじゃ、もう時間がございませんので、結論だけお伺いします。 この裁定は一応振り出しに戻った、申請書が出された段階に戻った、こういうことですか。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 わかりました。そうすると、県が認可するについては再び審査することになるわけでありますが、公害等調整委員会も、その点については、県が第一条による公共の福祉に反するといったような形での不認可ということでは法的根拠が違うので、三十三条によって新しく審査をして、それに基づいた結論を出せ、こういうことでいいわけですね。
第73回 衆議院 建設委員会 第2号
○清水委員 わかりました。 これで終わります。
第72回 衆議院 建設委員会 第16号
○清水委員 私は日本社会党を代表いたしまして、工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案、同修正案に反対し、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案、同修正案に賛成をするものであります。 まず、工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案については、国土総合開発法案の廃案が明確になった今日、本法律案の目的が失われ、その根拠も失われております。さしあたり改正のきっかけとなりました筑波研究学園建設については、引き続き…
第72回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 私は日本社会党を代表いたしまして、、生産緑地法案の原案並びに修正案に対して反対をいたします。 本法原案の内容は、都市計画法尊重の立場に立つとはいえ、都市農業や近郊農業確立の視点並びに農家の実態を軽視したものであって、本法案の目的である農林漁業との調整をはかりつつ良好なる都市環境の形成に資するという趣旨にも沿うものでもありません。特に、三大都市圏の多くの市が、条例、要綱などに基づいて独自に実施している農業緑地保全対策を十分踏ま…
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○清水委員 この法案については、いままでの質疑応答の中で大体趣旨その他中身についてわかってきたわけでありますが、最終的にわれわれとして念を押してお伺いをしたい点が二、三ありますので、重ねて御質問をいたしたいと思います。 まず最初に亀岡建設大臣にちょっとお伺いしたいんですが、先日の連合審査委員会において、この農地の宅地並み課税についてはC農地にまでは及ぼさないのだというような御発言をされて非常に心強く感じたわけですが、その点についてもう一…
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○清水委員 八日の連合審査においては、もうC農地には絶対宅地並み課税はいたしませんというように非常に明確にお答えになったわけです。これは速記録を見ればはっきりわかるわけであります。これはわれわれとしては非常に心強く感じたわけでありますが、ちょっといまの答弁ですと、少し余分な説明がつき過ぎたような気がするわけであります。もう少し簡単に明確にひとつもう一ペん再確認をしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 建設委員会 第14号
○清水委員 この一年A農地に課税をしただけでも、この近郊農業というものに対して非常に大きな影響を与えまして、それが各自治体での、生産緑地保全のための要綱、あるいは条例をつくって宅地並み課税から少しでも救済しようということで助成措置を補助金を交付したりしてやっておるわけでありますが、ことしからB農地にまで及ぼす、そしてさらに五十年度までにC農地に対する態度も明確になるということになるわけですが、特にこのC農地ということになりますと、市街化…