清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 こういったような質問をさせていただいたのも、やはりこういったような性格の法案を審議する場合に、基本的には環境に対するちゃんとした一貫した考え方がなければならないということ、それから指定だとか制限、買い上げ、こういったような一つのパターンとなっている法案でありますので、当然土地問題というものが最終的に解決されなければ十分な効果が得られないものであるということだけは、ひとつ政府のほうでも頭に置きながらこの法案を扱っていただきたい…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 こんな状態では緑地保全法をつくってもなかなか大きな期待はできないと、非常に心配するわけです。いま都市公園整備の第二年度に入っているわけですけれども、都市公園について五カ年計画で、予算大体九千億ということでやっておるわけですが、その進捗状況はどの程度でしょうか、簡単にお答えしていただきたいと思います。何せ公園は、特に東京なんかは一人当たり 一・一平方メートル、人口密度の高いオランダのアムステルダムにおいても十二・六平方メートル…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 いままで簡単に質問したわけですけれども、実際われわれが現在持っておる、われわれというよりも政府の持っておる土地政策、またそれに対する考え方、こういったような中では緑地保全法をつくってもその効果はたいしてあがらない。御承知のとおり、たまたま農地に宅地並み課税をするという問題が起こっておるわけでございまして、すでに大都市のA農地においてはかけられておるわけでございますが、この農地の宅地並み課税が衆参両院を通過したときに、両院にお…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 局長がおっしゃったように、生産緑地を美観地区、風致地区と並んで都市計画の中に位置づけていくということは、現時点においてはたいへんずるいやり方だと思うけれども、やはり緑を確保するためには非常に効果的な手段ではなかろうか。そのためには宅地並み課税をしないで、税財源としては多少損をするといったようなことになっても、緑地保全という環境保全の立場からするならば絶対にこれは無理をすべきじゃないというふうに思うわけでございます。百歩譲って…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 四月一日から地方税法の改正が行なわれて、市街化区域内のA農地については宅地並み課税がされておるわけでございます。来年はさらにB農地というふうに進行するわけでありますが、それに伴って地方自治団体のほうからは、いわゆる市街化区域の緑と空間を守るために市街化区域内の農地は生産緑地としての制度化を促進してもらいたい。そのためにも、そういう生産緑地にすることによって農地としての、いわゆる宅地でない農地としての税負担をさせてもらうように…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 文化庁も、いま言ったとおり、単に文化財を指定するだけじゃなくて、この保存のしかた等についても今後とも十分考えていただきたいと思います。特に、非常に保存が困難であり、かつまた破壊されやすい埋蔵文化財の場合は、緑地保全地区の指定、あるいはまた歴史公園、史跡公園として、都市公園整備法に基づく計画の中に組み入れてもらう等の努力を今後ともしていただきたいと思います。特にまた建設省としても、いま都市公園を整備するための五カ年計画を進行さ…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 簡単に言います。この法律は都市の緑地保全ということでありますが、自然環境保全とは切り離せないわけでありまして、そのよき都市環境というものはその周囲の自然環境保全と密接につながるものだと思いまして、特に首都圏における問題であるので、ここで簡単に質問しておきたいと思います。 全国各地でスカイラインと称する山癖地帯における観光自動車道路がたいへんな勢いで拡大しつつあるわけでありますが、この観光自動車道路による大規模な自然破壊という…
第71回 衆議院 建設委員会 第18号
○清水委員 マッターホルンの見える町で有名なスイスのツェルマットの町、ここでは町のずっと郊外のほうに自動車を全部ストップさせまして、そして町の中ではもう電気自動車と馬車しかないそうです。そういったように、自動車乗り入れということについては非常に気を使っておるわけです。ですから、山梨県があの風光明媚な、大切な観光資源と申しましょうか、それにむしろ自動車を入れないでこそ、もうこれから非常に貴重な、首都圏の、また日本の国民にとっての魅力ある場…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 だんだん質問がダブってまいりますけれども、納得のいくお答えが出ないものですから、たいへんしつこく聞くようになると思いますが、お答え願いたいと思います。 この地価公示法の一部を改正する法律案の提案理由に「最近における土地の取引の実情にかんがみ、地価の公示を行なう区域を市街化区域から都市計画区域に拡大するとともに、土地の取引を行なう者の責務について定める必要がある。」こういうふうに書いてあるわけです。「最近における土地取引の実情…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 土地の値上がり、あるいはまたその原因となっておる土地に対する投機的な取引や適正価格を上回る取引が多く見られ、しかもその傾向が市街化区域にとどまらず、全国の都市及びその周辺地域において見られる状況となっておる、これがいま局長も言ったとおりの理由になっておるわけでございます。