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日本社会党衆議院
総発言数
616
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 文教委員会29 件・29%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 20 を表示
日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 最初に、所沢基地あと地の公共施設の整備事業における費用の負担の問題について、お伺いをいたしたいと思います。 所沢市は、いわゆる基本計画に従いまして、基地あと地内の公共施設整備事業というのを行なうわけでありますが、その事業費としては、四十八年の八月一日現在の単価で計算しておりますので、ずいぶん違ってくるだろうと思いますが、七十三億五千八百二十五万円、これが事業費、それで一般補助を計算しますと、大体二十五億一千六百十七万、した…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 それでは、大蔵省は、この公共事業における原因者負担、この原則を、この所沢市における公共事業についても貫かれるおつもりかどうか、それをお伺いをいたしたいと思います。道路法の五十八条、五十九条、六十条等でも、この原因者負担の原則というものが非常に明確になっておるわけでございますが、これらの原則を、今後政府は貫かれる御意思があるかどうか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 いま、おっしゃったのは、おそらく基地の外側の地域を、それでもってやろうと計算しておる、そのように勘違いされておるのじゃないかと思いますが、これは純粋に返された六十万坪の基地の中の問題であります。ですから、これは、もちろん一般補助も計算してあるわけです。だけれども、一般補助以外に道路については五億五千万、そしてまた、上水道については十二億、下水道については十六億、そういう経費がかかるという計算になっておるわけでありまして、い…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 そういう状態で、もうつくられちゃ困るといったようなことで、いまトラブルが起こる寸前にあるわけでしょう、水もとめられて。だから、そういった事態をどういうふうに認識されておられるのか。しかも全然知らないと言いますけれども、所沢のほうから正式な文書できているはずですよ。私個人にも、こういう要請書、陳情書みたいなのがきているわけですからね。ですから、知らないというのはおかしいと思う、まだきておらないというのはおかしいと思うのです。…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 暮れの十二月二十四日に、その基本計画というのはできたわけですから、その財政の分担問題について、そこでまた検討しているということであれば、それでけっこうだと思いますが、しかし実際、この返ってきた基地の百九十二万平米の中で、国が純粋に使うものだけでも、公園の五十万平米を除きますと、約六六%が国の施設であるわけなんですよ。そういうことですから、そういう実態を踏まえながら、国としても、どの程度財政負担をすべきかということは、十分ひ…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 それで、一般補助の場合でも、これからできるであろうという法的措置も計算に入れて、大体二十五億一千六百万というのを出しているわけなんですね。だから、それを計算に入れて残りが四十八億ですが、おそらくこれは、五十億にも六十億にもなりますよ。ですから、よほどいまから考えて措置しないと、幾ら国のほうでリハビリテーションなり航空管制部なりお急ぎになっても、なかなか市のほうではこれに了解を与えるようなことはありませんよ。そうでなくたって…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 いまのような状態だったら、全部この計画を完成するには二、三十年かかるだろう、そういっておりますので、その辺のことを十分踏まえながら、ひとつ自治省も相談に乗ってもらいたいし、大蔵省も考えておいていただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、入間市の国立病院のあとですね。あれは合併されて西埼玉中央病院になったわけです。あのあと地が一万一千坪あるわけですが、あれはどういうふうにお使いになるつもりでしょうか。これは厚生省が…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 それに対して、どういうようなお考えですか。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 聞くところによれば、最初、坪大体二十万円ぐらいだろうといっていたのが、このごろ、だいぶ折衝の結果、十七万円程度でどうだろうというような話をされておるというふうに聞いておるわけです。だから、坪十七万円としても、一万一千坪ということになると、約二十億になるわけです。これは入間市のいまの財政からして、とてもとても支出できるものではないと思うのです。 現在、国立病院の西埼玉中央病院、これは所沢と豊岡を両方合併したものですが、そのと…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 その三万円という値段は、どうなったのか。これは、ちゃんと調べた値段なんです。