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日本社会党衆議院
総発言数
616
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会71 件・71%
  • 文教委員会29 件・29%

※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

616 20 を表示
日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 まず、手続の面についてお伺いをいたしたいと思います。 これは同僚議員が数多く御質問されておるわけでありますが、いわゆる環境保全の立場、公害防止というようなことになりますと、その埋め立ての及ぼすところきわめて広範囲になるのではないかというふうに思うわけであります。そういうことになりますと、埋め立てによって単に生業を失う漁業権者を中心とする直接の利害関係者のことはもちろんでございますが、それとは直接いわゆる権利として持っておらな…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 この考え方について前向きに検討されるという御答弁であります。 この法案を見ましても、やはり一定の埋め立てに対する規制の方向というものがはっきり出ておるわけでございまして、少なくともいままでのような野放しな埋め立てというものは許さない、あくまで環境保全、公害防止の立場から規制をされていかなければならないんだというような一つの方向づけ、言うなればそういう念願というものは確かにあらわれているような気がいたします。言うなれば念仏をと…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 それは運用上この意見というものが、法案にあるないにかかわらず、尊重される、尊重するということをここにお約束をしていただけるわけですか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 この広範な利害関係者のことでいま御質問してきたわけですけれども、この埋め立てについては、単に埋め立てそのものについても非常に大きな影響が広範な人にあるわけですが、この埋め立てをするについて、山から砂をあげるばかりじゃなく、土砂を取ってくるわけです。これは先般の質問でも御答弁をお願いしたわけですけれども、山間部あるいは平地における砂あるいは土、こういったようなものを採取するについて、その地域においても非常に大きな環境上、公害上…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 これから検討してつくる方向ならばいいのですが、いまの場合だと、もうすでに山をくずしてからのいろいろな取り締まりの方法をとるということであります。私の質問は、山をくずす前に、この山はくずしていいのか悪いのか、またその山をくずすことによって、土を取ることによって付近の環境の破壊にならないか、付近の住民にどういう迷惑がかかるのか、これは公有水面の埋め立てと全く同じような問題が起こるわけでございます。その点で、山をくずす前に許可制に…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 埼玉の場合は百二十八カ所、ことしだけでもあるわけです。もうほとんど規制できません。野放しです。どんな条例をつくっても、届け出制ですから、もうくずし始めちゃうわけですね。だからどうしてもやはり法的なささえが必要であるということでございますので、今後とも前向きの姿勢で御検討をお願いいたしたいと思います。 次に、これは権利者直接の問題でありますが、これからの公有水面の埋め立てはほとんど国家的な見地に立ちまして、都道府県あるいは国自…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 水産庁、いますか。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 これは非常に重要な問題でありまして、先ほどちょっと例にあげなかったのですけれども、ダムの問題なんかのときは、補償はされたけれどもそのあとたいへんみじめな状態になっているという例も再々見ておるわけですから、ほんとうにその点については本気になって、このような離職者の方々に対する生業を保障する、何らかの仕事を保障する。アパートを建ててうまく運営すればいいじゃないか、そういったようなことじゃなくて、生業を保障する。そのことについて職…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 建設省は……。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 主体としては公共的な団体が行なうことが理想である、それから分譲を原則としては行なわない、行なうとしても公共的な団体に分譲するということでございます。 それについて非常に具体的な例があるわけです。東京都の埋め立て方式といわれるものです。これは東京都の港湾審議会がことしの二月に中間報告の形で出しているものでございます。それによりますと、いままでの大企業本位の土地利用というものはやめまして、つまり工場敷地、港湾、こういったような使…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 この東京都方式というのは、これからの公有水面埋め立てのあり方としては非常に斬新なものがあるとわれわれも高く評価しておるわけであります。もちろんその前提として権利者の保護、あるいはまたその利害関係者、いろいろな影響を受ける人たちのことも十分考えるということがあるわけですが、この方向をぜひ今後とも埋め立ての一つの有力な考え方として政府として考慮してもらいたい、そういうふうに思います。 特に、よく埋め立てについて千葉方式ということ…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 埋め立て地を公有地にすべきだという問題にすでに入っているわけですが、この公有水面というものは文字どおり公有のものですから、私は埋め立て地というものは簡単に言うと国有地みたいなものだと思います。特にいま住宅あるいは公共施設、緑地の取得に自治体なり国が非常に困難を感じておることは事実でございます。特に公有地の確保に関する法律等をつくりまして、積極的に公有地の確保のために努力しておるという今日の状態でありますので、せっかく公有地で…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 これからの問題ですのであらかじめお願いしておきたいことは、こういったような、鹿島港建設と同じように非常に大規模なものになろうかと思いますので、この点特にこの手続面、それからいわゆる埋め立ての主体の問題、そしてまた所有権の問題、運用の問題等々、本来この公有水面埋立法に盛られようとする今後の方向づけになっておりますが、ひとつこの精神というものを十分生かした利用のしかたを考えていただきたいということを希望を申し述べ、あとは何らかの…

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○清水委員 質問はいろいろたくさんあるわけですけれども、時間が参りましたのでこの程度にしてやめたいと思いますが、要は埋め立てについての三つの原則、環境を保全しよう、それから公害を排除しよう、そしてまたその利用についてはいままでのような産業優先のやり方からあくまで生活優先、公共の福祉を重点とした運用をしていかなければならない、そのためにもきわめて慎重、厳重なる調査を基礎にして埋め立てというものが行なわれなければならない、このことをぜひ今後…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○清水委員 きょうは公述人の皆さんには非常に該博なる御見解をお聞かせいただいてほんとうにありがとうございました。私はしろうとでございますので、たいへん素朴な質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に井戸さんに対しで御質問申し上げたいと思いますが、先ほど先生は弁護士会の改正意見というものに対して、こういうような改正意見を取り入れていくということになりますれば、おそらく埋め立てというものは不可能になるであろうし、さらにまた大阪湾の空港…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○清水委員 ありがとうございました。 市原の小林さんにもう一度御質問さしていただきたいと思いますが、水の計画というのは、これはもうこれからの開発のためには絶対欠かすことのできない一番の問題だと思います。そこで、この市原の場合は、いま十八万だけれども、今後三十五万になるというお話がありましたが、そのためにもこの水の確保というものは非常に大きな問題になっていくだろう。そういった場合において、埋め立てのために使われる場合もあるし、その他の理由…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 建設委員会公聴会 第1号

○清水委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1973/06/20

71衆議院 建設委員会 第21号

○清水委員 大臣がおられませんので雑件のほうから御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、埋め立てについての現在進行中のもの、あるいは計画されているものについて、用途別、埋め立て主体別、またその施工範囲、面積、それから期間、そういった今日の埋め立てについてのいろいろな状態が一望にわかるような資料をいただきたいと思うわけです。特に埋め立て後の、いわゆる分譲するのかしないのか、そういったようなことを含む所有関係を明確にした——所有関係が…

日本社会党1973/06/20

71衆議院 建設委員会 第21号

○清水委員 お願いします。 次に、現在日本の国内における埋め立て地の面積というものがどの程度のものであるか、お知らせ願いたい。

日本社会党1973/06/20

71衆議院 建設委員会 第21号

○清水委員 それがどのような形で現在利用されているか、それをお知らせ願いたいと思います。 それからついでに、これからどの程度の埋め立てが予定されておるか。それだけなら多少おわかりじゃないかと思いますので一緒にお知らせ願います。