そうすれば、地価公示法の一部を改正して公示地点の数をふやしたからといって、どうして投機的な取引やあるいはまたそのために起こってくる適正価格を上回るような地価…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 この提案の理由として、土地に対する投機的取引や、それからまた適正価格を上回る取引が多く見られるに至った。「このため、地価公示の対象区域の拡大をはかるとともに、土地取引を行なう者の公示価格を指標とすべき責務を明確化することが必要であると考えた」、こう言っておられるわけで、その辺のところの関係がわからない。どうしてこの地価公示の対象区域の拡大をはかると投機的取引がなくなるのか。なくなるとは言っておりませんが、投機的な取引が出てき…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 私は次の論理というものをもう一本入れてもらいたいと思ったものですから質問しているわけですけれども、やはりここに書いてあるとおりの説明しかいただけないわけなんですが、そうすると、この地価公示の対象区域の拡大をはかり、かつまた標準地点を多くすることによってこれらの投機的取引が抑制できるというような考え方に立って出してきておるわけなんだけれども、それは当然、今日までこの地価公示法が土地の正常な取引についての役割りを果たしてきたとい…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 いまの局長の御答弁によりましても、今日まで地価公示法の果たしてきた役割りというものは一応の評価をしておるようでありますが、はたしてこの地価公示法というものはこの法律の目的にある信頼度の高い目安となってきたのか、あるいはまた地価対策上相当の効果をあげてきたものであるかどうか、この点については非常に疑問があると思います。先ほど大臣も局長も、長い目で見てくれというふうに言っておるわけですけれども、地価公示法が施行されてからもう四年…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 「公共用地取得価格と公示価格の関係」という資料がここにありますけれども、これを見ましても、いわゆる公示価格と実際に取引された価格との間には非常に差があるわけであります。もちろんこれは差のあるのは当然だろうと思います。しかも、その差の中身になっている時点修正、それから格差修正、この二つがあるわけですけれども、格差修正ということについてはその実態が不明ですからこれは論評は避けなければいけないわけですが、この時点修正だけを見てみる…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 いま時点修正の話があったのですけれども、格差の修正というものはやはり地価公示地点との関係で、道路に面したか面さないか、それがどの程度離れているかといったようなことでずいぶん差が出てくるわけですから、この差というものはあってしかるべきじゃないか。実態が不明だから論評を避けると申し上げたのはそのためでありまして、ただ時点修正ということになりますと、ここには墨田区の例、板橋区の例、葛飾区の例があるわけですけれども、このアップの率と…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 それから、今度の改正によって地価公示地点を調整地域にまで及ぼしていくわけですけれども、その目的というのは一体どういうことのためであろうか。その点について御説明を願いたいと思います。いま調整地域においては全然売買の話も出ていないようなところを公示地点に選びまして、そこに公示価格を設定する、まるで売りたくもないのに正札をつけられた、そういうような結果しか見出し得ないようなことになりはしないかという心配もあるわけですけれども、一体…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 都市計画法ができたときに、この調整区域に入ったためにその後土地の値段にずいぶん差がついてきたというのが実態じゃないかと思います。たとえば、市街化区域に入ったところは非常に地価が上がったけれども、調整区域に入ったために、きわめて市街化区域には近いけれどもずいぶん値段が低く押えられておるというのが実態じゃなかったかと思います。今度の国土総合開発法案についても、五十年の三月をめどに土地の利用基本計画というものがなされることになって…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 これは前の委員会でも聞いたわけですけれども、総理がこの線引きを再検討するというふうにおっしゃっておったわけなんですけれども、建設大臣のほうもそれを受けて若干手直しを考えているやに承っておるわけです。その点について、特に調整区域にまでこの公示価格というものを拡大していくという段階にあるだけに非常に重要な意味を持つものであると思いますので、ひとつ大臣からその点について、線引きの変更があるかどうか、ちょっとお伺いいたしたいと思いま…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 特に公示価格を調整区域にまで広げるという段階であるだけに、それでなくても調整区域内における土地の取引、投機的なもの、そういったようなものが非常に刺激される、そういう情勢にあるわけですから、特にそういう点については、いまのおことばをお守りになっていただきたいというふうに強く要望しておくものでございます。 この公示価格というのは、いまのところは都市計画区域内に伸ばしていくということなんですが、今後それ以外の、現在は無指定のところ…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 それから、先ほど申し上げましたのですが、調整区域で全然売買の話も何もないところに公示価格がきめられだとすると、いわゆる正札を張られたような感じで、取引を刺激するような結果になりかねないわけなんですけれども、特に農地の場合なんかはそういうことがあってはいかぬというふうにわれわれは思っておるわけですけれども、調整区域内でどんなところへ重点的にこの標準地点を設けられるのか、その点、一応の計画がありましたら、方針なり何なりひとつお示…