清水徳松
会議録に記録された「清水徳松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会71 件・71%
- 文教委員会29 件・29%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 こういったようなわれわれの最も重要視しておる市町村道に対して、他と比べてほんとうに比べものにならないような、大体比率でいえば六対三対一——一にもならぬ、〇・七くらいだと思いますが、こういったような予算でもって市町村道を重要視しておるといったような説明のされ方をするということは、われわれとしては絶対に納得ができないというふうに思っておるわけでございます。 それで、次に移るわけですけれども、第六次計画を変えて新しく第七次を出発さ…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 第七次計画は非常に画期的であるというふうに大臣もおっしゃっておるわけですけれども、御承知のとおり舗装率から見ても市町村道は非常に悪いわけなんですね。国道は九〇。四%で、都道府県道は六一・四%、市町村道はそれに比べて一五・八%という数字を出されておるわけですが、まさにそのとおりであろうというふうに思うわけです。たいへんしつこいようだけれども、第七次五カ年計画においてはこの生活道路改善のために具体的に五千億の予算で一体どのような…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 建設省が昭和四十七年十二月に作成した新国土建設長期構想というのがありますが、昭和四十六年度から昭和六十年度までの十五カ年になりますが、その間に九十三兆円をかけて道路の整備を行なおう、こういうことでございます。この分類からいきますと、高速道路、都市高速道路、一般国道、地方道、幹線市町村道、都市内道路、区画道路、自転車道、その他、こういうふうに分類されてあるわけですけれども、この五カ年計画からするとこの分類はどのようなものになる…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 そうすると、これに見合う数字というのはないわけですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 それじゃ後ほどでもいただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 それじゃあとでこの資料をいただきたいと思います。 次にお伺いしますけれども、この幹線市町村道路の十七万五千五百キロ、そのうち——ちょっとこれが正しいわれわれの受けとめ方かどうかわかりませんが、五カ年計画ではその改良が九千三百二十キロ、それから舗装が四千八百四十キロ、これはダブっている場合もあるでしょうけれども、ダブらないものとして一万四千百六十キロメートルという数字になるわけです。十五カ年の間に十七万五千五百キロも計画してお…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 そうすると、この第七次の五カ年計画での事業量の内訳というのはもう少したたないと出てこないわけですか。市町村道路までずっと全部の事業量です。
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 それでは、数字はいまちらっと聞いただけではちょっと理解できませんので、もしできたら、ありましたらお示し願いたいというふうに思います。 先ほど局長は、市町村道の予算は五千億ですが、残りは全部単独事業とおっしゃいました。そうすると、市町村道の整備のためのいろいろな計画があるわけですけれども、国の予算の面からは五千億で、あとは全部単独事業ですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 それではそれだけ単独事業がものすごく市町村としては多いわけなんだけれども、いま市町村では道路問題でたいへん苦しんでいるものですから、この財源の問題がたいへん気にかかるわけですね。それで、第七次五カ年計画のこの財源は来年四十九年度予算案を編成するまでに考えるというふうに書いておられるわけですけれども、しかしどっちにしたってもう五カ年計画というものがいま決定されようとし、閣議了解も取りつけてあるわけですから、一応の大きなめどくら…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 第七次がそういうことで目下検討中、皆目わからぬわけですけれども、こういうものをはたして国会で審議していいものかどうかと思って、われわれとしてはほんとうにそういう面からも納得がいかないわけなんです。これだけつくるんだってどういうところから金を出すのかさっぱりわからないで、ただこれだけ使いますという大ワクで、それでもって五カ年計画を了承しろといわれても、私はもう議案として非常に不適当な感じをしながらいまやっているわけなんですけれ…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 どうも、市町村道路は自分たちが使うのだから自分たちでつくりなさいといったような、そういう理屈になりそうな気がするわけですけれども、しかし、道路というものの基本的な考え方、それからこの整備計画の一つの目的、それからいろいろな面で、この考え方というものの抜本的な変更が必要であるというふうにますます思わざるを得ないわけなのです。