清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 おたくを責めてもどうもあれですがね。二月二十五日の朝日にもありますし、わが党の石橋書記長がやはり予算委員会で質問されたところにもあるわけですが、大臣が、着工許可はしていない、そう言明しながら、一方においてはどんどんどんどん着工して工事を進めているというケースはうんとあるわけですよ。 たとえばここの新聞紙にも出ておりますが、石油の精製施設の増設、これはもう業法七条によってはっきり通産省が責任を持っているはずなんですよ。ですから…
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 癒着したといわれることないように日夜努力をする、だからこそ、こういう行政指導をした場合には、その行政指導が守られるようにきちっとした責任のある指導をしてもらわなければ困るというわけなんです。それを言うわけなんですよ。そうでなくても飯能の場合は、時期といい、それからまたこういう問題が起こってきておるときであるだけに、非常に業者としては無理なことをやっているわけですよ。 それからまた、業法で取り締まることのできる石油精製工場の増…
第72回 衆議院 建設委員会 第5号
○清水委員 もう時間が来たからやめますが、こういうような権威のないお答えを聞いていたんじゃ時間の空費になります。 さらに埼玉石商が非常にでたらめであるという資料がまだ来ているんですよ。たいへんな不正な値段で石油あっせんをしているという事実もあるわけですよ。それで資料も来ております。とにかく、そういったようなでたらめであるという事態を通産局よく知っておりながら、しかもそこから出てきた資料を、最初Cを出したり、あとでBを出したり、そういうで…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○清水委員 私は、高度成長下、公共事業をはじめとして非常に建設が進んでおる今日の段階において、土採取の必要性が大きくなりまして、非常に広範囲にわたって土採取が行なわれておるわけでございます。ところがこの土採取について、山砂利あるいは採石の場合と異なりまして、平地にごく近い丘陵地帯が非常に多い。それからだんだん規模が大きくなりつつある。それだけに非常に危険性というものも大きくなりつつあるわけでございます。それからまた、仕事をやったあとの投…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○清水委員 これは先般私が公有水面埋立法の審議の際に御質問申し上げた際にもそのような御答弁をいただいたと思っております。それではどういうような方向でこの土採取についての規制法をつくろうとしておるのか、もしそのアウトラインなりがわかりましたならば、その基本的な方針というものがきまっておるようでしたら御説明をお願いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○清水委員 この土採取がこのごろ規模がだんだん大きくなってきたものですから、特に私は首都圏の例だけを調べてみたわけですが、埼玉、千葉、神奈川等においてはそれぞれ条例をつくりまして、この土採取についての若干の規制を加えつつあるというのが現状でございます。埼玉では四十六年三月十五日に条例を定めております。千葉は同じく四十六年四月一日に条例を定めております。そうしてまた神奈川県のほうは、多少おくれまして四十七年三月三十一日に条例をきめておるわ…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○清水委員 次に、この仕事のやり方ですが、いまの場合だと全然無責任な形で仕事が行なわれておる。届け出制ですから、埼玉の場合だと十五日前に届け出をすればいつでも仕事ができる。しかも、この砂利採取法については砂利採取業務主任、それからまた採石の場合は採石業務管理者、こういったような資格のある者がきちっとした仕事の指導をしている、そういう形で行なわれておるわけですが、いまの採土の場合は全然かってに、適当にくずされておるというのが現実の状態でご…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○清水委員 早急に所管をきちっときめて——これだけ社会的にも重要な問題を起こしつつあり、社会的にも経済的にも重要な影響を及ぼしつつある採土の問題ですから、早急にその辺のところはきちっときめてひとつ真剣に取り組んでいただきたいというふうに思います。いまの状態だと、この首都圏における丘陵地帯が全然無計画に、虫食いのようにあっちこっち食い散らかされまして、きわめて重大な段階に入るような気がするわけであります。どうかひとつ早急にこの採土法という…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○清水委員 以上、採土をやるについてのいろいろな手続上の問題それからまた実際仕事をやる場合のいろいろな問題、それからまたそのあと地の処理の問題について、若干の意見を申し上げながら御質問を申し上げたわけですが、このように開発がどんどん進んでおる状況下、採土というものがますます拡大されている現在、早急に規制の法律をつくられることを重ねて要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 私は、水源地域対策特別措置法に対しまして若干の質問をいたしたいと思います。なお、この法律に関連をすると申しましょうか、同じ類型のものといたしまして、新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律あるいは琵琶湖総合開発特別措置法、防衛施設周辺の整備等に関する法律あるいは目下審議中であります発電用施設周辺地域整備法案、こういつたようなものがあるわけです。