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日本社会党衆議院
総発言数
616
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 文教委員会29 件・29%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 20 を表示
日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○清水委員 それじゃちょっとかわります。

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○清水委員 建設大臣は建設大臣として、閣内においてC農地には課税反対ということでの主張をされるのはよくわかりますが、自治大臣としては、ここに出席しておられませんが、むしろ一年間のこの貴重な経験を踏まえながら、いまだに全然建設大臣ほどの見解もないというのは非常におかしいと思う。どういう見解を持っておられるのか、ぜひひとつ御見解を承りたいというふうに思います。

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○清水委員 それはもうすでに法案が成立した段階でそういうことになっておったと思います。ですからそのことは、御意見を伺わなくてもわかることなんで当然だと思います。しかしながら、一年のこの経験を踏まえてC農地に対してさらに拡大していくものであるかどうか、その自治大臣としてのお考えをお伺いしたい。建設大臣も、個人的とはいいながら一応の確たる考え方というものを、はっきり申し上げておるわけです。自治大臣にないというのは非常におかしいというふうに思…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○清水委員 では、現時点においては、C農地に対しては、さらに宅地並み課税の適用を拡大していくかどうかという閣内の統一見解というものは出せないということですか。

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○清水委員 このC農地に対する課税については、そのC農地というものは市街化区域における農地の九〇%以上を占めるものであるという意味におきましても、これはやはり早急にはっきりとした見解を出してもらいたいというふうに思います。 ということは、C農地というのは、A、B農地以上に非常に優秀な農地首都圏における特に蔬菜を中心とした供給源になっておる、そういう役割りを果たしつつあるというような農地であります。したがって、そういう農地がやがてA、B農…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○清水委員 多少こまかい問題になりますが、これはA、B農地に起こっておる具体的な問題ですので、質問をさしていただきたいというふうに思います。 このA、B農地の経営のためには、どうしても米麦ではなかなか生産性が上がらぬということで、ほとんど野菜に転換されておるというのが実態でございます。私たちの埼玉県の、特に入間郡、あるいはまた比企郡等におきましても、このA、B農地というのが非常に多いところでございまして、ここでは有名な入間ゴボウ、それか…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○清水委員 このA、B農地に非常に関連のある近郊農業、そういったような農薬等についてもいろいろな要望の多い地域であろうと思います。特にそういったようなことについて、ひとつ今後ともきめのこまかい指導を農林省としてやっていただくように強い要望を申し上げておきたいと思います。 時間がありませんので、最後の質問をいたしたいと思います。 本法案の内容は、都市農業確立の視点及び農家の実態を軽視したものでありまして、「農林漁業との調整を図りつつ、良好…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○清水委員 それじゃ具体的に質問を申し上げたいと思いますが、面積制限について、第一種、第二種農地それぞれ一ヘクタール、〇・三ヘクタールというふうにされております。指定期限も一律に十年、これが一単位になっているわけなんですね。これではいままでの一年間の経験を踏まえてみると、指定を希望してくる農家というものはなかなか少ないのじゃないかというふうに思います。だから条例だとか要綱でやっておるところも面積制限は非常に低いのです。五百平米だとか千平…

日本社会党1974/04/12

72衆議院 建設委員会 第14号

○清水委員 もうこれでおしまいにしたいと思いますが、このA、B地域において農業がやりやすいような、そしてまた三年でも五年でも農業をやっていけるような、そういう条件を与えておくほうが、都市計画サイドから見てきわめて妥当ではございませんか、という理由は、おそらく都市計画から見ても、その中に農地があっても、良好なる都市環境をつくるための条件としては当然のものではなかろうか、農地があっていいじゃないかということと、そしてかりに三年なり五年でおや…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 建設委員会 第10号

○清水委員 先般、大臣おられませんでしたので、大臣にお伺いしたいという点だけ御質問申し上げたいと思いますので、ひとつよろしく。 この生産緑地法案は、都市計画と農林漁業の調整といったような見地からつくられた法律案でありますけれども、この一年間、A農地だけですが、それを対象として一応課税してみて、その結果、いろいろな農家の反応、あるいは自治体の対応のしかた等々あるわけです。ところが、この生産緑地法案の中には、それを十分踏まえたような、そうい…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 建設委員会 第10号