六億七千三百八十四万というのは、二万二千十三平米に対してのあれでしょう。それを割ってみたんですが、そうしたら、大体平米一万八千円ですか、私のほうが間違っていましたかな。――まあ、それはいいです。 どっちにしても、これは、入間市に対してそういう悔い値段をふっかけて、そうして財政に圧迫を加えるということはどうかと思うのです。 同様に、賛否は別として、今…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 三点について注文を申し上げておきたいと思います。 もうどっちにしても、これは払い下げについては入間市と十分協議してほしい。それから、入間市には、あすこを抜きにしての都市計画はないわけですから、その都市計画と十分協力した形で解決してもらいたい。使用についても考えてもらいたい。次に、この値段についても、公共施設であるということを考えて、極力減額にひとつ協力してほしいという、三点についてお願いしておきます。 それから、ジョンソン…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 県のほうでも、そういうことでやるわけですから、それに対して十分協力してほしい、すべきであるというふうに思うわけです。その点についてもう一度……。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 このあと地について、いま大蔵省が管理しているだろうと思いますが、かってに防衛医大の臨時校舎に使用するというようなことを決定したようですが、これは市のほう、あるいは住民との話し合いというものは、十分ついての上での決定であるかどうか、ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 それだから、でたらめだと言うんですよ。防衛医大は、いろいろな整備計画がきまらぬから、半年じゃとても建ちませんよ。それなのに、所沢のほうの計画は、どの程度進行するか全然考えないで、そして半年だといったようなことで適当にごまかしながら契約するということは、非常にひきょうなやり方だとぼくは思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 ですから、これは防衛庁、大蔵省、やはり両方考えなければいかぬですが、一方においては工事が全然進捗するめどが立たない、一方においてはそういうでたらめなことで、半年だからがまんしてくれといったようなかっこうで、大蔵省にですか、そういう申し入れをする。やり方が非常にひきょうだと思います。同時に、いま県のほうでも構想が練られ、基本計画が立てられようとしておるわけでしょう。ですから、その進行する過程で、防衛庁がまるで既得権を設定する…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○清水分科員 ぜひ、その既得権といったようなことにはならないように、十分にひとつ気をつけていただきたいと思います。特に半年なんという、そういうでたらめを言って入り込んでいるわけですからね。あそこを自衛隊に使わせるかどうかということは、これから決定することなんですから、それを決定する前に、そういった形で入り込む、しかも半年で出ていきますからということで、所沢のほうに全然めどが立っていないのに、そういうことをするというのはどうかと思う。これ…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○清水委員 私は、新しく大臣になられました亀岡さんに、あらかじめお願いをしておきたいと思います。 私は、言うなれば日本の政治問題を集約した形で持っておるといわれておる、人口急増地帯埼玉県の二区、所沢だとか川越、こういったようなところを中心にしておる、そういう地域から出身の議員であるわけです。私自身が川越。そうしてそこは、当然都市計画区域、市街化区域です。そうはいうものの下水もない。吸い込みです。それでまた都市計画もやられておらないし、道…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○清水委員 大臣はいま、公共優先、そしてその所有権も絶対的なものではないというふうにおっしゃった。前大臣の金丸さんも、土地は商品ではない、公共の福祉を優先にすべきものである、こういうことを何回も言明されております。今後、土地というものは建設の一番の基盤になるものでありますから、この土地利用については、いま大臣がおっしゃったように、憲法の二十九条第二項によっても、公共の福祉に適合するように利用すべきである、この原則はもうがっちり確立をして…

日本社会党1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○清水委員 建設は、大臣の所信表明にありますように、住宅、宅地、道路、河川、もう多岐にわたるわけです。そういう場合に大臣は、何かをつくる場合に一番気になされると申しましょうか、大事だと思うのはどういう問題でありますか。その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1974/02/27

72衆議院 建設委員会 第5号

○清水委員 盛んに土地問題を云々され、金額の問題まで触れられましたが、土地の問題はもちろんそこから発するわけです。発するけれども、実際仕事をする場合、必ずいわゆる住民の意思、その地域の反応というものが非常に問題になるわけですよ。私はその点をこれからいろいろ強調しながら質問するわけですが、大臣がみずから言明しているように、良好なる生活環境の確保、これが建設の一番大きな目的であって、豊かな住みよい国土、環境の保全、都市環境の確保、これは所信…