そのほかあるかもしれません。こういう法律については、いわゆる…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 この生活再建措置について明文化した法律としては、今度のこの水源地域対策特別措置法については相当明確になっておるわけでありますが、そのほかについては琵琶湖総合開発特別措置法、これについても生活再建ということについて若干明記されておるわけですが、それだけではないでしょうか。その他いろんな開発法律があるけれども、この生活再建措置について明確に規定したという法律はこの二法だけのように理解しておりますが、そのほかの法律、ありますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 類似の条項はあるけれども、こういうふうにはっきり生活再建として住宅を確保する、あるいは農地を確保する、あるいはまたその他環境整備をするとか、いろいろ具体的に書かれておる例というものはほかにないような気がしましたが、具体的に書かれているんでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 いまこの法律案の資料を、これは専門調査員室のほうでつくった資料でございますが、拝見をいたしました。それによりますと、「四十八年度において建設中又は実施計画調査中の所管別ダム数」というのがございまして、建設中が各省の分全部合わせて二百二十三カ所、それから実施計画調査中のものが百七十カ所、合計で三百九十三カ所というものがあげられておるわけですが、多少の相違はありましょうが、これによって実際水没をするという戸数、あるいはその農地が…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 これは提案説明等からの数字でございますが、昭和六十年における全国の水需要のうち河川に依存する分は約九百七十億立方メートル、そのうち都市の使うものが五百十億立方メートル、またそのために、日本列島改造論を読みましても、昭和六十年には大小千百カ所のダムを建設するというふうに書かれておるわけでございます。こういったような場合に、大体これまた水没をする戸数あるいは水没をする農地、もちろん森林を含めてもけっこうでありますが、大体の概算と…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 もちろん将来のものについて概算を出せといっても相当時間を要するだろうと思います。それならば、ここの資料にあります二百二十三カ所の建設中のもの、これについてはしっかりした数字が出ていると思いますのでお知らせ願いたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 この水没戸数あるいは水没農地面積等々は、この法案の適用という意味におきまして非常に大きな問題の部分となるわけですから、その点、それが数字がはっきりしないということになると、この法律案の審議にも非常に重要な影響があるわけですから、その資料については早急に提出をしていただきたいというふうに思います。 特にまた、われわれのほうで想定をいたしましても、生活基盤を失う者が非常に多数にのぼるというふうに予想されるわけであります。ですから…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 本法案、すなわち水源地域対策特別措置法案、そのほかに公有水面埋立法あるいは東京国際空港法、筑波学園、その他工業整備特別地域整備促進法等々、たくさんあるわけです。特に工業整備特別地域整備促進法ということになると、鹿島地区、東駿河湾地区、東三河地区、播磨地区、備後地区あるいは周南地区等々、たくさんの地域が指定されて、そこに工場が設置されるわけでありますが、このダムだけでも多くの農民がその職を失うというようなことになりかねないわけ…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 その追跡調査は公有水面埋立法の審議のときに御要望申し上げて、そちらでもおやりになるということであったわけで、それを実行されておることについては大いに期待をいたします。追跡調査は、何となく行なったのでは成果があがらないわけですから、それは集中的に、どこか一カ所選んで追跡調査したほうがいいと思いますが、どこか集中的におやりになっているわけですか。それとも、何となくピックアップしたようなかっこうで追跡調査されておるわけですか。どう…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 その調査の目的というものは、つまり生活再建対策のより徹底したものを求めるために行なうものであろう思います。われわれもそのように主張をいたしたわけであります。生活再建策については、もちろんこれから多くの開発が行なわれるわけでありますが、それぞれの法律においてそれぞれその生活再建対策というものをきめていく必要があろうかと思います。そして現時点においても、本法案と、そしてまた琵琶湖法案に生活再建対策の項が設けられておるわけです。し…
第71回 衆議院 建設委員会 第31号
○清水委員 これはもちろんいまおっしゃったように建設省だけの問題ではないわけです。通産省所管もあるし、あるいは防衛庁所管もあるわけです。運輸省所管もあるわけです。しかし、この水源地域対策特別措置法のような、こういう生活再建措置の向上というものをそれぞれの法律の中に取り入れるようにひとつ——ここに防衛庁も呼んであるわけですが、直接このために呼んだわけでもなかったわけですが、防衛庁としても配慮してもらいたいし、それからまた建設省としても他の…