○清水委員 農業関係者の広範な御意見を吸収しながらこの法案をつくったというふうに言っておりますが、おそらく建設省としては、都市計画中央審議会の答申というものをうのみにしたような形で出されてきたんじゃないかというふうに思います。そうしてまた、その都市計画審議会の委員の方々は、もちろん農業関係者もあるかもしらぬけれども、ほとんど多数の人は農業関係者ではないような構成になっていると思います。ですから、この法案が出されると、全国から、特に三大都…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 建設委員会 第10号

○清水委員 大臣は、このよい都市環境づくりということについては、もちろん当然賛成され、それに基づいて御指導されているわけですが、このよい都市環境づくりということと、この日本の農業を守る立場をその中にいかに貫かれていくか。日本の農業というものは、ただ食糧生産じゃなくて、やはり都市環境をつくるためにも非常に重大なる役割りを果たしておるという視点に立って、大臣はどのようにその視点を貫かれていこうとしておられるのか。その点、重ねてお伺いをいたし…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 建設委員会 第10号

○清水委員 この法案が成立した暁には、大体いまのA、B農地の、せんだっての局長答弁ですとまあ一割ぐらい。きょうは、二割、三割というような答弁が出ましたが、これは見通しですからどうなるかわかりません。しかし、どっちにしても七割あるいは九割のA、B農地というものは、農地の収益以上の税金がかかってくるというようなことが現実に出てくるわけです。私の川越では、五十二年度では固定資産税と都市計画税合わせて平均して大体十二万円、こういう数字が出てまい…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 建設委員会 第10号

○清水委員 都市計画をスムーズにやっていくということでこの法案を出したと言うのですから、都市計画をスムーズにやっていくために、公共用地を少しでも多く獲得するためには、むしろ現在地方自治体がやっている事態というものを十分踏まえたほうが、都市計画サイドからいってもお得じゃありませんかということを言っておるわけです。それから、農業を助ける意味においても、いまお年寄りがほとんどやっているんですが、それがだんだん減っていくのですからね。農業をやり…

日本社会党1974/04/03

72衆議院 建設委員会 第10号

○清水委員 大手の所有する土地の開発五カ年計画についても別途注文があるわけですが、それについては質問をあとに延ばしたいと思います。 さっき大臣は、これから農業をやりたいという人にできるだけやらしてあげたいということで生産緑地法案を出したと言うけれども、これでもって救われるのは、実際現場へ行って調査した点では一割ですからね。多くて二割。あとの八割はもう救えないということになりますから、その点、十分踏まえて、はたしてこの法案が現地の地方自治…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○清水委員 私は、議題になりました生産緑地法案につきまして、若干の御質問をいたしたいと思います。 まず最初に、きょうは、建設省、自治省、農林省等、大臣の御出席をお願いしておったわけですが、御都合で出られませんので、どうしても大臣に質問をしなければならない点については、後ほどの機会に保留をいたしておきたいと思います。ただ、その質問の骨子は、次のようなことでございます。 農林省、自治省として、今日のこの農地の宅地並み課税の実情に照らして、ど…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○清水委員 それならば、地方自治体がこの市街化区域内の農地に対して現在どういう扱いをしておられるのか、それからまた今後どのような方針でこの農地に対して行政指導なり営農指導をやっておられるのか、それからまた実務者がどのような状態でこのお仕事をやっておるのか、その辺のところは、十分御審査の上この生産緑地法案というものをお出しになられたのか、その点お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○清水委員 実態をお調べになったとおっしゃいましたが、具体的に、この地方自治体の代表者をどのような形で招集されて、どのような形で意見を聴取されたのか、そういったようなことをおやりになったのかどうか、重ねてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○清水委員 私、この答申案なるものを拝読いたしましたけれども、地方のこの一年間の実情なり、あるいはまた地方の希望と申しましょうか、実際この一年間やってみてのいろいろな問題点等等の勘案された御様子というものが、どうもこの答申案の中には全然見当たりませんし、さらにまた、いま御答弁をお伺いしても、やはり建設省として、何か答申案だけに依存をしながら、地方の実情といったようなもの、実態というものの積極的な把握が非常に足りないような印象、というより…

日本社会党1974/03/29

72衆議院 建設委員会 第9号

○清水委員 特に、この四十八年からA農地、それからことしの四月からB農地にいわゆるみなし課税がされることになるのですけれども、特に三大都市圏のA、B農地、その面積大体一万八千三百ヘクタールですか、この農地に対してどのようなお考えで指導されようとしておられるのか。特にこれは税制面から非常な圧力を加えられておるわけですから、その点について農林省としてはどういうようなお考えを持っておられるのか、その辺のところをお伺いをいたしたいと思います。