清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 資料で、調整区域内での大企業の買い占めた土地がどの程度あるかということをお調べの上、出していただいたわけですけれども、この買い占められた、いわゆる買われた土地の売買価格というのはどの程度であるかということは調べてみるとわかるわけですか、全然わからないわけですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 それは調べればわかるわけでしょう。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 資料要求ではなくて、こういうふうに買い占められておるわけなんだけれども、その買い占められた土地がその当時どの程度の値段で買われたのか、その値段を把握しようとすればできるのか。それはどういう意味かといえば、その土地を買い戻しする場合の値段に関係が出てくるわけなんです。その値段と公示価格とはどういう関係になるのかということを御質問したいわけです。公示価格を中心にして買い戻しするわけでしょう。そのときに相手の会社、企業はそれを、四…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 公共用地なり住宅用地が非常に不足しておる、そういうことで地方自治体なんか非常に困難しているわけなんですけれども、いま新しく土地をそれぞれ所有者にかけ合って取得しようとしたって非常に無理なんです。公共用地取得のためにいろいろ法案をつくりまして、公共用地の取得に関する法律、そういったような法律に基づいて折衝しているわけなんだけれども、先ほどどなたか質問しておられましたけれども、ほんのわずかしか折り合いがつかぬわけでしょう。そうい…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 それからあと二つだけ。 一つは土地の価格、自治省ではさっき言ったとおり固定資産税についての評価をやるし、大蔵省は相続税の場合も非常にむずかしい調査をするわけです。建設省は地価公示、こういったようなことでばらばらで価格というものはつけられるわけなんだけれども、これには全然関連性というものがないのか。それから地価公示の場合は土地鑑定士あるいは鑑定士補、それからまた鑑定委員会というものが入っているわけなんですけれども、相続税だとか…
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 土地鑑定士だとか鑑定委員会というものは全然関与しないわけですね。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 最後に、この地価公示法が昭和四十四年につくられたときに衆参両院で附帯決議というものをつけている。それには、それぞれ大蔵省、自治省、建設省がやる土地に対する評価、これを一本化する方向で努力しなさいということをそれぞれ附帯決議であげているわけなんだけれども、政府は一体この附帯決議についてこの四年間どのように努力してこられたのか、附帯決議に対する認識というものをどういうふうに持っておられるのか、それを最後に承りたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第15号
○清水委員 これで終わりますが、大蔵省と自治省と建設省というものは、この附帯決議の趣旨に沿って何らかの具体的な動きを、努力をしているのかどうか。この附帯決議なんというものはそのときだけのものであって忘れてしまっておるのか、その点ちょっと聞きたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 まず最初に、この道路整備五カ年計画は道路整備緊急措置法によって出てきておるわけですけれども、その道路整備緊急措置法の一条の「目的」というのは産業基盤の整備、あるいはまた自動車交通の安全あるいはその能率の向上、こういったようなことを目的にしておるようですけれども、この目的というのは、現在の道路の考え方からすると目的にそぐわないものがあるんじゃないか、あるいはまた非常に欠けているものがあるんじゃないかと思うわけですが、大臣の御答…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 それでは、どうせこの法律案は改正案で出てきておるわけですから、またずっといままで、七次までこの法律に基づいてやってきておりますし、さらに第七次五カ年計画もこの法律の改正ということで出ておるわけですから、これを改正をする、あるいは「目的」の文章を修正をするというような意思がないのかどうか、お伺いしたいと思うのです。
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 目的はいままでどおりであっても中身を変えていくということでございますが、道路というものは最初人間が生きるためにつけ、そうしてだんだん権力者が征服をするためにつけ、そしてさらにまたそれを行政管理するためにつけ、そうして近代に至っては産業開発のためにつけたということになっておるわけです。しかし、もう今日の時点では人間の福祉というものを重点にしてすべてものを考えていかなければならぬ、人間中心に政治を行なっていかなければならぬ。これ…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 われわれしろうとがよく考えるわけなんですけれども、一体この道路というものはどういう目的を持っておるものであろうか。特に最近のように、われわれの生活と非常に密着しておる市町村道路が非常に悪い。そしていろいろな生活上の支障もあるわけですけれども、その他交通事故等も非常に多くなりまして、どうしても整備が必要である。一方において自動車の道路だけがどんどんよくなっていくという実態を見ましても、政府は道路というものを一体どのようにお考え…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 それだけ道路というものに対する考え方が変わってきているのでしたら、第一条の目的を改正しないでこのままでよいといったようなお考えをどうして持ち続けるのか、その点をお聞きしたい。
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 その点についてはまた順を追って御質問申し上げたいと思いますけれども、幅広く御解釈なさるんでしたら、生活道路の基盤整備といったようなふうに考え方をきちっとして、文章を変えて、逆に自動車道路のほうに幅広く解釈されるというような条文を書き変えたらどんなものだろうと思うのですが、その点について、産業基盤の整備を生活基盤の整備といったような形で、目的を書き変えていくという必要はないでしょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 そういうふうに一応経済基盤の強化ということを幅広く解釈をして、そして国民生活に密着したいわゆる生活道路というものを今後とも整備していくということのようであります。しかし、第六次までの経過あるいは第七次の計画、そして予算を拝見しても、そういうような方向は少しも出ていないような気がするわけです。特に私が疑問に思うのは、第七次五カ年計画についても閣議了解ということで出てきておるわけですけれども、今後どのような手続でこの計画が具体的…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 どうもぼくらは閣議了解というのはどの程度権威のあるものであるかわからぬわけですけれども、その程度で国会の審議の対象になるものであろうかどうか。その点、率直にいってやはり疑問に思うわけです。この点については先輩の渡辺議員からも相当突っ込んだ質問がなされたようでありますのでこれ以上追及はいたしませんけれども、この第七次五カ年計画の予算の決定についても、これは新聞紙上で拝見するわけでありますが、あるごく一部の人たちが集まって、そし…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 さきに審議した住宅金融公庫法のときにもちょっと御質問したわけですが、住宅五カ年計画なんかをつくる場合は市町村また都道府県知事、こういったいわゆる地方自治体の意見というものも十分入り込むような法律になっておるわけですけれども、どうしてこの道路整備緊急措置法だけは——大体この法律によって五カ年計画をつくるということもちょっと疑問であるわけですけれども、しかしつくられておることは事実なんです。ですから、この目的といい、また地方自治…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 住宅と道路というものはわれわれは密接不可分なものだと思っているし、それだけに生活道路というものが道路としては一番重要なものであるというふうに考えておるわけですから、住宅の五カ年計画は市町村の意見を聞くけれども、道路は性格が違うからそういったような形はとっておらないという考え方に対してはどうも納得のいかないものがあるわけです。そういう納得のいかないものの上に立ってこの五カ年計画が立てられておるということがそのまま、計画のいろい…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 どうもいまの説明を聞いても、やはり一番先に出てくるのは自動車道路、予算としては四十八年度を見ても二兆一千億の中で七千億以上もとっておるわけなんで、どうしてもやはり自動車道整備というのが一番先に立っていると思います。われわれとしてはどうしても、それを考えるより先にぜひともこの生活道路を考えてもらいたいという基本的な考え方であるわけなんですけれども、とにかく第七次計画においては生活道路を重要視するのだということを明言しておられる…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 市町村道については五千億をかけるというふうに言われたわけですけれども、それではその期間に都道府県道、そしてまた一般国道といいますか、それから有料道路にはどの程度になりますか。市町村道路には五千億でしょう。その他についてはどういったかけ方をするわけですか。