この市町村道のために自動車取得税だとか重量税等がきておるわけなのだけれども、この配分というものに検討を加…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 この第七次五カ年計画に対する市町村道の扱いについて、市町村道の整備のための財源の面から御質問を申し上げておるわけでありますが、今後この市町村道というものを整備するためにいわゆる特定財源の面からこれをささえていくのか、それともまた道路法を改正して、補助率を高めてこれを整備していくのか、あるいはまた負担率を低くして整備をやりやすいようにしていくのか、それとも交付税の面からこれをカバーしていくのか、いろいろやり方があるだろうと思い…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 建設省でどの程度把握しておられるか知りませんが、この市町村においては単独事業が非常に多いということ、それからそういう直轄事業あるいは補助事業に対する負担金が非常に多くて、結局それが優先的に市町村の財政を食っていくものですから、市町村の単独事業に対する財政が圧迫されて、やみ起債というようなものまで起こさなければならぬというような状態に追い込まれておるという実態を聞くわけなんですよ。そういったような実態があるかどうか。これは自治…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 特定財源の今後の伸びという問題についてちょっとお伺いしたいのですけれども、特に石油の消費量というのが、列島改造論なんか読むとだいぶ石油の消費量が抜本的に多くなる、そういうことなんですけれども、これは実際はここ二、三年のところ、その伸び率というものは非常に鈍化してきているような気がするわけなんです。その点について、特定財源を考える場合にやはりこれは一応の見通しの問題としてめどというものをつけておかなければならぬような気がするの…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 そういうことで伸び率が鈍化し、今後の特定財源に対してあまり大きな期待ができないということになれば、そうでなくとも市町村の一般財源に対する依存度が高いわけでありますから、どうしても抜本的な措置を講じていかないと市町村道の整備というものはおそらく不可能であろうというふうにわれわれは思うわけなんです。現に四十八年度の予算を見ても、有料道路はこれは財投その他借り入れ金でやるから全然関係がないのだといいながらも、やはり六百十五億という…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 そうすると、その助成、補助金なりの交付について配慮するということになりましょうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 時間もありませんので、最後に一つ、やはり地元の問題についてお伺いしたいと思います。 先ほど道路局長が、バイパス等をつくる場合においても、市街地の中を通らないで、なるべく市街地でないところを通すといったようなことも言っておられたわけなんですが、バイパスをつくってくれという要望は市町村からも非常に強く出てきておる場合が多いわけなんです。ところが、それではそのバイパスをつくってやろうというときに、その路線決定の場合において全然市町…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 そういうことであるならば、非常に具体的な例ですが、国道二百五十四号の東松山、嵐山バイパス、これはいま計画が決定されようとしておるわけなんですけれども、この東松山市のほうから一部路線変更してもらいたい。というのは、いま計画路線として決定されたところは、町のどまん中ではないにしても——バイパスですからどうせ少し、はずれておりますが、部落を二分して通るような形で決定されておるわけなんですけれども、それを一段と市街地より離れたところ…
第71回 衆議院 建設委員会 第11号
○清水委員 その問題は、あまりしつこくやるのはどうかと思いますが、市町村の議決というものでもって路線変更のお願いがきておるわけなんですね。ですから、単なる地域における反対だとかなんとかいうものと違って、市町村の議会の議決というものできている場合はおのずからやはり受けとめ方も違えていかなければならないのではないだろうかというふうに思うのです。ですから、一たん決定された路線というものは全然弾力性というものがないものであろうか。特に部落が二分…
第71回 衆議院 本会議 第25号
○清水徳松君 ただいま御提案になりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対しまして、私は、日本社会党を代表いたしまして、総理並びに関係閣僚に対しまして、若干の御質問を申し上げたいと存じます。(拍手) まず、質問の第一点は、都市計画の推進に重大なる支障を与えておる最近の異常な地価の値上がりについてであります。 昨年六月、田中総理は「日本列島改造論」なる著書を公にいたしました。日本列島改造を国の政策の軸とすることを公約され、…